【112話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/8/1に公開された112話の翻訳を、書いていきます。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

111話 おさらい

  • 白髪の老エルフ、謎の男、旬パパ、謎の繋がり。
  • レッドゲートのボスを倒す旬。
  • 呪われたランダムボックスのカギ、すべての始まりのカルテノン神殿のカギと明かされる。
まだ見てない方はこちらからどうぞ

予告

あぁああああ!!再開が嬉しすぎる、泣く、カッコよすぎる(´;ω;`)ウッ…✨

雨に濡れた旬とか、ヤバない?色気すごくない?

 

112話 翻訳

  • オフィスにて、パソコンを睨みつけ猛烈に作業する賢太。
  • 「このクソ荒らし達め!!旬にぃの邪魔する奴らは絶対に許せない!!」
  • どうやら賢太は、日々、旬への陰湿な嫌がらせをする人たちを撲滅しているようだ。
  • デスクの椅子にもたれかかり、一息つく賢太。
  • そこへ、帰ってきた旬が「お疲れ」と声をかけた。

 

  • 「水篠さん!!」(また気配もなく現れた…)
  • 「なんですか、その荷物は?」
  • 旬が抱える大きなバックを見て、賢太が尋ねた。
  • 「あぁ、ダンジョンで拾ってきたんだ。ギルドの設立費用、これで足りる?」
  • 何気なく見せるバックの中には、高価なマナ石が、ぎっしりと詰まっている。
  • 「これ!上級マナ石じゃないですか!!!上級ゲートに行ってたんですか???」
  • 驚きながらバックの中を確認する賢太は嬉しそうに話す。

  • 「これで、従業員の給料も心配ないですね!」
  • 『従業員?』
  • 「設立メンバーはもう一人必要なこと、覚えてますか?」
  • ジャケットを脱ぎ、タオルで濡れた髪を乾かしながら、旬は答える。
  • 『あぁ、そういえば3人必要だったな。ギルドマスター、副ギルドマスターと、もう一人。』
  • 『人数を満たすだけでも、まじめな人が良いよな。でもそれ以外には特に問題ないだろ?』

  • 気に留めない旬に、まじめな顔をして、賢太が返す。
  • 「いえ、水篠さん。急ぎで解決しなきゃいけない問題が一つあります」
  • 『え?』旬はキョトンとした表情だ。
  • 「私たちのギルド名、どうしますか?」ドヤ顔の賢太。

 

  • 『あぁ、そんなこと。』腰に手を当て、拍子抜けした表情で返す旬。
  • 「大事なことですよ!兄さん」賢太は言い返し、練りに練ったギルド名のプレゼンを始めた。
  • それを遮る旬。『ソロプレイギルドでどう?」
  • 『えっ??』
  • 「どうせ一人で回るギルドじゃないか」
  • 賢太が反応に困っているその時、オフィスの扉を、誰かがノックする。

  • 「どなたですか?」賢太が尋ね、扉を開ける。
  • 『ここは水篠ハンターのギルドオフィスでしょうか?』
  • 「はい、そうですが……えぇっ!!??」
  • 扉を開けながら、訪れた人物に驚く賢太。
  • 「向坂ハンター?!」
  • 『なぜ向坂ハンターがここへ?』旬が尋ねる。
  • 旬の問いに、まっすぐに旬を見ながら、雫は答える。
  • 「それは… ギルド。 登録したいんです」

 

  • 突然の重大な話に、旬は雫を会議室に案内した。
  • 改めてなぜここに来たのかと問うも、雫の答えは変わらない。
  • (何この状況…)と、戸惑う旬。
  • 「もしかして、会長に言われたんですか?」
  • 『え、なぜ会長が…?』
  • 「それとも最上ハンターと何かあったとか?」
  • 『いえ…』

 

  • 「なんの考えがあって、ソロプレイギルドに入りたいのでしょう」
  • 雫の思惑が分からず、険しい表情で尋ねる旬。
  • 『え、ギルド名は、ソロプレイギルドですか?』青ざめて驚いた表情の雫。
  • 「はい、私と副マスターが決めた名前に、何か問題でも?」
  • 『ちょっと!ソロプレイギルドに決定何ですか??私の意見は??』賢太が旬に、勢いよく食いつく。
  • 「え、何も言わないから、同意したんじゃないの」
  • (う~ん、一回なかったことにしようかな…)賢太の様子に、考える旬。

