【117話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/9/3にカカオページで公開された117話の翻訳を書いていきます。

マンガ版を見てみたけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

 

116話 おさらい

  • 騎士団ギルドの戦略
  • 騎士団ギルドに最強の助っ人
  • 母と電話する旬が最高
  • 高校に突如訪れる悲劇

 

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

予告

前回、突如葵の通う学校内にゲートが現れ、モンスターが出てきました。

教室に立てこもる生徒たち、しかし一般人がモンスターにかなうはずもなく。。

117話 翻訳

  • 準備室の床に転がる石膏像。その周りにはおびただしい血しぶき。
  • オークが現れたゲートの傍には、3人の男子が無残に殺されて倒れている。

 

  • ゲートから出てくる2体のオークの姿。
  • ”生まれながらのハンター。”
  • ”知能は劣るものの、獲物を追跡して狩る能力は、人間を遥かに凌駕する”
  • ”オークたちは血と肉の匂いに興奮状態であった”
  • ”だが偵察隊の彼らは、本能を抑えて任務を優先する”
  • ”1週間という時間を、暗闇の中でじっと息をひそめていたのだ。”
  • ”直感が獲物たちの気配をオークに伝える”

 

  • 暗闇に包まれたゲートから出てきたオークは、興奮を抑え不気味な笑みを浮かべる。
  • 「獲物が大量だ。上、更にその上にも。ここは砦のような複雑な建物だな」
  • 「まずは狩りを始めよう。そして兄弟たちを呼ぶのだ。」
  • 「命あるものを完全に殺して力を付けてから、本格的な狩りを開始しよう」
  • もう一人のオークに指示を出しながら、先陣を切るオークが準備室のドアをガンッと破って廊下に出る。
  • 「一度には難しいからまずは整理しよう」
  • オークの視線の先には、まだこの非常事態を知らない多くの生徒たち。

 

  • 「これ買ってきた~」
  • 「ありがとう」
  • ジュースを男子児童に手渡す少女。
  • いつもと変わらない日常だ。
  • ふと、物音に違和感を感じた男子が、廊下の先を見やる。
  • 視線の先には、、
  • 今まさに自分たちの方に斧を持って飛び掛かってくるオークの姿があった。

 

  • その頃、大阪付近の海岸沿い。
  • 規制線の張られた巨大なゲートの前に、騎士団ギルドのメンバー達が集まっていた。
  • 影交換で一瞬でゲートの前についた旬。ゲートを見上げる。
  • 「…。実物は思ってたより大きいな。」
  • 旬は周りを見渡し、状況を掴む。
  • (あれが回収チーム、あっちは採掘チーム)
  • (手前にいるのは攻撃隊か。A級が13人にB級が20人。)
  • (A級ハンターがこんなに?さすがA級ハンターを一番多く抱えるギルドだな)
  • 騎士団ギルドのハンターたちの間を通りながら、旬は思う。

 

  • 「あの…」
  • 旬の存在に、ハンター達が気が付いた。興奮した様子で、旬につめ寄り話しかけるハンター達。
  • 「水篠ハンターだ!架南島レイド、すごかったです!」
  • 「あの黒い兵士たちはどうやって呼び出すんですか?」
  • 「いや、あれは召喚獣なんですか?」
  • 「今日のレイドは水篠ハンターが先頭に立ってくださるんですか?」

 

  • 「あぁ、ちょっと!水篠ハンターが困ってるでしょ!」
  • 旬の前に群がっていたハンターを、A級ヒーラーのチョンハンターが間に入り、退けた。
  • 「騎士団主力攻撃隊のメインヒーラー、チェン・イェリムです。他の方々は分からないけど、リーディングを担当してくださる方と、チームのメインヒーラーは、気が合わなければなりませんよね?」
  • 前回のスーツ姿とは違い、ローブをまとったチェンハンターが、さわやかな笑顔で旬に自己紹介をした。
  • 旬「まだ説明していないんですか?」
  • 板東「あぁ、今からすればよいです」

 

  • 「今回のレイドのリーダーは、俺が引き受けた」攻撃隊のメンバーを集め、板東が説明を始める。
  • 「また社長ですか。水篠ハンターがいるのに。」
  • 「え~、そうなのか」
  • 明らかに残念そうにするメンバー達。
  • 「水篠ハンターは最後尾を務めて、私たちが安全になるよう守ってくださいます」
  • 板東の説明に、一人の男が声を上げる。
  • 「俺たちは誰かの保護を受けなければならないほど、弱いハンター達なんすか?」
  • 自信に満ちた騎士団の精鋭メンバーのカールだ。
  • 「水篠ハンターからみても、騎士団の精鋭メンバーたちは、そんなに弱っちく見えますか?そうじゃないです?兄さん、姐さん方。」
  • 「カール…!」「末っ子…!」空気を読まない最年少のカールの発言に、焦るメンバーたち。

 

  • 俯いて、呆れながらも、板東が旬に話しかけた。
  • 「キモの座ったやつが多いでしょ?ちょっと失礼かもしれませんが…だいたいこんな雰囲気です。」
  • 「それだけ自身があるということですから」
  • 板東はスマホを見て時間を確認する。
  • 「そろそろ行かなければならないですね。」
  • 「さぁ!時間だ!レイドを始めるぞ!」
  • ゲートのそびえたつ海岸に、レイドの開始を知らせる板東の声が響いた。

 

  • 東京、ハンター協会。オペレーターの女性が、一本の電話を受ける。
  • 「はい、ハンター協会緊急通報センターです。」
  • 『あの、協会ですか?』
  • 「はい、そうです。どうされましたか?」
  • 電話口からは、ひどく怯えた様子の声が聞こえる。
  • 『ここに今…黒い…あぁ、私たちの学校なのに…。外に…怪物たちがいます』
  • (ダンジョンブレイク??外??)非常事態であることを察知したオペレーターの女性の顔色が変わる。

