【123話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/10/15にカカオページで公開された123話の翻訳を書いていきます。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

122話 おさらい

  • アージンギルドの初レイドに、賢太と犬飼とともにのぞむ旬
  • 海底のようなゲート内で、影たちとともにナーガを軽々と一掃していく
  • DFNの上空に現れる、黒く巨大な、禍々しいゲートは一体?

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

 美濃部ハンターの警告を伝えるため、雫は旬のもとへ。

しかし、影の軍団とシステムの秘密は、いまだ謎に包まれている。

謎の前に立つ旬の心構えは?

123話 翻訳

  • 時は夕暮れ、DFNの国会議事堂の中。3人のスーツ姿の男、DFN内のギルドに所属する男たちが話をしている。
  • 「まったく。抜剣、暗鬼、覇王。雪山まで…」
  • 「日本国内の大型ギルド長をみんな招集するとは…よっぽど大変なんだな」
  • 「えっと、あそこ…ほら!」
  • 一人の男の声に、みんなが一斉にそちらに目を向ける。
  • 「抜剣ギルドの副マスター、レイジじゃないか?主力S級ハンターまでいる!」
  • 視線の先には、こちらに歩いてくる抜剣ギルドのレイジ、ルノー、アーシー、カナの姿があった。

 

  • 本人たちがすぐ横を通っていくにも関わらず、男たちは下世話な会話を続ける。
  • 「マスターだよ、もう副マスターじゃなくて」
  • 「この前の架南島のレイドで、リュージまでも、S級を全部で7人も失ったんだって?」
  • 「ゲオ協会長の犬だったそうだな」
  • 「S級ハンターを独占するからだ、いいざまだね。抜剣ギルドももう終わりだよ」
  • 「うまくいけば私たちが、日本最高のギルドになるかも…」
  • ピクッ 男たちの言葉に反応したレイジは、足を止めた。
  • 振り返った4人は、殺気を伴う目で、男たちを睨みつける。
  • その視線に怯んだ男たち、そそくさとその場を立ち去って行った。

 

  • 男たちの後姿を見ながら、レイジが悔しそうに眉を寄せ、悪態をつく。
  • 「黙って聞いてりゃ!前は隅にいたくせに、リュージさんがいなくなって付け上がりやがって、ご都合主義者が」
  • 対して、レイジとカナは冷静だ。
  • 「…暗鬼ギルドが、雪山ギルドを買収合併するという噂がありますね。」
  • 「二つのギルドのS級ハンターは4人。私たちと同じです。合併すれば、自分たちが日本最高のギルドに慣れると信じている。」
  • 「おかしなやつらだ。すべてのギルドの力を合わせても、足りないだろうに。」

 

  • ダンッ 「なぜハンター協会は何も言わないのですか!」
  • 会議室の中では、DFNの総理が、机を叩きながら声を荒げている。
  • 「首都のど真ん中にS級ゲートが現れたのに、協会からは何の対策もないなんて、とんでもない!」
  • 「率直に言ってください!あれが解放されたらどうなるんですか!?」
  • 議員の問いに、眉間にしわを寄せた協会長のゲオが、困った様子で答える。
  • 「S級ゲートの対処は、S級ハンターの集まりであっても、対処は困難です。国家権力級ハンターを呼ばない限り…」

 

  • その興奮を収めたのは、顔面に大きなキズがあり、片目を失っている、胴着姿の老人だ。
  • 「総理、大型ギルドのギルド長まで招集しておいて、つまらない質問をするな」
  • 茶色の長髪を後ろで束ねた、顎髭の生えた屈強なスーツ姿の男も、口を開く。
  • 「悲観的な話ばかりしているが、具体的な計画はないのか?トーマスアンドレを雇ったらどうだ」
  • 眼鏡をかけた若い議員が、資料を見ながら答える。
  • 「トーマスを雇用する資金が、この国に残っていると思いますか?」
  • 「…S級ゲートを助けようとするハンターが、全世界に果たして何人いるか、見当がつかないな」
  • 落ち着いた様子で、抜剣ギルドのマスターとなったレイジが切り出す。
  • 「一人。お金さえくれれば助ける意向があるというハンターがいます。」
  • 「結界能力者、ユーリオロノフ。彼を雇ってみるつもりです。」

 

