【お知らせ】

都合によりブログの更新に手が回らないため、150話までで翻訳まとめ記事のアップは終了させて頂きます。

「Papago」や「Googleリアルタイム翻訳」などを利用することで、

韓国語もなんとなく読むことは可能ですっ。

最新話の細かい内容に興味がある方は、ぜひ、翻訳アプリなどを使いながら公式最新話を見てみてください(^^♪

今後も、俺レベ関連のニュースはまとめていこうと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

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【121話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/10/1にカカオページで公開された121話の翻訳を書いていきます。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

120話 おさらい

  • 影の兵士を呼び出し、旬は生徒たちを避難させた。
  • オークたちボスを一瞬で制圧する旬
  • A級ゲート、ボスの部屋には、強力なアークリッチ率いる軍勢。アークリッチにベルが挑む。

 

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

「全世界でゲートが指数関数的に増えています。 ” 各地で繰り広げられる異変は何かを予告するようで…決意に満ちた高ゴンフイがソンジンオに渡す提案は?!

「全世界でゲートの数が増えています。」各地で繰り広げられる異変は、何かを予告するようで…

決意に満ちた後藤会長の、水篠ハンターへの提案は?

 

よっ!イケオジ会長!

121話 翻訳

  • A級ゲート内のボスの部屋。ベルは巨大なアークリッチの光る心臓めがけ、飛び掛かる。
  • 右手でアークリッチの身体を押さえながら、ベルは左手でアークリッチの命の玉を引き抜いた。
  • 「あぁ…よせ!」アークリッチは反抗の間もないまま、心臓をベルに握りつぶされた。
  • アークリッチの命が消え、ベルの周りに水色に光が飛ぶ。
  • 同時に、デスナイトの下僕であったデスナイトたちの命も、身体から漏れ出るように蒸発していった。
  • 騎士団のメンバー達は、その様子を唖然と見守るばかり。
  • 「どうやってアークリッチを一撃で…」
  • 「アンデッドたちもみんな倒れました!」
  • 騎士団のメンバー達に襲い掛かろうとしていた数十数百のアンデッドたちが、一斉にバタバタと倒れる。

 

  • 「キィエエエエエエ!」勝利の雄叫びを上げるベル。
  • 「強いとは思っていたけど、こんなにも強いだなんて…」驚く板東。
  • 「あれなら水篠ハンターはゲートに来なくても、召喚獣だけでもクリアできますよ、兄さん」
  • (召喚獣を動かすのに魔力を消耗するから、全部を使うことは出来ないだろう…)
  • (半数位をうまく運用すれば…今の戦闘力だけ見ても、ある程度の大型ギルドは食い尽くされるだろうな)
  • 「兄さん、こんなふうじゃなくて、本当に水篠ハンターのギルドとの買収合併を進めてみましょうよ」
  • 「こいつ…分かりにくいな、M&Aって言え、M&Aって。」
  • 「最高のハンターが作った新生ギルドと、5大ギルドの一つの騎士団ギルドが、M&Aを推進!聞こえが良いってか?」

 

  • 「冗談ですけど、、本当に交渉してみます?今日だけ見ても…水篠ハンターには僕たちは特に必要ないですよね」
  • 「おいおい!あの人だって、決まりを破ってギルド活動出来ないだろ?」
  • 「え?」
  • 「いくら召喚獣でクリアが可能でも、攻略に必要な最少人数があるだろ。それを最低限守らないといけない。そんな基本的なことを忘れたのか!」
  • 「あぁ、そうっすね!我々は戦力補充、水篠ハンターは人員補充で、WinWinですね!」
  • 「そういうこった!ガッハッハ!」
  • 「でも…そうなると僕らがのしかかり過ぎじゃないですか?」
  • 「まー、いいさ、こうするのが良いといおう!」
  • 相変わらず調子の良い板東達であった。

 

