【120話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/9/24にカカオページで公開された120話の翻訳を書いていきます。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

119話 おさらい

  • 予想外のハイオーク兵に対し、オークのボス、グロックタルが動く。
  • 騎士団のメンバーは、ベルの力に圧倒されながらも、影兵士とともにレイドを進める。
  • ハイオーク兵は尽力するも、倒されてから再生するまでの隙をつき、ボスのグロックタルは葵に手をかける。
  • もうだめ…と葵が死を覚悟した瞬間!天井を破り、旬が登場!

 

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

無事に葵を救出した旬。残るは反撃だけ。

旬は魔獣に問う。オークの答えは?

 

予告の旬の怒りの顔が…たまらんです…(* ̄3 ̄)

120話 翻訳

  • 「もう大丈夫」
  • 『お兄ちゃん!!』
  • 「遅くなってごめん」
  • 葵をぎゅっと抱きしめる旬。
  • 「みんな大丈夫?」
  • 「はい…!」「はい!」
  • 旬の問いかけに、いまだ唖然とした様子の生徒たちが答える。
  • 「リンも?」
  • 「はい…」(お兄ちゃんの雰囲気がなんか怖い…)
  • 旬は、葵に怪我がないか、様子を観察する。
  • 死にさらされて恐怖で泣く葵の顔と首には、先ほどオークに掴まれた跡が、赤くくっきりと残っていた。
  • 旬の目に、更に怒りの色がこもり、重苦しいオーラがあふれ出す。

 

  • 「イグリット、葵を頼む」
  • 葵を抱きかかえながら、旬はイグリットを召喚した。
  • 旬の背後に、イグリットがすっと現れる。
  • 「残りは生徒たちを連れて外に逃げて」
  • 教室の中に、8体の影兵士たちが呼び出された。
  • 兵士たちに連れられて、生徒たちは学校の外へ避難を始める。
  • その様子を怯えながら見続けるオークたち、1体のオークが、恐怖に後ずさる。
  • 「動くなといった」
  • 旬は見逃すわけがなく、オークを睨みつけながら言った。
  • 旬の周りの空気は、あまりの憤怒に、旬から発せられるオーラでゆがんで見える。

 

  • 生徒たちがあらかた避難したのち、グロックタルが重い口を開けた。
  • 「そうか。その不滅者たちは、そなたの兵士たちなのか? そなたは誰だ。どうして私たちの言葉が分かるのだ?」
  • グロックタルの問いに、旬は何も答えない。怒りの溢れる鋭い視線で、グロックタルたちを睨みつける。
  • (答えるつもりは無いみたいだな…) 「行けっ!」

 

  • グロックタルの命に、オークたちが一斉に飛び出す。
  • 先陣を切った1体のオークが、斧を振りかぶり旬に飛び掛かった。
  • 旬はその場に立ったまま腕を伸ばし、斧を振り下ろすオークの手を掴んだ。
  • そのままオークの指を力いっぱいに握りつぶす。
  • 「グァッ」オークが痛みに声を上げる。
  • 旬はそのまま腕を捻り、飛び掛かってきたオークを地面に叩きつけた。
  • 勢いよく足を振り下ろし、オークの頭をつぶす旬。

 

  • 続いて2体のオークが、一斉に旬に飛び掛かる。
  • 旬は動じることなくオークたちに手をかざし、支配者の手を使った。
  • 空中にいる2体のオークが、宙に浮いたまま勢いよくぶつかる。
  • 旬が手を握ると…オークたちはそのまま押しつぶされて絶命した。

 

  • 8体のオークが、旬に一斉に襲い掛かる。
  • すっと前に出る旬。
  • 8体のオークは、目にもとまらぬスピードで体を貫かれ、全員崩れ落ちていった。
  • 「な、なんだと…」
  • あまりに一方的なその様子に、唖然とするグロックタル。

 

  • 「ガッ」
  • 支配者の手を使いながら、旬は右手で、勢いよくグロックタルの口を掴む。
  • そのまま廊下の壁に、グロックタルを勢いよく押さえつけた。
  • グロックタルの顔を握りつけたまま、旬が廊下の様子を見やる。
  • 荒れ果てた廊下には、オークに襲われて絶命した生徒たちの遺体が、いくつも倒れていた。

 

  • 「…。なんでだ? どうしてお前らは、あんなに人間を殺したいんだ?」
  • 『頭の中でずっと… 人間を殺せと… 』
  • 「じゃあ、俺は?俺を殺せという声は、聞こえるのか?」
  • 『ゆ、許して… ください… 」
  • 「答えるんだ」
  • 「俺を見てもその声が聞こえるのか?」
  • 『あ… それは… 』目に涙を浮かべるグロックタル。
  • 「そうか。お前の頭の中でも、俺は人間じゃないってことだな。やっぱり。」
  • 旬は、左手に短剣を呼び出しながら続ける。
  • 「なに、構わない。許してやろう」
  • 「しかしその過程が楽だとは思うな」
  • 旬は、恐ろしい怒りの表情で、グロックタルを睨みつける。

 