  • 日が落ちた夕暮れ、レイドを終えた旬は、バンを運転して帰路についていた。
  • 「もうレベル101か。100レベルになってカルテノン神殿のカギが解放されて、101レベルには専用スキルがレベルアップした。102レベルになったら何が起こるか楽しみだな」
  • わずかに口角をあげ、嬉しそうな様子で車を運転する旬は、運転しながら左手にカルテノン神殿のカギを呼び出した。
  • 目的地に着いた旬は、車から降りる。
  • (賢太は一人で大丈夫かな?副社長が張り切ってるのは良いけど、やっぱり社員を雇ったほうが…。 うん?)
  • 旬は、ラフな私服姿で通りに立っている雫に気が付いた。
  • 「あ」
  • 雫も旬の存在に気が付く。 しかしなぜか、雫は踵を返し、帽子を目深に被って立ち去ろうとする。

 

  • シュッ 「どうして人を見て逃げるんですか?」 『キャッ!』
  • 旬は高速で動き、スッと雫の横に移動した。驚く雫。
  • 「うちの事務所に用があって来たんですか?」
  • 『あぁ… そ、それが…』 目を回し、パニックになりながら、雫は指をさしながら両手を動かす。
  • 「車が…駐車場に…。」
  • 「あ!」 (影交換で移動したから、車を持っていけなかったのか)
  • 『私に… 少しお時間頂けますか?』
  • 「…?」
  • (諸菱明菜さんと撮った写真は何ですか?新入社員だなんて、私はダメで、その人になる理由は何ですか?A級よりS級の方が良いじゃないですか。もしかしてお二人がお付き合いしてるとか…)
  • 雫は目を閉じながら、先日のSNSの写真をみて感じたことを、頭の中で悶々と唱える。
  • 「実は…  美濃部ハンターから伝えたい話があるんです。 水篠ハンターの持つ力について
  • 予想外の雫の言葉に、目を見開き驚く旬。

 

  • 「ちょっと良いですか。上がって話しましょう」
  • 事務所のあるビルの前で、立ち話をしていた二人、通りには人も多い。
  • 旬は、雫とともに、事務所内に移動した。
  • 灯りの消えていた事務所の電気がつく。
  • 『事務所には誰もいないんですか?』
  • 「副社長は現場に残るといったので」
  • ((え、じゃあここには水篠ハンターと私だけ?!))緊張する雫。
  • インスタントコーヒーを用意しながら、淡々と旬が話しかける。
  • 「何があったんですか? どうやって美濃部ハンターが、僕の話を向坂ハンターに残したんでしょうか。」

 

  • 会議室で落ち着き、話し出す雫。
  • 「その日… 声が聞こえました」
  • 真っ暗な暗闇の底に、白く光った雫の身体が、飲み込まれるようにゆっくりと沈んでいく。
  • 【 …すると伝えて下さい】
  • うつろな表情で沈んてゆく雫の腕を、闇から伸びた黒い手が、ギュっと掴む。
  • ハッと雫が上を見上げると、そこには黒いオーラを纏った兵士が、雫を支えていた。
  • 【気を付けなければならないと伝えて下さい】
  • 黒い兵士となった美濃部ハンターが、必死な面持ちで、雫に伝える。
  • 【誰かが私を、果てしない闇から引き上げました。しかし、蘇った私は、私ではありませんでした。】
  • 【自我と意識はありましたが…ただ彼のためだけに生きる、盲目的な奴隷になった気分でした。】
  • 【しかし、それがまたとても幸せに感じるのが、とても怖かったです。】
  • 『それはどういう意味ですか?』切ないような表情で、雫が問い返す。
  • 向坂ハンターを引き上げた美濃部ハンターの影は、闇の中に溶けるように消えながら、言葉を残す。
  • 【その力はとても強力で恐ろしいものです。彼もそれを知っていなければなりません。】
  • 【覚えていてください。水篠ハンターの本当の軍隊は…。彼の本当の軍隊は…!】

 

