【お知らせ】

都合によりブログの更新に手が回らないため、150話までで翻訳まとめ記事のアップは終了させて頂きます。

「Papago」や「Googleリアルタイム翻訳」などを利用することで、

韓国語もなんとなく読むことは可能ですっ。

最新話の細かい内容に興味がある方は、ぜひ、翻訳アプリなどを使いながら公式最新話を見てみてください(^^♪

今後も、俺レベ関連のニュースはまとめていこうと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

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【119話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/9/17にカカオページで公開された119話の翻訳を書いていきます。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

118話 おさらい

  • 葵に襲い掛かるオークに対し、旬の影兵士のハイオークが、葵を守るために現れる。
  • A級ダンジョンに入った騎士団ギルドと旬たち、アンデッドの群れの様子がおかしく戸惑う。
  • 影兵士からの信号で、葵の危機に気付く旬。ベルをダンジョンに残し、葵のもとへ駆け出す!

 

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

「あの女を捕まえろ!」

高校を襲撃したオークは、人間の殺戮に拍車をかける…!

葵から尋常ではない魔力を察知したオークたちは、葵を捕えようと襲い掛かる!

果たして旬は、間に合うのか!?

 

119話 翻訳

  • 雨の降るくらい空を、翼を大きく広げたカイセルが、旬を乗せ飛ぶ。
  • 「妹のところまで… 最速で!」鋭い表情で、旬は命じる。
  • 主君の命に、カイセルは雄たけびを上げて答え、全速力で空を駆け抜ける。 

 

  • その頃、高校。
  • 偵察隊のオークを、2体のハイオークが大きな刀で切り捨てる。
  • その様子を唖然と見つめる生徒たち。
  • 牙の護衛だったハイオークは、2体のオークの頭を掴み、教室の地面に叩きつける。
  • 偵察隊の4体のオークは、旬の3体のハイオーク兵により、一瞬で倒された。

 

  • 「あの怪物たちが救ってくれたのか?」
  • 「私たちをも守ってくれてるの?」
  • 生徒たちは唖然としたまま、目の前に勇ましく立つ3体のハイオークを見やる。
  • 葵はハイオークを見て、それが兄の扱う召喚獣だと気づく。
  • 「お兄ちゃんが来たの…?お兄ちゃん!」不安げな表情を浮かべつつ、叫ぶ葵。
  • そんな葵を、ハイオークがそっと腕を伸ばし、制する。
  • 疑問に葵の視線に、ハイオークはそっと首を振りながら、教室の外を指さした。
  • 入り口の破壊された教室のすぐ外。そこには教室に向かい歩くオークの軍勢の姿が…。

 

  • その頃、高校に繋がるダンジョンの最奥、ボスの部屋。
  • 獣の頭蓋骨をあしらった玉座に座る、オークのボスは、跪く部下に告げる。
  • 「最後の禁制が解けた」
  • 「私は赤い刃部族の長、グロックタル。今や日々のことがすべて消えた。」
  • ボスの背後では、その自由を封じていた結界が、パラパラと剥がれ落ちていく。
  • 『グロクタル!ハイオークの戦士たちが、人間を助けています』
  • 「ハイオークだと?数は?」
  • 『3人です』
  • 「偉大なオーク族の戦士たちが、たった3体のハイオークに途方に暮れているとは…」
  • 部下の報告に、ボスは険しい表情をし、武器を手に取る。
  • 「情けないな…先頭に立とう。殺戮の時間だ。」
  • ボスの赤い目が光る。

 

  • 旬の去った、海岸のA級ダンジョン内。
  • 巨大な通路の中、旬の残したアリの兵士たちが、雄叫びを上げながら内部の様子を探っている。
  • (あんな奴らが俺たちに敵意を向けたら…俺らは抜けるしかない…)
  • 攻撃隊のメンバーは、ダンジョン内を動くアリ達を見ながら、戸惑いの表情を浮かべる。
  • リーダーの板東は、突然の状況に困惑しながら、今後どうするかを考えていた。
  • (ここでレイドを辞める訳にもいかないし…辞めて出て行ったら外の記者たちにどう思われるか…)
  • (そうだよ…召喚獣が怖くてレイドを辞めるんじゃない。行ってみよう!)
  • そう決意して視線を上げる板東のすぐ前に、気配なく近づいていたベルが立っていた。
  • 驚き青くなる板東。
  • (驚いた…)「い、行きましょう」
  • 冷や汗をかきながらも、必死で笑顔を浮かべながら、板東はベルに話しかける。
  • 「…。」
  • しかしベルは反応せず、じっと板東を観察している。
  • 「い、、行きましょうか?」表情をかなり強張らせながら、再度笑みを作り、板東が言った。