  • 大雨の降るソウル。傘を差した人たちが集まる中、警察官と消防隊員が忙しく動いている。
  • 「どうなったのか、直接確認させてくれ!」「うちの息子が学校にいるの!」「道を開けて!」
  • 野次馬をかき分け、傘もささずに校舎に駆け寄る父兄たち。
  • 担架の上でシーツをかけられた血まみれの亡骸を前に、泣きじゃくる母親の姿。
  • 校舎の中では、駆け付けたハンターたちが、校舎の中の様子を確認している。
  • 「ほかに生存者はいたか!?」「いません!」
  • 駆け付けたハンターも、整備を行うハンター協会のスタッフも、無力さに悔しそうな表情を見せている。

 

  • 雨の中を走る1台の車。学校に駆け付けた後藤会長の車、後部座席に並んで座る会長と旬。
  • 「初期に学校を脱出した213人の生徒はみんな無事です。しかし、救出された生徒は10人。他の学生たちはみんな…脱出に失敗した。」
  • 「もしかしたら、今回の事故は予見できたことかもしれません。」会長は、手に持っていたスマホの画面を、旬に見せる。
  • スマートフォンの画面には、右肩上がりの二つのグラフが表示されている。
  • 「最近6か月間でソウルに作成されたゲートの増加幅です。そして、これは世界全体のゲート増加に関する統計。」
  • 「全世界で、ゲートの数が大きく増えています。おかしな点は、これだけではありません。」
  • 「覚醒者等級を確認しようとする人が、ますます増えています。魔獣が出てくるゲートが多くなると同時に、これを防ぐハンターの数も増えているんです。」
  • 「まるでバランスを取ろうとしているかのように…」
  • 会長の言葉をじっと、うつむきながら聞いていた旬。
  • (何か変化が起きている)
  • 会長の言葉に耳を傾けていた旬が、本題を探るべく口を開く。
  • 『では、私に話したいことと言うのは…』
  • 会長は、書類の束を旬に差し出した。
  • 「DFN、アメリカ、中国、ロシア、フランス、イギリス、ドイツ…そして遠く中東からも。」
  • 「水篠ハンターと接触を望む国からの、要請を盛り込んだ文書です。多分、非公式なルートの接触も、何度かあったでしょう。」
  • 会長の言葉に、旬はアメリカハンター局のアダムのことを思い出す。
  • 「実際には、ハンター協会にはこれらの要請を止める権限はありません。あなたからの要請に従って、情報を保護しているだけです。」
  • 「すべての決定は、水篠ハンターの選択にかかっていますが…水篠ハンターが去れば、日本はこのような変化に適応できないという予感がします。」

 

  • 二人を乗せた車が、大きな病院の前につく。
  • 「…到着しました。妹さんがいる病院です。」
  • 車を降りようとする旬、その時、会長が声をかける。
  • 「水篠ハンター。」
  • 旬の目をじっと見ながら、会長は伝えた。
  • 「ご提供いたします。出来るだけ、あらゆる便宜を。なので…残ってくださいませんか。」
  • 旬は少し驚いた様子で、会長の方を見る。
  • 会長は、額に手を当て、苦々しい様子で話し出した。
  • 「公式的なS級ハンターは、水篠ハンターを入れて全部で10名…。そのうち三人を失いました。」
  • 「2人は魔獣たちの手に、一人はアメリカに発ちました。」
  • 「協会でも、これ以上傍観している訳にはいかない。出来ることはすべてやってみて、協会は本来の機能を果たすことでしょう。」
  • 「なんでもおっしゃってください。水篠ハンター」
  • 会長の言葉に、うつむきしばらく考える旬。
  • 『…。』

 

  • 『では…  これから私一人での上級ゲートへの立ち入りを、許可して頂けますか?」
  • 予想外の旬の要望に、驚く会長。
  • 「最少人数の制限を無くして欲しいということですか?」
  • 『えぇ。』
  • 安どの笑みを見せ、うつむきながら、会長は答えた。
  • 「人数制限は、最小限の安全を守るためのものです。ハンターたちが無闇にダンジョンに入って命を落とすことを防ぎます。」
  • 「それを無くして欲しいというのなら…」
  • そこまで言って、会長はふと気づく。
  • 「まさかギルドを作ったのも…」
  • 『はい。』
  • 「難しいですか?」
  • ((ただ一人だけの攻撃隊…!))
  • 会長は、自身を持った表情で、旬の問いに答えた。
  • 「難しいですが、不可能ではありません。」
  • 「お任せください。」