  • 騎士団、A級ゲートの中。
  • 「それいくらだと思ってるの!」
  • 「ヴァンパイアは高いんだよ!」
  • 仕留めたヴァンパイアを食べようとする、アリの兵士。
  • そのマントをギュっと掴み、ヒーラーのチェンイリィムは、ヴァンパイアが食べられないように引っ張っていた。
  • 邪魔をするなと、アリの兵士がその前足をチェンにぶつける。
  • 「あぁっ!」チェンは肩に怪我をし、その場に倒れこむ。
  • 必死に守っていたヴァンパイアの死体が、アリの兵士に目の前で飲み込まれていくのを、悲しく見つめるチェン。

 

  • アリの兵士とチェンの間に。
  • ベルが腕を伸ばしてスッと割って入った。
  • 「あぁ、ありがとうございます。」
  • ベルはチェンの傷を治す。驚くチェン。
  • (どうして召喚獣が私よりヒールが上手なの…)
  • ダラダラ汗をかきながら、アリ達を従えダンジョンの奥に進むベルたちの後姿を見つめるチェン。

 

  • ダンジョンの最奥、ボスの部屋。大きな扉を開けると、そこには宙に浮かぶ大きなアークリッチがいた。
  • 「なんてことだ!ボスがよりによってアークリッチだなんて!」
  • 「デ…デスナイトも大量にいます!」
  • 数多くのボスクラスの中でも、アークリッチが有名になったきっかけは、黄龍ギルド全滅事件だ。
  • 中国の巨大ギルドの一つがアークリッチ相手に全滅し、ダンジョンブレイクをおこした。
  • (リュージゲンのおかげで惨事にはならなかったが…平凡なA級チームでは相手に出来ないのが常識だ。)
  • 「兄さん、えっと、どうしましょう?」冷や汗を浮かべる板東に、譲が指示を仰ぐ。
  • 「後ろからも来ます!」
  • 「畜生!アリが食べきれなかった奴らが、生き返ったんだ!」
  • 「ドアを塞いで!!」
  • 「はい!!」

 

  • 【スキル:聖なる盾を使用します】
  • チェンイリィムは、光り輝く大きな盾を召喚。ボスの部屋の入り口をふさぐ。
  • (前も後ろも苦しい…やっぱり水篠ハンターなしには無理だったか…!)
  • 悔しそうに、そう思う板東。
  • 「リーダー!この調子だと5分が限界です!」
  • チェンイリィムがスキルで抑える入り口に、大量のモンスターが押し寄せている。
  • 「クソッ…」
  • そうつぶやいた瞬間、強力なオーラを感じ、板東はそちらに視線を送る。
  • ボスに向かい、足を進めるベルの姿が視界に入る。

 

  • 『貴様らは…影の軍団…!』
  • 『なぜ、王直属の部隊が、私たちを攻撃するのか』
  • 宙に浮き、デスナイトを従えるアークリッチが、手を広げながらベルに問いかけた。
  • 「笑止。私たちは王に選ばれ、君たちは選ばれなかった。」
  • アークリッチを指さしながら、ベルが答える。
  • 『そんなはずがない!私が直接王に…!』
  • 反論するアークリッチを待たず、ベルがアークリッチに飛び掛かる!
  • 鋭い一撃が、アークリッチの胸を勢いよく付いた。
  • 「聞いていられないな」

 

感想

「楽にいけると思うなよ?」

あぁぁぁぁ!!無双旬がかっこよすぎるぅぅぅぅぅぅ!!!!!

殺されてしまった命、間に合わなかった命は本当に無念。。

ですが葵ちゃんを殺されずに間に合ってよかったです(´;ω;`)

旬の表情がですね…ほんとうに怒り狂っていて怖いですね…

ですがかっこいいです…

りんちゃん、いつもはクールな旬の変化に、怯えておりました。

 

旬が、イグリットに葵を託すところ、グッときました。

影兵士の中で誰より信頼できるイグリットに、自分の代わりとして葵を託すの、良いですね。

突き破られた校舎から、カイセルの背に乗って?影兵士に付き添われながら、生き残ったみんなは無事に避難。

そこからの旬の無双が、さいっこうです!!!

 

一瞬で仲間を全滅させられたグロックタル。

怒り狂う旬への恐怖で、目に涙を浮かべながら許しをこうていました。

だ れ が ゆ る す か !!!

何の罪もない生徒たちを惨殺しておいて、よくそんなことが言えましたね。

旬の返しがさいっこうにかっこよかったし、胸がスッとしました…!!!

 

そして騎士団たちの様子。

アリの兵士とヴァンパイアを引っ張り合うヒーラーのチェンちゃん、めっちゃ可愛いんですけど!!笑

高校の方が重苦しい分、騎士団たちのレイドのユーモアで、バランスよく見ていられますね。

ベルが話しかけたりはしないんだけど、男前です~~~~!!

 

アークリッチが、ベルたちのことを王直属の影の軍団と言っていましたね。

これ、今後の展開の、結構重要な伏線ですね。

王⇒旬ですが、旬はダンジョン内のアンデッドたちのことを知りません。

どういうことかは、しばらく先で明かされます~。

 

【121話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

カイセルの飛ぶ速度はどのくらい?計算してみた

 

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