【お知らせ】

都合によりブログの更新に手が回らないため、150話までで翻訳まとめ記事のアップは終了させて頂きます。

「Papago」や「Googleリアルタイム翻訳」などを利用することで、

韓国語もなんとなく読むことは可能ですっ。

最新話の細かい内容に興味がある方は、ぜひ、翻訳アプリなどを使いながら公式最新話を見てみてください(^^♪

今後も、俺レベ関連のニュースはまとめていこうと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

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【118話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/9/10にカカオページで公開された117話の翻訳を書いていきます。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

 

117話 おさらい

  • 高校生たちを襲うオークたち
  • 騎士団ギルドのレイドに合流する旬
  • 逃げ遅れた生徒を襲うオーク、そこには葵の姿も。。

 

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

ダンジョン攻略の途中、葵の異変に気が付く旬。

しかし葵のもとへ駆けつければ、騎士団ギルドが危険に。

果たして旬の選択は??

 

118話 翻訳

  • どんよりとした黒い空、雨の降る東京。校舎の窓は、返り血で赤く染まっている。
  • 教室に現れたオーク達に怯える葵とリン。
  • 「私はハンターだけど…E級じゃどうにもならない…」と、自分の無力さを感じるリン。

 

  • 一方オーク達は、邪魔者になる魔力を持った人間を探している。
  • 「あの人間か?」
  • 「いや、違う。」
  • 「それよりも大きな魔力が…横から感じられる」
  • 偵察隊のリーダーの視線が、葵を捉える。
  • 「匂いはその女からだ!死ね!!」
  • オークは斧を振りかぶり、葵に襲い掛かる…!
  • もうダメと震えながら、リンと抱き合いぎゅっと目をつぶる葵。

 

  • しかし、強靭なオークの斧は下りてこない。
  • そっと目を開けるとそこには、影を纏った赤色のハイオークが、振りかぶるオークの腕を掴み、二人を守っていた。
  • (お兄ちゃん?お兄ちゃんなの…?)
  • ハイオークは右腕をグッと後ろに振りかぶり、オークに強烈な一撃をくらわす!
  • 殴られたオークは校舎の屋根を突き破り、勢いよく飛ばされた。
  • 何が起きたのかと周りのオークが注目する。
  • 葵とリンの前に、旬の召喚獣である3体のハイオークが、二人を守るように立ちふさがっていた。

 

  • 【ダンジョンに入場しました】
  • ダンジョンの中は、寂れた西洋風の建物の内部のようだ。
  • 旬たちはちょうど、大阪海岸沿いのダンジョンに入ったところだった。
  • 「敵だ!!ツインヘッドオーガ!!みんな気を付けろ!!」
  • 板東はみんなに注意を促し、叫んだ。
  • 巨大な、二つの顔を持つオーガが、斧を持ち騎士団ギルドの前に現れる。
  • 「「ウガァーーーー!」」雄たけびを上げながら、巨大な斧を振りかぶるツインヘッドオーガ。
  • 板東が両手を後ろに振りかぶると、その腕の周りが白く光る。
  • 両手を胸の前で構えると、板東の前に大きな光り輝く盾が現れた!
  • 10mはあろうかというツインヘッドオーガの強力な一撃を、板東は受け止める。
  • 「譲!!」 『はい!!』
  • 板東が攻撃を受け止めた隙に、勝気な笑みを浮かべた譲が飛び出す。
  • 『行きます!!」譲はオーガの斧を勢いよく駆け上がっていき、ツインヘッドオーガの二つの頭の目を、同時に切りつける。
  • 両目を切りつけられ藻掻くツインヘッドオーガを、その後も騎士団ギルドの連携した攻撃が襲っていく。

 

  • 「いったん、体制を整えましょう!」
  • 魔法で焼け焦げたモンスターの前で、板東が指示を出した。
  • 「大変ですね、やはり今回のレイドは、一筋縄ではいかないようです。入り口からツインヘッドオーガだなんて」
  • 板東は、となりに立つ旬に話しかける。
  • 「ツインヘッドオーガのニックネームを知っていますか?」
  • 「…墓守」横目で板東を見ながら、旬が答える。
  • 神妙な面持ちの板東。
  • 「そうです。ボスと会うときは違うけど…こいつと入り口で会ったときは。。」
  • 「アンデッドが出るんですよ」
  • 板東のその言葉とともに、騎士団たちの前に、おびただしい数のアンデッドモンスターの群れが現れた。
  • 朽ちた装備を纏った、骸骨兵たちだ。

 