 

  • とある撮影スタジオ。
  • 「明菜さん、お疲れ様でした~!」
  • 「はい、監督もお疲れ様でした!」
  • 撮影を終え、にこやかに現場から帰る諸菱明菜のスマホが、着信で震える。
  • 『もしもし、明菜姐さん?』ギルドオフィスにて、コーヒーを飲みながら作業をしていた賢太だ。
  • 『姐さんさ、私たちのギルドに入ってくれない?』
  • 『お父さんのギルドで広報大使をしてるより、私たちのギルドに名前だけ載せて、自由に過ごせた方が良いんじゃないかな?』
  • 突拍子のない賢太の提案に、明菜はあきれた様子で答える。
  • 「ギルド?急に何言ってるの?ねぇ、あなたはジンヒが日本に来るってことは知ってるの?」
  • 『なんで僕が知らないんだ、当然知ってるよ!僕らのギルドのメンバーが一人足りないんだ、仕事と思ってどうか頼むよ~』
  • 「今、私にまだ作られて間もないギルドに入れっていうのね。あなた、変な人に騙されてるんじゃなくて?」
  • 『ふふ、その変な人が誰なのか、聞けばビックリするよ?』
  • 「誰?」

 

  • 病院から事務所に戻ってきた旬、驚きながら口を開いた。
  • 「この人があなたが言っていた人なの?」
  • 『諸菱明菜、私のいとこです。しかも、A級ハンターの資格所有者』
  • 賢太はにこやかに、明菜を旬に紹介した。
  • 「わぁ、実物の水篠ハンターだわ」
  • マスクをずらしながら、思わぬ人物に同じく驚く明菜。
  • 「何が不思議なんだよ、姐さんは芸能人じゃん」呆れた様子で、賢太が言う。
  • (この人がA級ハンターだって?)旬はただただ、様子を見守る。
  • 「友谷の記者会見をめちゃくちゃにして、忽然と消えたハンターを、実物で見れるなんて!」
  • 「ビックリするポイントが、ちょっと違うんじゃない?」
  • 賢太は慣れた様子で明菜の拍子抜けな感想を呆れながら聞いているが、旬は冷や汗。

 

  • 応接室に移り、ソファーに腰を下ろしながら、旬は二人を観察した。
  • (賢太はD級、親戚はA級。覚醒者になる条件に、血統も関係があるのか?俺のお父さんもハンターだったしな)
  • 「賢太君から、話は全部聞いていますよね?」
  • 「はい、創立メンバーが一人必要だと」
  • 「ギルドに入られたら、色々と話題になるかもしれませんが、大丈夫ですか?」
  • 「真吾と一緒になるよりはマシなんです」
  • 「真吾?」
  • 賢太が旬に、そっと耳打ちした。
  • 「私の実の兄です。」
  • 「あの性格の悪い兄さんってこと?」
  • 「もう有名みたいね」
  • 話が終わると、明菜が旬にニコヤカにお願いした。
  • 「あの…  SNSにアップするから、1枚だけ一緒に写真撮れます?」

 