 

  • ベルが、目で追えないスピードで、板東の前から姿を消す。
  • 「え?」驚く板東。
  • しかし驚いた束の間、ベルが再びスッと板東の目の前に現れた。
  • 「おわっ、びっくりした!」後ずさり尻もちをつく板東。
  • すっと手を伸ばし、ベルは板東の目の前に、黒く丸いものを落とす。
  • 無言のまま、板東に何かを渡したベル。叫び声で指示を出し、アリ達を引き連れダンジョンの奥へ。

 

  • 『大丈夫ですか?兄さん」
  • 『社長、あんな奴らについていけますか?』
  • 「あぁ、大丈夫。大丈夫。」
  • ベルたちの気迫に圧倒される騎士団の面々。
  • ベルが置いていったものが何なのか、視線を下げて一斉に確認すると。
  • そこにはモンスターの首が落ちていた。
  • 『これ、デスナイトヘアじゃない?』『最上級の魔物を一瞬で仕留めてきた』
  • 「まさかこれほど強いとは…」
  • 「最上位の魔物から出る魔法石の値段が、規格外なのはみんな知ってるな?これでも抜けるか?」
  • 板東は、このチャンスに笑みを浮かべる。
  • 「社長、何してるんですか?早く来てください、遅れますよ。いつまで座ってるんですか?」
  • 「あぁ…はは」
  • 板東の意見を聞くまでもなく、腰を抜かしていた板東を置いて、みんなはアリ達についていっていった。

 

  • その頃、オーク同士の戦いが繰り広げられる教室。
  • オークのボス、グロクタルが、部下たちの歓声を受けながらハイオーク兵に切りかかる。
  • 手をついたハイオーク兵に刃を向けながら、グロクタルが語りかける。
  • 「オークの入れ墨は勝利の象徴。これまでどれほど多くの敵の命を奪ってきたか、分かる証拠だ。」
  • 「貴様らも多くの命を奪ってきただろう。しかしこんなものか!」
  • 「もっと俺を楽しませろ、ハイオーク兵たちよ!」
  • グロクタルは吐き捨てながら、ハイオーク兵に勢いよく切りかかる!
  • 手をついたハイオークをかばい、1体のハイオークがグロクタルの刃を受け止める。
  • 「俺の攻撃を止めるとはなかなかやるな」
  • しかしグロクタルは腕に力を込め、刃を振り切った!
  • 「だが、無駄だ!」前に出たハイオークが、グロクタルに切り捨てられる。

 

  • 上半身が消えたまま立つハイオーク兵。しかしその上半身は、すぐに復活し、またオークたちを睨みつける。
  • 「呪術か?しかし何度でも切れば同じだ。」
  • (数百、数千と殺すのは難しい事ではない。しかし…)
  • 【殺せ 殺せ 殺せ 人間を殺せ】
  • グロクタルの脳内に響く命令の声。脳内に響く声に、グロクタルは顔をしかめ、頭に手をやる。
  • (時間が経つほどもっとひどくなっている。終わらせないと!)
  • (あいつらが呪術で蘇るなら…  お前か!)
  • グロクタルの視線が、ハイオーク兵の後ろに隠れる葵の姿を捕える。
  • 「女だ!あいつを捕まえろ!」
  • グロクタルの命令に、一斉にオークたちが攻撃に出る。
  • 「ハイオークどもは再生中に無力になる!続けて攻撃しろ、動きを封じるのだ!」
  • オークたちの投げた斧が、ハイオーク兵の頭に突き刺さる。
  • ハイオークたちは応戦するも、数で押され始める。
  • 「葵、危ない!」リンの警告も虚しく、グロクタル巨大な手が、葵の顔を掴む。
  • 「やはりお前か。呪術の力がはっきり感じられる。」
  • グロクタルは葵の顔を握り、その体を持ち上げた。葵の目が恐怖に染まる。
  • 「死ね」グロクタルは葵を睨みつけ、とどめを刺そうとする。