  • 『言葉が種になったよ、本当に表れたじゃん!兄さん、どうします?攻撃しますか!?」
  • アンデッドの登場に、副リーダーの譲は、リーダーの板東に指示を仰ぐ。
  • しかし、骸骨兵たちの様子がおかしい。襲い掛かろうとせず、こちらの様子をじっと伺っている。
  • 「なんだ?あいつらなんか変だぞ?」
  • 「どうして俺たちを見て逃げるんだ?普通現れるや否が、飛び掛かってくるんじゃないのか?」
  • 「なにかに追われているんじゃない?」
  • 騎士団のメンバー達は、様子のおかしい骸骨兵たちを観察しながら、話している。
  • (最上位のA級ダンジョンというから、楽しみにしてきたのに…)
  • その様子をみながら旬は、予想よりもつまらない展開のレイドに、ため息をつく。

 

  • しかしその時…!!
  • (この感じ…!まさか…?)
  • イヤな気配に、旬は険しい表情を見せる。
  • 「急用ができたので行かなければいけません。」
  • 『え?どういうことですか?」
  • 突然の旬の申し出に、困惑する板東。
  • 『水篠ハンターがいないと、私たちが危ないかもしれません。水篠ハンターもご承知でしょう??』
  • 「…」
  • 板東の意見ももっともだ、考える旬。
  • 「こうしましょう。今まさに私は、信頼できる友を呼んできます。これからはその友が勝手にするでしょう。」
  • 旬の身体から、黒い影が沸き上がる。
  • 『お、おぉ! あれはまさか…!!』
  • どよめく騎士団のメンバー達。
  • 『み、水篠ハンター!!それは架南島に現れたアリじゃないですか?!」
  • 旬の背後に、ベルの姿が現れた。
  • 「ご存じなら説明の必要は無いですね。これからはこいつが私の代わりになるでしょう。」

 

  • 指示を待ち、旬に寄り添うベル。
  • 「人間を守れ」
  • 「では、人間以外の存在はどのように…?」
  • 「君の好きなようにしてもいい」
  • 「ギィエェェェェェーーーーー!」
  • 旬の指示に、ベルは歓喜し、雄たけびをあげる。

  • 「ちょ、今… あんな奴と一緒にレイドしろって?」
  • ベルの雄たけびのオーラを受けながら、唖然とした様子で譲がつぶやく。
  • 「お前…さっきあんな人にふざけたこと言ってたのか?」

 

  • 「君を助ける兵士たちだ。20いれば十分だろ?」
  • 旬はさらに影を広げ、ベルの背後に、更に20体のアリの兵士が現れる。
  • 勝手に話を進める旬を、リーダーの板東とヒーラーのイェリムが止める。
  • 『いや、ちょっと待ってください!』
  • 『このまま行かれるんですか?怪物たちを解放して??」
  • 余裕のない旬、グダグダという二人を殺気を帯びた目で押さえつけ、静かに言う。
  • 「お望みでしたら、全部召喚解除していきますが…いないよりましでしょう」
  • 『そ…そうですよね』
  • 旬の冷たい視線に、二人は反論の余地がない事を悟り、青ざめながら答える。

 

  • (待ち時間はどれくらい残っている?)
  • 旬はステータスを出し、影交換のための待機時間を確認する。
  • 【スキル影交換:使用可能時間 1時間42分16秒後】
  • (ちくしょう…なんでよりによってこんな時に!)
  • 旬はダンジョンの出口に向かい、勢いよく走りだす!!
  • 「「み、水篠ハンター!!」」
  • 残された板東の声が響く。
  • 『本当にいってしまったね』
  • 「兄さん、どうしましょう」
  • 「じっとしてて、ちょっと考えてみる。」
  • いきなり何事かと、唖然とする板東であった。

 

  • ダンジョンの中を、必死の形相で駆け抜ける旬。
  • (葵に着けておいた兵士たちの信号が、絶えず聞こえてくる)
  • (予感が尋常じゃない)
  • 走り抜ける旬の前に、アンデッドの群れが現れた。
  • (邪魔… するな!!)旬は短剣を装備し、走りながら振りかぶる。
  • しかし。。
  • 思いのほか、アンデッドたちは跪き、旬のために道を開けた。
  • 「…?なんだ?」
  • その様子に、旬も戸惑う。
  • (俺がアンデッドを扱うことのできる、ネクロマンサーの上位職業だからか?)
  • ゲートの出口の前には、跪いたアンデッドの群れがいる。

 