  • 国のトップたちが集まる施設では、大きな声が響いていた。
  • 「ありえない話です!!召喚獣を攻撃隊の人員として認めるなんて!」
  • 「いったい何をおっしゃっているんですか?水篠ハンターがギルドを作った途端、こんなとんでもない規定を作ろうとするだなんて!」
  • 一人の議員が、資料片手に声を荒げて、まくしたてる。
  • 「これが特恵じゃなければ、何が特恵ですか!公正でなければならないハンター協会が、水篠ハンターの面倒を見ているなんて!黙ってないで何か言ってください!」
  • 声を荒げる議員の言葉を、じっと聞いていた後藤会長、口を開く。
  • 「そうですね、はい。これは特恵です」
  • わずかに口角を上げ、目を光らせる会長。
  • 「この場を借りて、ここにいらっしゃる方々に、一つだけお聞きします。」
  • ざわつく議員たち。
  • 「20人のA級ハンターが集まった攻撃隊と、水篠ハンター一人の攻撃隊。」
  • 「ダンジョンブレイクが起きた場所に攻撃隊を送るとしたら…どちらをお選びになりますか?」
  • 「ナム・ジュンウック議員が最近新しく引っ越したところは、ハンタースギルド近くのアパートじゃないですか?あえて周辺より住宅価格が何倍も高いところに移られた理由は何ですか?」
  • 後藤会長の思いもよらぬ指摘に、ナム議員は顔を青くしてせき込んだ。
  • 「それと今の案件とは…」
  • 言い訳をしようとするナム議員の言葉を遮り、さらに後藤会長は続ける。
  • 「議員も安全を望んでいるのではないですか?」
  • 「国民も同じです。お金さえあれば、だれでも安全な土地に引っ越したがります。」
  • 「各国のギルドが水篠ハンターを自国に連れて行くために動いていますが、このような状況で、水篠ハンターが日本に残りたくなると思いますか?」
  • 「アメリカに渡った右京ハンターの時のような事例が繰り返されるのを、望んでいるのかと尋ねているのdす。」
  • 「この程度の特恵が不当だとお考えでしたら、再びこの地にS級ゲートが現れた時…」
  • 「誰が命を守ってくれるのか、よく考えてみて下さい」

 

  • その頃、自宅マンションの一室にいた雫は、SNSで諸菱明菜と並んで映る、水篠ハンターの写真をみつけた。
  • 2万件を超すイイネがついている祖の投稿。
  • 【今日からアージンギルド1日目 #アージンギルド#水篠旬#従弟】
  • 思いもよらぬ投稿に驚く雫。
  • わなわなと空気が震えた。

 

感想

展開が早いです~~~~~~wwwwww

いや、みんな先週の話を見返したはず!

先週、旬にプライドずたぼろにされたオークの長のグロックタル。

もう出てきませんでした!!もうちょい出ると思った!!😂

 

ダンジョンブレイクがおき、高校を襲ったオークたち、旬の手によりすべて倒されました。

悲しみに暮れる遺族達の姿は心が痛いですね。。

そして旬は後処理をハンター協会に任せ、後藤会長とともに、葵のいる病院へと向かったようでした。

 

会長の話によると、生き延びた生徒は、230人+わずか10人。

200人ほどの生徒が、一瞬でオークに殺されたということですね。。

近年まれに見るような、一般市民を巻き込んだ大事故ですね。。

会長の見せてくれた資料から、この半年、世界中でハンターの数もゲートの数も増えていることが分かりました。

「世界中で異変が起きている」ということが、分かります。

ちょうど、旬が再覚醒をした時期だというのは、何か関係があるのかないのか。

 

にしても後藤会長、さすが長い年月、トップに立ち続けた男です。

頼りになる~~~~!!!!

うるさい議員を黙らせるシーンは、秀逸でしたね。

視野が広いというか、本当に頼れる方です。

 

そして最後、自分は入れなかったのに、美人モデルの明菜さんがあっさりギルドに入ったことをしる雫ちゃん。

ギルド名がソロプレじゃなくアージンになったっていうのも、SNSを通して知ったっていうのも、可哀そう…😂

分かるよ…怒れちゃう気持ち分かるよ…!!でも可愛い!!!wwww

 

高校編がひと段落して、また来週からの展開も楽しみですね(^^♪

 

【122話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

マンガ版116話 巨大なA級ゲートの現れた広安里海水浴場ってどんなところ?

カイセルの飛ぶ速度はどのくらい?計算してみた

 

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