【113話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/8/1に公開された112話の翻訳を、書いていきます。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

112話 おさらい

  • ギルド名、ソロプレイギルドに決定か?
  • 旬のギルドに入りたいと、雫ちゃんが訪れる
  • 旬が提示した入団テスト、やる気満々の雫ちゃん

 

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

予告

あぁああああ!!(´;ω;`)ウッ…✨

抱き寄せてる!!!旬の腕!!!あぁああああ!!!!!

そして雫ちゃんの全力戦闘シーンも期待大!!!!!

 

113話 翻訳

  • 『テストはいつ行いますか?』と尋ねる雫。
  • 「今からしましょう。場所はハンター協会で良いですか?」と、旬。
  • 二人は移動するために、立ち上がる。

 

  • (体育館まで結構遠いよな。この際、影交換で二人で移動できるか、試してみよう)
  • 思いついた旬は、会議室を出ようとする雫を呼び止めた。
  • 「そこから出る必要はありません」
  • 『え?』ドアノブに手をかけながら、戸惑う雫。
  • 「簡単にいく方法があるんです、少し近づいても良いですか?」
  • 『ハイ…。』
  • 顔を赤らめ動揺する雫に旬は近づき、雫の背に腕を回した。

 

  • 「影交換」
  • 雫を胸にしっかりと抱きとめながら、旬が唱える。
  • 黒い影が二人を包んだ。
  • 自分を覆う影に驚く雫。
  • 一瞬のうちに二人は影に沈んでいった。

 

  • そこへ。
  • 先ほどお使いに行っていた賢太が、お茶菓子をもって会議室にやってきた。
  • ガチャ「お二人とも、これでも食べながらお話を…」
  • ・・・
  • 賢太が室内を見ると、そこにいたのは1体のハイオークと目がある。
  • 硬直する賢太。
  • 驚いている隙に、ハイオークは賢太の持ってきたお菓子を皿ごと奪い、ひょいっと食べた。
  • 青ざめて驚く賢太であった。

 

  • 場面はハンター協会の体育館に移る。
  • 「着きました」二人は無事に、影交換で体育館に移動した。驚く雫。
  • (やっぱり。予想が当たった。)
  • (影交換のスキルの本質はゲートだ。他人と一緒に移動できたのがその証拠だろう)
  • 床に生成されたゲートの入り口を通じ、影兵士の座標へと移動するのだ。
  • (3時間の制約があっても、スキルでゲートを作ることが可能だなんて。地球の裏側にだって簡単に行けそうだな)
  • 改めて、自分の獲得した影交換のスキルに感心する旬。

 

  • 状況がつかめずにぼんやりしている雫に、「始めましょう」と声をかける旬。
  • 『そういえば、武器を置いてきてしまいました…』
  • 「え、あのツルハシですか?」
  • ハンタースのゲートでの雫の装いをからかう旬、雫はあの時の自分を思い出し、恥ずかしさに顔を真っ赤にした。
  • 『いいえ!私の武器は…!」
  • 顔を赤らめては反論しようとする雫に、旬はクスっと笑いながら、冗談ですよと返す。

 

  • 『大丈夫です。倉庫から武器を借りてきます』
  • そう言いながら、雫はハンター許可証を倉庫の入り口にかざした。
  • 開いた倉庫の中には、沢山の武器が陳列されている。
  • あくまで代用品だが、練習用には十分な武器だ。
  • 特に選ぶでもなく、手前にあった剣を手に取る雫。

 

  • 広い体育館で、距離を置いて向かい合う二人。
  • 「使い慣れた武器ではありませんが、良いですか?」と、旬。
  • 『武器はなんであれ関係ありません。モンスターが状況に合わせ戦ってくれることはありませんから』雫は返す。
  • (もっともだな。中途半端な兵士を出せば、すぐに引き裂かれてしまいそうだ)
  • 鋭い視線で、雫を見る旬。

 

  • 「イグリット」
  • 主人の呼びかけに、旬の背後に赤い鬣をたなびかせたイグリットが現れる。
  • 「私の兵士の中で、一番、剣の腕がたちます」
  • 『勝敗の条件はどうしますか?』
  • 『私の召喚獣が破壊されるか、向坂ハンターが降参するまでとしましょう」
  • (向坂ハンターには一番強い奴をといったけど…さすがにベルはやりすぎだよな。トラウマだろうし)

 

  • (そろそろ始めようか)
  • そう思いながら旬が雫を見ると、鋭いオーラを纏った雫が、剣を構えている。
  • (そうだ、武器は何でもよいだって?)旬は閃く。
  • 「ちょっと後ろを向いてもらっても良いですか?」 『え?はい』
  • 突然の発言に、イグリットも首をかしげる。
  • 旬はインベントリから、【悪魔王のロングソード】を取り出す。
  • 「これ、使って」と旬は剣をイグリットに渡す、恭しく剣を受け取るイグリット。
  • 雫は振り返り、『さぁ、始めましょう』と改めて声をかけた。

 