  • 旬はアンデッドの群れを飛び越えるため、ジャンプしながら、影を呼ぶ。
  • 「カイセル」
  • アンデッドの群れの上を飛び超える旬の足から、翼が現れる。
  • そのまま旬は、勢いよくゲートの出口に飛び込んだ。

 

  • ゲートの外では、雨が降っている。
  • ゲートの中心が揺らぎ、中から飛び出してくる竜の影。
  • 「わぁ!!」「ほら!!」「水篠ハンターだ!!」
  • ゲートの前に立つやじ馬たち。スマホを構えながら、飛び出してきた旬を見上げる。
  • 降り注ぐ雨を切りながら、勢いよく旬を乗せたカイセルが飛んでいく。
  • 人々の前に、翼を広げた大きなカイセルの姿が映った。
  • 「妹のところまで… 最速で!!」
  • 旬の指示に答え、全速力で飛ぶカイセル。

 

  • 【スキル発動 君主の領域Lv1 影の上の兵士の能力値が50%向上】

 

感想

ぎゃーーーーーーー!!!

旬がカッコよすぎるーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

 

葵のために全速力で走る旬…!しかもカイセルの背に乗って…!

めちゃんこかっこいいです(´;ω;`)✨

 

もうダメかと思われた葵ちゃんの影から、ハイオーク達が現れましたね!

以前に影の中に入れていたのは1体でしたが、現れたのは3体でした。

きっと万が一の事態に備え、増やしておいたのでしょう。

ナイス!!

葵とリンを守るために立ちふさがるハイオーク達の姿、とってもカッコよかったです✨

 

ゲートから現れたのは、おそらく普通のオーク。

旬の影兵士になりレベルの上がったハイオークに比べたら、その力は間違いなく劣るでしょう。

しかし、大量のオークに対し、ハイオークはわずか3体。

復活はするから死ぬことはないでしょうが…葵を守りながらどこまで戦うことが出来るのか…。

間に合え、旬!!!!

 

ゲートに入ってからほとんど時間が経っていないように感じていましたが、

旬がゲート前に移動したのが11時5分前くらいなので、1時間以上も時間が経っていたようですね。

同じく高校で異変が起きたのは、12時すぎくらい。

ちょうどお昼休みに入った後くらいでしょうか。

 

釜山からソウルまでは、飛行機の直通でも1時間ほどかかる距離。

果たして旬は、葵のピンチに間に合うのか…!!

次回への期待も高まります✨✨

 

【119話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

マンガ版116話 巨大なA級ゲートの現れた広安里海水浴場ってどんなところ?

 

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7 件のコメント

  • コメント失礼します。

    いつも楽しく、かつありがたく拝見させて頂いてます。
    俺レベは主人公のカッコ良さが天元突破していて本当にサイコーですね!

    ハングルはさっぱりなのですがカカオで課金しようとした矢先、こちらで大変落ち着かせて頂きました。
    以前もDFNとかいかにもなので怪しんでいましたが、お陰様で納得です。

    コリアコミックなので作品の中でまで日本を悪者にするのは流石の南朝鮮で大変残念ですが、なろう作品と比べてもトップレベルのクオリティですので文句も言えません。

    引き続き更新頑張って下さい!
    これからも楽しく拝見させて頂きます!
    PS妹さんに付けた大名は最初から三体だったような気がします。

    • コーコウさん、コメントありがとうございます♪

      カカオページは課金をしなくても出席イベントの参加でコインが貯まりますし、
      やはり絵でみた方が楽しいと思うので、お試しくださいませ(^^♪

      韓国のリアルな感覚が作品の中に現れていますね、
      マンガよりも小説の方が思考はやや過激かもしれません。

      日本のトップの考えは嫌い、だけど日本人は嫌いじゃない、
      というのが作品の全体からは感じられます!
       
      ハイオーク、たしかに3体ですね、勘違いしていました!
      大名クラスを1体つけて2体返し、代わりに普通クラスを2体つけていたようですね(*^-^*)

  • 相変わらず俺レベは面白いですね。作画も最高❣️葵にはマジで助かって欲しいです!  何度旬になりたいと思ったことか、、、  それはともかくミズさんのおかげで先に知ることが出来ました!ありがとうございますちなみになんですけどミズさんってTwitterとかやってますか?俺レベ載せてたりとかします?RT待ってます!なんちゃって、、、、

    • 雫推しさん、コメントありがとうございます♪
      右横に雫、左横にイグリットですか???笑

      ここは先の展開がほんと気になってくるところですよねー!

      Twitterもしてますよ、ブログ内にもひそかに乗せています(^^♪

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