 

  • 旬は、顔を赤らめながら黙っている、雫の様子を観察する。
  • (心拍、呼吸。平気なふりをしようとしてるけど、俺のことは騙せない)
  • (だいたい何のためにソロプレイギルドに入りたいのか、訳が分からない)
  • 旬は、雫に問いかけた。
  • 「向坂ハンターは覚醒してからまだ2年も経っていませんよね。ハンタースとの契約期間が残っているのでは?」
  • 『違約金は払えます』と、答える雫。
  • (違約金を払ってでも、来たいのか…?)ますます訳が分からない旬。
  • 「当ギルドでは、向坂ハンターへの契約金を用意することが出来ません」
  • 『いいえ、気にしません。契約金も必要ありません』
  • 「そこまでして私のギルドに入りたい理由は何ですか?向坂ハンターには何のメリットもないはずです」

 

  • 旬の問いに、しばし考え込む雫。
  • (どうやったら説明できるだろう…いや、説明なんてできない。)
  • A級ゲートでの、旬との出会いを思い返す雫。
  • (最初はただ…他の人とは違う香りに誘われて… 好奇心だった)
  • 彼がS級になった時は、ネットにアップされた情報をついつい見ていた。
  • (余計な気は付かなくても良いよね、考えてもしょうがないし…)
  • 架南島レイド前のトレーニングの時は、ついつい目で追っていた。
  • (灰色だった世界に、唯一の光が差した)
  • 架南島でアリに襲われ死にかけた時。
  • (恐ろしく…恐ろしく…死の恐怖に襲われた)
  • それを救ってくれたのは水篠ハンターだった。
  • (もし一つだけ…死を免れない状況になった時…私はどうしたい?)

  • もじもじしながら、顔を赤らめてうつむく雫。
  • (言えない…なんて言ったらいいの…)
  • (最後の瞬間まで傍にいて欲しいなんて…!!)
  • 頭から湯気を出し、両手で真っ赤になった顔を抑える雫。

 

  • 唖然としながら、向坂ハンターを見つめる旬。
  • (どうしたんだ…?言えない事情があるのか…?)
  • 雫は両手で顔をパタパタ仰ぎ、赤らんだ顔を冷まそうとしている。
  • (なぜ答えれないんだろうな。顔を赤らめるほどの何かを隠してるようだけど)
  • (何を考えてるかは分からないな。前から思うところがあったのかもしれない)

 

  • 改めて問う旬。
  • 「答えてはくれませんか?」
  • 両手を握りしめ、意を決して答える雫。
  • 『楽に…楽に過ごしたい。それじゃ答えになりませんか?』
  • 思わぬ答えに、戸惑う旬。
  • 「あぁ、いや」
  • そこへ、賢太が耳打ちをする。
  • 「ハンタースはどれだけ労働環境が悪いんでしょうね。」
  • (向坂ハンターは二十歳そこそこ。S級ハンターの重圧はつらいんだろうな。架南島レイドでも辛い目にあい、事情があるんだろう)

 

  • 旬は雫に告げる。
  • 「私たちのギルドには、入団テストがあります」
  • 『テスト?募集要項にはありませんでしたが…』
  • 「作られて間もない規定なので、副マスターが書きそびれたんでしょう」
  • 「諸菱君、ちょっと下で飲み物とお菓子かってきて。」
  • 「はい、水篠さん!」

 

  • 旬をまっすぐ見据えて、雫が問いかける。
  • 『どんなテストですか?」
  • その反応を見て、彼女は本気なのか?と感じる旬。
  • 「私の指定する召喚獣に勝ってください」
  • 『私の評価はその程度なのですか?どんな召喚獣でしょう』
  • 「向坂ハンターには、私の持つ最も強い召喚獣と、戦ってもらいます」
  • 『いいですよ』力強い目で、雫は答えた。

 

感想

かっこいいと可愛いの大洪水じゃ~~~!!!!