  • 木の根が垂れ下がる薄暗いダンジョンの中。旬は隅に腰掛けホットドッグをほおばって考えていた。
  • (向坂ハンターが言ったことは、事実だろうか)
  • ダンジョン内では影の歩兵たちが、自分たちの倍ほどの大きさのゴーレムと、激しく戦っている。
  • (事実であろうとなかろうと、俺の力の本質について、俺も知るべきだな。強くなることよりも重要な問題だ。)
  • 『こうしていると、前にC級ダンジョンを一緒に回っていた時を思い出しますね』
  • 今回は装備すらしていない賢太。もごもごとサンドイッチを頬張りながら、旬に話しかけた。
  • 「口入れたもの全部飲み込んでから言って」緊張感のない賢太につっこむ旬。
  • 影たちがモンスターと闘う傍ら、旬と賢太は、ダンジョンの隅で腰かけて昼食をとっていた。
  • 『兄さん、召喚獣たちは、勝手に動かせるじゃないですか。今のようにご飯を食べたり直接動きづらい時は、召喚獣に任せれば良いですね。』
  • 「それはダメだよ」
  • (距離が離れる貰える経験値が減るし…)「俺が見てないと何をしたら良いか分からないんだ」
  • そう話ながら旬が指を指した先では、アリの兵士がゴーレムを頭からムシャムシャと食べている。
  • 『わ”っ!!』
  • 貴重なモンスターの死体が食べられる様子に驚く賢太。
  • 『そういえば、妹さんは大丈夫ですか?あんな経験をして…』
  • 心配そうな面持ちの賢太。
  • 「しばらく安静にしていなければいけないみたいだ。一番頼もしい奴を傍に置いたから、安全に心配はない。」
  • (思い出したついでに…何をしているのか一度見よう)
  • 旬が目を閉じて集中した旬は、LV2になった影保管のスキルを発動し、感覚共有の効果を使った。
  • (今、葵は…)

 

  • 目を閉じた旬の視界に、少しずつ影の視界が映る。
  • 【殿下!聖人君主にならなければならない体が、どうしてそうなんです! 殿下!いいえ、殿下!!】
  • 韓流ドラマの役者が、大きな声で演じている姿。
  • そしてベルは、リモコン片手に、テレビをじっと見つめている。
  • ソファーでは、毛布をかけられた葵が、横になって寝ている。
  • 【殿下!殿下!】
  • リビングにて、眠る葵の後ろで、リモコン片手に韓流ドラマに夢中になるベルの姿が、旬の視界に映った。

  

  • (葵は良く寝ているな。ベルのやろう、変な言い方をする時から気付くべきだった。あんなドラマが好みなのか)
  • その様子を見て、呆れながら苛立つ旬。
  • (他は…)
  • スーパーで買い物をする母、鼻を高くする最上に食って掛かる白川、そして…
  • シャワーからポタポタと垂れる水滴、靄のかかった浴室でバスタブに浸かる雫…
  • 「うわっ!だめだ!」顔を真っ赤にし、ドキドキと動揺する旬。
  • 『兄さん?ちょっと寝てたんですか?』
  • (これいつか一度謝らないと。ご飯でも奢ろうかな。)
  • 頬を赤くしたまま、気まずそうに視線を逸らす旬。
  • 『あ、兄さん。話を聞いてますか?』

 

  • 『DFNの首都に現れたS級ゲートです。もうダンジョンブレイクまで、3日もないそうです。』
  • 「あちこちでハンターを集めているそうですが、兄さんのところには連絡来ていませんか?』
  • (現れてもうそんなに時間が経ったのか?)
  • 「連絡は着たけど、急ぎの用事があって、考えてるとこ」
  • 座ったままの旬は、その左手に、カルテノン神殿のカギを呼び出す。
  • (システムがオレに送った招待状。ここで俺は、どんな答えを見つけることが出来るんだろうか)
  • (お前は一体なんだ?いいんじゃないかな、もういい加減教えてくれても)
  • 旬は上を見上げながらシステムに話しかけるも…システムからは何の反応もない。
  • (そうだな、いいよ、あと1日だ。すぐに真実と向き合える)
  • 「さぁ、行こう。食べたら働かないと。」
  • 旬はサッと立ち上がり、ダンジョンの奥にスタスタと進んでいく。
  • 『はい、兄貴!』
  • 大きなリュックを抱え、いつものお高い兜を装備した賢太は、バタバタと旬を追いかけた。

 