 

  • その時。
  • 雨の降る黒い空から、オークたちの方へ、何者かが猛スピードで近づいてくる。
  • いち早くその気配を察知したグロクタル。その体は小刻みに震え、その手から葵が離された。
  • 空からの殺気は、更に近づいてくる。
  • 「葵、大丈夫??」膝をつき崩れ落ちた葵に駆け寄るリン。
  • グロクタルは天井を見上げ、ガクガクと震えている。「く…くる… 恐ろしいものが… 」
  • 猛烈な殺気を帯びた視線が、オークたちを捕える。
  • 「みんな逃げろ!」グロクタルが仲間に向かい叫ぶ!
  • しかし次の瞬間、教室の壁が突き破られ、大きな衝撃が全員を襲った。
  • クロクダルは後ろに飛び跳ね、間一髪で衝撃を避ける。

 

  • 「ゲホッ、ゲホッ…」目を閉じしゃがみ、せき込む葵。
  • その頭に、そっと、あたたかな手が載せられる。
  • 「もう大丈夫」優しい声が葵に届く。
  • 教室の中にはホコリが舞い、視界が悪い。
  • 衝撃を避けて後ろに飛び跳ねたクロクダルは、冷や汗を浮かべながらじっとそちらを見やる。
  • 視界があけるとそこには…
  • 天井の突き破られた教室、女の傍に立つ、強いオーラを纏った一人の男、一体の大きな竜の姿。

 

  • 不気味に動かないまま、オークたちに背を向ける旬。
  • 怯えながらもクロクダルは、自らの名を名乗ろうとする。
  • 「われは赤い刃部族のクロクダ… 」
  • 『お前は』オークに手を向けながら、旬がそのセリフを遮る。
  • 『黙ってそこで待ってろ』
  • 明確な、激しい怒りのオーラをまとう旬。
  • 怒りの視線をオークに向けてながら言い放つ。

 

感想

お兄ちゃ~~~~~~~~~ん!!!!!(´;ω;`)

本当に…葵の危機に間に合って良かったです…(´;ω;`)

最後のオークに怒りの視線を向ける旬…恐ろしさとカッコよさで震えます…(´;ω;`)✨

むちゃんこ絵がかっこいいぃいいいいい!!!!!

次回、怒りの旬のターンとなりますね!

 

前回ラストに現れたハイオーク兵。

架南島レイドの前、旬が魔王城に挑む前に、葵に着けていた影たちですね。

1体は、牙の護衛の強いハイオーク兵。。もう2体は、普通のハイオーク兵。

全員強いとは思いますが、ボスのクロクダル、そしてオークの群れに対しては、押されてしまいました。

それでも、旬が辿り着くまで葵のことを守ってくれてありがとう(´;ω;`)✨✨

旬と一緒に戦っている時には感じませんが、影単体だと、消されてから再生までの間のロスが痛いですね。。

その弱点に即座に気付き、数で攻めたクロクダルは、やはりさすがのボスなのかと思いました。

 

あと、気になったのが、クロクダルの言ってた禁制。

話しているクロクダルの後ろで、結界みたいなのがパラパラ崩れているような描写もありました。

通常ゲートの中のモンスターは、ダンジョンブレイクするまで、ゲートの外に出てくることはありません。

それは、ダンジョンの中の結界のようなものの効果なのかもしれませんね。

 

そして重苦しい雰囲気の続く中。

騎士団のメンバー達の面白さが、ストーリーを上手いこと和ませてくれますね!笑

板東が顔芸を連発しております。笑

板東はなんでしょうね、頼れるリーダーなのに、ちょいちょいいじられキャラになってる\(^o^)/

好きやで、板東!!笑

 

ベル、板東には全然心開いていないけど、旬の命令に忠実に動いております。

板東のことをじっと見てるとこ、めっちゃ可愛かった。笑

 

いよいよ、旬の反撃ターン!!

次回の更新も楽しみです~~~~(^^♪

【120話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

カイセルの飛ぶ速度はどのくらい?計算してみた

 

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