 

\試し読み&まとめ買いにオススメ/

〇無料漫画が3,000作品以上!〇

〇試し読みのページ数が多い!〇

どの作品でも最大50%のポイント還元が嬉しい!!〇

★まんが王国で無料マンガをチェック★

 

\人気作品を超お得にまとめ買いするならココ/

2000冊を越える無料マンガ

人気作品が最大50%割引で全巻買えるキャンペーンは激熱!〇

〇Yahooプレミアム会員は毎週金曜最大20%ポイント還元(^^♪〇

★ebookjapanでお得セールをチェック★

\俺レベ好きに勧めたい読み放題サービス/

月額760円(税抜)なので課金しすぎず楽しめる

〇俺レベの出版をしている角川文庫さん直営の電子書籍ストア〇

〇マンガ誌70冊以上、マンガ単行本15,000冊以上〇

取り扱い作品が多く、俺レベ好きな読者さんの好きな作品が多いのが特徴です(^^♪

広告に邪魔されずマンガを楽しみたい

そんな方は公式ページでチェックしてみてくださいね(^^♪

BOOK☆WALKER「マンガ・雑誌読み放題」サービス

コミック5~6巻 予約受付中☆彡 小説版も新登場☆彡

コミック5~6巻 予約受付中☆彡 小説版も新登場☆彡

\予約販売中/

\販売中/

7 件のコメント

  • mizさん、こんばんは。
    かっこいいとかわいいの大洪水…まさしく!激しく同意です。(笑)

    ピッコマで日本語版を読んでいますが、待ちきれず、韓国版をネットで読んできました。
    mizさん始め、先輩方の翻訳を参考にしながら、拾えるハングルを拾いながら解読していたのですが…
    私、もともと韓流スターのファンなので、文字を追いつつ韓ドラのセリフとして耳に聞こえてくる始末。(笑)
    韓ドラファン的には、独特の萌えポイントがいろいろとあったりするんですが…
    一つだけ。
    ソロプレイギルド。日本語訳的には「ソロプレイ」なんでしょうけど、旬の名付けによるハングルは2文字。それをそのまま発音すると、「ソルプル」って書かれてるんですよ。
    韓国語でも「ソロプレイ」は、英語なんで、そのまま発音して表記されるはずなんです。
    旬は(ソン・ジヌは)「ソロ」の最初のハングル一文字と「プレイ」のハングル一文字をくっつけちゃってるんです。「ソルプル」はハングルでは二文字で書き表せるんです。
    韓国人って最初の一文字同士をくっつけて略すのが好きで、例えば「チキンとビール」で「チメク」と言ったりするんですが、チキンの「チ」とメクチュ(麦酒、ビールのこと)の「メク」をくっつけた言い方なんです。(ハングルの文字としては「チメク」も2文字です)
    「ソルプル」
    このネーミングセンスは、省略好きの韓国人でも引いちゃうんだと思います。(笑)
    (日本人的には「ソロプレイギルド」でも問題ない感じがするのですが、それは私だけですかね?(笑))

    この笑いのツボをどうしてもお伝えしたくて。
    長々と失礼しました。

  • おはようございます。ありちゃんです。
    すみません。昨夜の私のコメントを削除してください。

    ふと気になって、Google翻訳にハングルで「ソルプル」って入れて日本語に翻訳したら、カタカナで「ソロプレイ」ってちゃんと出たんです。
    発音を確認したら、そっちもちゃんと「ソロプレイ」って聞こえるじゃないですか!(汗)
    日本語から韓国語だと一音一音ハングル文字になるんです。(音としては「ソルロプレイ」って感じでハングルで5文字です。英語の「solo play」も翻訳機は1音1音をハングルに直してきて「ソルロプレイ」になります。むしろ「ソルプル」2文字の方がちゃんと本来の英語の発音に近かったです。翻訳機では。)
    すみません。初心者がやらかしました。(滝汗)
    文字の音としては「ソルプル」なんですが、翻訳機はきちんと翻訳してます。ということは、韓国人的にも、ハングル2文字の「ソルプル」で「ソロプレイ」のことだと理解してるってことですよね。(汗)

    本当に申し訳なかったです。
    今後、コメントには気を付けたいと思います。

    追伸:「ソロプレイギルド」に、諸菱くんも雫ちゃんも、引きぎみの反応なのは何故なんでしょうね。
    そもそも「ギルド」自体が団体であるはずなのに、「ソロ」っておかしいだろ!って突っ込みなんでしょうかね。

    • ありちゃんさん、こんにちは♪

      ギルド名についての素敵な考察、ありがとうございますーーーー!!
      韓国文化にほんと疎いので、韓国文化に詳しいありちゃんさんの考察、とても参考になります° ✧ (*´ `*) ✧ °

      消してしまうなんて、もったいない!!