  • 豪華なマンションの中。
  • ソファーで膝を組み、ウイスキーのボトルを片手に、髭を蓄えた中年の恰幅の良い男が語っている。
  • 「ガラス張りです。皆さんご存知でしょうが、補助系ハンターの中では、この私が最強と呼ばれている。」
  • 「あなたたちが送った資料は、事前にすべて読みました。市民たちをあらかじめ避難させたのは、良い選択だよ」
  • 酒をぐびぐび飲みながら話すその男は、S級ハンターのユーリオロノフだ。
  • その向かいには、抜剣ギルドのレイジ、ルノー、カナの3人がいる。
  • 「しかし慢性的な人手不足で、日本から動員できるS級は、わずか6人だけというのは事実か。」
  • 『えぇ。DFNの各地に現れたA級ゲートを処理するには、それぞれのギルドにS級を一人ずつ、予備として置かなければなりません。』
  • 「ダメ、ダメ。無茶苦茶だよ。それでどうやって国を守ると…」
  • 酒に酔って顔を赤くしている男は、馬鹿にしたようにニヤニヤしている。
  • ダンッ ユーリオロノフは、金色のボトルをテーブルに置く。
  • 「年間36億ドル」
  • 「1日1000万ドル、私を雇ったら、いくらでもゲートを塞いでやろう」
  • 意地悪くニヤついた表情で抜剣ギルドの面々を見下しながら、ユーリオロノフは告げるのであった。

感想

新キャラめっちゃ嫌なやつ~~~~~!!!

ついに出ました、ロシアのS級ハンター、ユーリオロノフ。

架南島レイドで戦力を大幅に失ったDFNから、大金を毟り取ろうとしています。

酒飲みながら、横暴な態度、金の亡者の嫌なやつですよこいつは~。

 

DFNが戦力を失ったのは自業自得というかあれでしたけど、この状況はなんか可哀そうですよね。

最初に出てきたよそのギルドのメンバー達も、すごく嫌味でした。

抜剣ギルドのメンバー達のことは嫌いじゃないので、なんというか、これは嫌ですね~。

そしてこの事態の処理に、ハンター協会ではなく、抜剣ギルドのメンバー達が動かされているのが、更に腹立つところ。

そこはゲオ!お前が動け~~~!

DFNのハンター協会の会長は、とことん嫌なやつとして描かれますね(^_^;)

 

はい!そして旬のところを訪れた雫ちゃん!

相変わらず可愛いなぁ~🤤

旬の前では、冷静でいられないんですね、普通の恋する女の子になってワタワタしている様子が、とっても可愛らしいです。

旬も、他の人への反応と、少し違いますよね。

スッと横に移動してわざと雫ちゃんを焦らせているところとか、なんか、好きです。笑

でも、でも!!

今回雫ちゃんの入浴シーンをお色気要素で入れてきたのには、納得できません!!!

ドラえもんのしずかちゃんかよ😂😂😂

なんというかこういうわざとらしいお色気展開がないところが好きな、女性ファンが、多いと思うんですよね。

旬が雫ちゃんを意識して近づくきっかけの一つなのかもだけど~

ちょっと頂けませんよ~~~!!!笑

 

あと、ダンジョンの中でのんきにお昼ご飯を食べてる旬と賢太、ピクニックみたいで可愛い。笑

多分高ランクのゲートだと思うんですけど、賢太、リラックスしすぎでしょう!笑

まぁ、そんなところも、好きですけどね!笑

 

今回、色んなシーンで色んな表情を見せてくれる旬を、楽しめましたね~🤤

まじめな表情から、呆れる表情、怒った表情、照れた表情(超貴重)まで…

大満足であります!!!!!!!!!!

いや、なんで、こんな毎回かっこいいのさ。

あ、旬が入れてたインスタントコーヒー、100万出せば買い取れますかね?

 

そして今回のMVPは、、、

韓ドラにハマるベル

これ原作通りなんですけど、マンガ版もそのまんまで、めっちゃ笑いましたwwwww

いや、リビングでリモコン片手にじっと韓ドラ眺めてるベル、シュール過ぎるでしょwwwww

ベルの人間らしいとこが大好きよ…🤤

 

DFNのS級ゲートが解放されるのは3日後だから、次はカルテノン神殿編ですね。

ここでは、これまでのチート展開とは違う姿も見られます…!!

解き明かされていく謎もあるし、次回もすごく楽しみです(^^)/✨

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