 

  • 「今あなたはどこにいますか?」
  • 電話をかけてきた少女は血まみれの状態で、校内のトイレの個室に隠れ、怯えている。
  • 「トイレに隠れています…」
  • 「私は…友達といたんだけど…友達は…」
  • 自分自身の状況を整理できないまま、涙を流し、震えながら、少女は答える。
  • 「怪物の数はどれくらいですか?奴らは近くにいるんですか?」
  • 『知らない、知らない…。悲鳴がとても沢山聞こえてきます…。あぁ…うぅ…。私は…死ぬんですか?」
  • 「落ち着いて、私の話を聞いてください。」
  • 「今、ハンターの方々が、そちらに向かっています。ハンターの方々は、絶対に学生たちのことを諦らめません。」
  • 怯える少女を励ますため、オペレーターの女性は力強く、伝える。
  • 「ですから、最後まで落ち着いて行動しなければなりません。分かりましたか?」

 

  • トイレの個室から、少女の怯えた声が聞こえてくる。
  • 「本当ですか?じゃあ、あの…帰れるんですよね?」
  • 「もしかしてあの怪物…知ってますか?どんなモンスターなのか。」
  • 『はい、はい、分かります。見ました、テレビで。なんだっけ、名前が…」
  • 「形をおっしゃってください。どんな魔物ですか? どんな形ですか?」
  • 『彼ら…形は人間なのに、黒くて顔が不細工な…。あ、緑です。肌が緑。」
  • ((まさか!?))
  • 「オーク…オークですか?」
  • 『はい、そういう名前でした。オーク…。』

 

  • 小声で電話をする少女のもとに、血まみれの斧を持ったモンスターが近づく。
  • ((だめ!!)
  • 「そこから逃げて下さい!すぐに!!オークは匂いを…!!」
  • 『きゃーーーーーーーーーー! 助けて!死にたくない!!」
  • 『助けて!! 死にたくない!!』
  • 電話口の惨劇に、オペレーターの女性の顔色が真っ青になる。

 

  • 学校中に叫び声が響き渡る中、学校の外に逃げようとする生徒たち。
  • 一部の学生たちは、校舎の外に逃げ出していた、そこには通報を受けて駆け付けたパトカーの姿も見られる。
  • 「まだ学校に友達が!!」
  • 「ハンターたちが解決してくれる!!早く逃げろ!!」
  • 友人を心配する女子生徒の手をひき、校舎の外に逃げる男子生徒。

 

  • その頃、生徒たちの血で染まった校内を、二人のオークが斧を持ちながら歩く。
  • 「獲物を半分も逃がすなんて」
  • 「大丈夫、まだ沢山残っている」
  • 「通路は塞いだ、上に行こう」オークは階段の上を見る。
  • 「全部殺す」

  • 校舎の三階。そこにはまだ生徒たちの血しぶきは無いものの、学校から逃げ出そうとするパニックで、窓ガラスや扉がボロボロに破壊されていた。
  • まだオークが現れていない一つの教室では、逃げ遅れた生徒たちが、机や椅子でバリケードを作り立てこもっている。
  • 不安な表情を浮かべながらも、数人の男子生徒が椅子や掃除道具を武器に、他の生徒たちを守ろうと身構える。
  • しかし…バリケードなど何の意味もなく、オークにより教室の扉が破られる!
  • 「うわぁああああああ!!」「きゃぁああ!!」
  • 叫びながら、抱き合いながら、怯える生徒たち。
  • 扉を破った血まみれのオークが、教室内に入ってくる。

 

  • 「あ、あぁあああ!!」
  • 恐怖に耐えられず、一人の男子生徒が、バリケードでふさがれている教室の後ろの扉から逃げようとする。
  • しかしその扉の先には、今まさに扉を破壊しようと振りかぶるオークの影が…。
  • 絶望する男子生徒の目前に、生徒の頭よりもはるかに大きい斧が勢いよく迫る。
  • グシャ!!
  • 男子生徒は無残に殺された。
  • そこにいたのは、さきほどの2体のオークとは違う、また別の2体のオーク。
  • 「隊長、ここに魔力を感じる人間がいる」
  • 「先に殺せ」
  • 教室の隅には、恐怖に怯える葵とリンの姿がある。
  • ((お兄ちゃん…! お兄ちゃん……!!))
  • ギュっと目を閉じ、葵は兄に救いを求める。

感想

あぁぁぁ、辛いです…。

生徒たちの日常が、オークの登場により、一気に覆されました。

しかしそんな非常事態になっているとは知らず、旬は騎士団ギルドとゲートに向かいます。 

ゲートの中はね…電話が繋がらないんですよ…

はたして旬は、葵の危機に間に合うことが出来るのか。

次回の更新も気になります。

 

今回のようなダンジョンブレイク。

世の中にゲートが出現し始めた時には、よくあったことなのかな、とも思います。

規模は違うかもしれませんが。

 

今でこそハンター協会にゲートの情報は管理されていますし、ゲートの仕組みも明らかになっています、頼もしいハンター達も沢山います。

しかし初期には、そういったゲートに対処する仕組みは出来上がっていません。

だからこそ、旬のお父さんはゲートに閉じ込められたし、右京兄弟の両親もモンスターに殺されています。

 

この事件は、人々にゲートに対する危機感を見直すきっかけになるのかな、と思わされます。

 

重たい事かいた後になんだけど…

騎士団ギルドの中で、借りてきた猫状態の旬が可愛いです。

 

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