      韓国語での本場の発音では、ソルプルになるのですね✨
      このソロプレイっていうの、ゲームで馴染み深いワードですよね。

      旬が昔ゲームばっかしてたという葵ちゃんの発言からも、
      ゲーマーの旬ならではのネーミングなのかなぁとも思ったり。

      ソロプレイへの反応も、小説版ではあんな感じに驚いていなかったので、そこもまた意外で…!!笑
      すごい邪な捉え方ですが、個人的には男性が1人でするアレを連想してしまうワードだと思ってました

      やはりギルドなのに1人?!?!っていう衝撃でしょうか、
      一緒に頑張っていきたい賢太と雫ならではの反応かなぁ。

      あと、ありちゃんさんの萌えポイントがとても気になります。笑
      ぜひともまた教えてくださいませ° ✧ (*´ `*) ✧ °

      • 度々すみません。ありちゃんです。
        ゲーム用語の「ソロプレイ」ですか。そうですよね。
        だとしたら、韓国人的には「ソルプル」はゲーム用語としてのハングルなのかな?
        だから、翻訳機も(ゲーム用語の)「ソロプレイ」ときちんと訳してくれるのかもしれないです。
        ゲーム用語だから、「それがギルド名?」って驚きになってるのかも、ですね。

        私の萌えポイント聞いちゃいます?(笑)
        長くなりますよ?(笑)

        112話ではないんですが…
        朝比奈りんちゃんが、旬を「旬くん」と呼び掛けて旬を驚かせてます。
        ハングルでは「オッパ」と呼び掛けてます。
        「お兄ちゃん」という意味なんですが…
        「オッパ」は、実の妹は当たり前に使いますが、他人(の年下の女性から)でもすごーく親しい歳上の男性に呼び掛ける言い方。
        恋人ならば当たり前に「オッパ」呼びです。
        男性が、意中の女の子が自分以外の男を「オッパ」と呼んでいたら、
        え?彼氏?兄貴?どっちなんだ?とむちゃくちゃ焦る事態に。(笑)
        逆に、大して親しくもない女の子から「オッパ」なんて呼ばれたらドン引きだそうです。
        りんちゃんの場合は、妹の友達なんで、ありっちゃありですが…
        ずっと「アジョッシ」と呼んでいたのに(「アジョッシ」は「おじさん」と訳されることが多いのですが、普通に若い男性にでもそう呼び掛けます。英語なら「ミスター」って感じですかね。)レッドゲートから帰った途端の「オッパ」呼び、ビックリして当然です。(笑)
        りんちゃんは積極的ですね。

        嗚呼、旬を「オッパ」って呼びてー!
        いや、年下の女性が、親しい年上の男性を呼ぶ時の呼び方なんで、年齢的に無理ですけどね。(泣)

        雫ちゃんが「オッパ」なんて呼び始めたら萌え死にますよ、私。(笑)

        • ありちゃんさん、こんばんは(*^-^*)

          私も「솔플」調べてみました!!
          一人で何かする、という意味で、SNS用語でも結構使われているようですね。
          ギルドなのになんで一人??というニュアンスなのかなぁと、思えてきました!

          オッパ!!
          普通にお兄ちゃんくらいの感覚で読んでましたが、そういうニュアンスなのですね~~~~!!!!!

          おじさん⇒好意を持ったお兄ちゃん…!!
          積極的な感じがさらに伝わる…!!
          なのにスルーな旬、安定の鈍さ全開ですねwwww

          雫ちゃんはなんて呼ぶんだろう…日本語版では水篠さんから旬さんに変わった瞬間ですねwww
          萌える…すごく萌えます…!!!!

          わ~~~~!もう本当、色々教えて頂けて感謝感激です(´;ω;`)✨

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です