  • 仕切り直し、旬の合図で、二人の闘いが始まる。
  • 先手を切ったのはイグリット。
  • 攻撃力+350を誇る強力なロングソードを容易く操り、雫に向かって振りかぶった。
  • 瞬間、するどい稲妻を伴った斬撃が、雫を襲う!
  • しかし雫はしっかりと攻撃を見据え、即座に屈んで最小限の動きで攻撃を交わす。

 

  • (やっぱり…早い。普通の人なら即死だぞ)戦闘の様子を見守る旬。
  • イグリットの斬撃を交わした雫は、即座に間合いを詰め、イグリットに切りかかった。
  • イグリットが攻撃を防ぎ、激しい攻防が始まる。

 

 

  • 場面が、執務をこなす、後藤会長の会長室に移った。
  • 体育館から突如発せられたオーラに気が付く会長。
  • (今日は体育館の予約は無かったと思ったが…)と、体育館の方を一瞥する。
  • 疑問に思った会長は、秘書に体育館の様子をスクリーンに中継するように伝える。
  • すると…
  • そこに移ったのは、抱き合う旬と雫の姿。
  • (なぜあの二人が?)と一瞬疑問に思うも、架南島レイドを終えた後、旬のことを訪ねながら顔を赤らめていた雫の様子を思い出す会長。
  • 「無粋なことをしてしまったな」と微笑み、スクリーンの様子を消すように秘書に伝える。
  • 気を取り直して執務に戻る会長。
  • 背後にかけられた額縁が外れるほどの衝撃を感じるも…「若いもんだ」と気に留めない。

 

  • 場面が体育館に戻ると、そこには唖然とした様子の旬がいた。
  • 雫の攻撃により吹き飛ばされたイグリットが、体育館の壁にぶつかり、ダウンしている。
  • 煌めく剣を尚も構えながら、雫が旬に尋ねる。
  • 『本当に、今の黒い騎士が、一番強いのですか?』
  • 『一番強い召喚獣を呼んでくれると言いましたよね。すぐに呼んでください。』
  • 旬を見ながら、雫が抗議する。
  • 「怪我をするかもしれませんよ」雫を心配する旬は答える。
  • 『大丈夫です。また戦ってみたかったから』強い視線を旬に向け、雫は言った。
  • 「…知ってたんですか?」少し驚いた表情を見せる旬。
  • 『自分でも見ましたし…映像も見たので。』

 

  • 一瞬迷ったものの、雫の決意に答える旬。
  • 「ベル」旬は最も強い召喚獣の名前を呼んだ。
  • 際しい表情をしながらも、闘志を崩さず、その様子を見つめる雫。
  • 旬の背後に、凶悪な黒いオーラを纏った召喚獣が姿を現す。
  • 「もう一度聞きます。」
  • 旬の背後に、禍々しいオーラを纏ったベルが立つ。
  • 「本当に大丈夫ですか?」

 

感想

伏し目がちに、控えめに雫に近づきながらも、ぐっと力強い腕で雫を抱き寄せる旬…!!

開いたシャツの首回り!!全身ショットの踝!!

色気で女性ファンを萌え視させる気ですか??

 

照れる様子が可愛すぎる雫ちゃん!!

ハイオークの登場に固まる賢太…!!

 

雫ちゃんの黒歴史をからかう旬、照れる雫ちゃんの可愛さ!!

色んな表情を見せる旬、盛沢山すぎる!!!

 

あぁぁぁ!!

イグリットかっこよくて可愛い!!何そのきょとんって顔!!

ロングソードも似合いすぎか!!!

あああああああ!!!

今回も最高でしたーーーーーーーぁあああ!!!

 

先読みせずに楽しんでいる方も多くいらっしゃいますので、ツイートで共有いただく際は、【#俺レベ韓国先読み】のタグ付けをして頂けますと、助かります。

お手数おかけしますが、ご協力よろしくお願いいたします。m(__)m

 

\試し読み&まとめ買いにオススメ/

〇無料漫画が3,000作品以上!〇

〇試し読みのページ数が多い!〇

どの作品でも最大50%のポイント還元が嬉しい!!〇

★まんが王国で無料マンガをチェック★

 

\人気作品を超お得にまとめ買いするならココ/

2000冊を越える無料マンガ

人気作品が最大50%割引で全巻買えるキャンペーンは激熱!〇

〇Yahooプレミアム会員は毎週金曜最大20%ポイント還元(^^♪〇

★ebookjapanでお得セールをチェック★

\俺レベ好きに勧めたい読み放題サービス/

月額760円(税抜)なので課金しすぎず楽しめる

〇俺レベの出版をしている角川文庫さん直営の電子書籍ストア〇

〇マンガ誌70冊以上、マンガ単行本15,000冊以上〇

取り扱い作品が多く、俺レベ好きな読者さんの好きな作品が多いのが特徴です(^^♪

広告に邪魔されずマンガを楽しみたい

そんな方は公式ページでチェックしてみてくださいね(^^♪

BOOK☆WALKER「マンガ・雑誌読み放題」サービス

コミック5~6巻 予約受付中☆彡 小説版も新登場☆彡

コミック5~6巻 予約受付中☆彡 小説版も新登場☆彡

\予約販売中/

\販売中/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です