【お知らせ】

都合によりブログの更新に手が回らないため、150話までで翻訳まとめ記事のアップは終了させて頂きます。

「Papago」や「Googleリアルタイム翻訳」などを利用することで、

韓国語もなんとなく読むことは可能ですっ。

最新話の細かい内容に興味がある方は、ぜひ、翻訳アプリなどを使いながら公式最新話を見てみてください(^^♪

今後も、俺レベ関連のニュースはまとめていこうと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

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【124話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/10/22にカカオページで公開された124話の翻訳を書いていきます。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

123話 おさらい

  • DFNは、首都に現れたゲートに対処するため、ユーリオロノフに接触する
  • ダンジョンで賢太とピクニックする旬

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

「ここですべてが始まった。」

カルテノン神殿の扉が開かれた。

その日の悪夢を乗り越えて、旬は2重ダンジョンに入る。

そこで彼を待っていたのは。。

124話 翻訳

  • 『年間36億ドル、1日1千万ドルで、好きなだけゲートを塞いであげよう』
  • 酒で顔を赤くしたユーリオロノフは、イヤらしい笑みを浮かべる。
  • 「1日に1千万ドル?!」
  • 普段は冷静なレイジも、その異常な請求に、嫌悪感の混じった表情で驚く。
  • 『1年に36億ドルで、国を活かすことが出来る。36兆じゃないぞ、トーマスに比べたら安いだろう』
  • 状況を掴めないルノーは、小声で隣に立つカナに話しかけた。
  • 「カナ、ロシア語ちょっとできる?あの酔っ払い、今なんて言ってるんだ?」
  • 「なんて言ってるのかは分からないけど、良い話じゃないのは確かね」
  • ユーリオロノフは、ふざけた調子で続ける。
  • 『どうだ。1日一千万ドルで国を買うか?それともその金がもったいなくて、国を諦めるか? ウハハハハッ』
  • 『あなた達が冷や飯と温かい飯を選べる立場か、よく考えるんだな』
  • 「それだけ実力に自信があるということですね。」
  • 『もちろん。そこに立っている雑魚を100人雇うよりも、もっと得だろう。悩む必要がありますか?」
  • その言葉に反応し、目を光らせ、ユーリオロノフを睨みつけるルノーとカナ。
  • 「悪口言ってるんだよな」「言葉は聞き取れなくてもよく分かるわね」
  • 瞬間、ルノーとカナを、ガラスのような光の壁が、二人を包む。
  •  
  • 『私の許可なしに、そこから一歩も動けないよ』
  • ユーリの顔に笑みは無い。淡い緑色のオーラで光るユーリの右手が二人に向けられると、紫色の光る壁に二人は包まれた。
  • 光る糸のようなものに縛られた体は、身動きを取ることも出来ない。
  • (どうやってS級の俺たちの動きを…!)(畜生!縛られたみたいに動けない!)
  • 突然体の自由を奪われ、戸惑うルノーとカナ。
  • 『S級ゲートを封鎖して、おまけにそいつらの命まで乗せてやる。どうだ?これならそちらも満足いく取引だろう?』
  • 「あなたの能力は確認しました。ですが、それほどの予算を政府が承認できるか…」
  • (今のところ彼を信じてみるのが最善か…)
  • 冷静を装うも、あまりにも傍若無人なユーリの態度に、怒りで手を震えさせるレイジ。
  • 「いや、分かりました。」
  • 「ちょっと電話をお借りできますか?」 『もちろんです。』

 

  • 「行ってきます」
  • 玄関先で見送る母親に、黒いパーカーにくろいズボン、動きやすいスニーカーを履きながら、そう行った。
  • 母親の聡子は、心配そうな表情で、旬の後姿を見つめる。
  • 「旬。心配しなくてもいいのね?」
  • その言葉を背中で聞き、目を開き驚く旬。
  • 「もちろん。約束があるから」
  • 柔らかく笑みを落としながら、そう答える旬。
  • 「行ってきます」
  • 旬は振り返らず、光の差し込む玄関を開け、出発するのだった。

 

  • カルテノン神殿のカギの示す時間は、1分を切っていた。
  • 旬は目を閉じ、静かに時間が来るのをまつ。
  • 56秒…32秒…15秒…11秒…6秒… 
  • ピカッ
  •  
  • 時間になるとともに、旬の手の中のカルテノン神殿のカギが光る・
  • 【鍵を使用できるゲートの位置が公開されます】

 

  • 先日の葵の通う高校。3階の部屋はまだ闘いによって天井と外壁が突き破られたままだ。
  • 規制線の張られた中では、大きなゲートの前で、ハンター協会の職員が見張りをしている。
  • 「同じ場所にゲートが2度も発生するなんて」
  • 「休校してなかったら、生徒たちもまたパニックになってただろうな」
  • おかっぱ頭の職員が、校舎の敷地内に入ってくる、フードを被った一人の男に気が付く。
  • 「ここに入ってはいけません!」
  • その声に旬は、目深に被ったフードを取る。
  • 「み、水篠ハンター?」驚きの声を上げる職員。
  • 『ゲートが発生してからどのくらい経ちましたか?』
  • 「あぁ、もう3日目です。」
  • (やられた!)旬はゲートを見つめながら、焦りの表情を浮かべる。
  • (ゲートの情報が公開されるってだけで、その時間にゲートが生成されるわけじゃ無かったのか。まさか3日も過ぎてたとは…)
  • 旬は落ち着いて、ゲートを観察する。
  • (ゲートはC級くらいかな。等級は高くないが…)
  • 『ハンターたちは入りましたか?』
  • 「2時間ほど前に。」
  • 『今すぐレイドを中断しなければなりません』
  • 「え?でも、測定結果ではせいぜいC級…」
  • 『攻撃隊が危険です。今止まらなければ、みんな死にます』
  • 旬はそう話しながら、構わずゲートに入っていく。
  • 「みんな死ぬなんて、どういうことですか…!」
  • 『僕が攻撃隊の方々を連れてきます』
  • 「いったい何なんですか、説明してくれたら…!」
  • 『そんな時間ありません』
  • そう言葉を残し、旬はゲートの中に消えていった。

  

  • 薄暗いゲートの中では、攻撃隊に寄り倒されたモンスターの死体が、いくつも転がっていた。
  • 攻撃隊の一行は、ダンジョンの奥にある、両脇に松明の灯る、4mはあろう大きな扉の前で、立ち往生していた。
  • 「ボスの部屋かな?でも、なんで開かないんだよ」
  • 「どうしましょう?魔法を使っても、門には傷ひとつ付きませんでしたよ」
  • 「それじゃ、ここまで来てそのまま戻ろうって?」
  •  
  • 『それは罠です』
  • 「おわっ、びっくりした!!」
  • 突然後ろから見知らぬ人物に声を掛けられ、驚く攻撃隊の一行。
  • 「あ、あなたは大丈夫だって言うんですか?」
  • 『2重ダンジョンの生存者です』
  • 「2重ダンジョンの生存者?」
  • 「え?あの人もしかして、水篠ハンター?」
  • 「まじかよ!S級ハンターの水篠旬だ!」
  • 最初こそ胡散臭そうにしていたものの、旬の正体に気付き、ざわつく一行。

 

  • 『ここは残酷で危険なところです。ここからは私が預かるので、皆さんは帰ってください。』
  • ざわつく一行をよそに、扉の前まで足を進めた旬。扉の持ち手に手をかける。
  • (開かない。魔法がかかっているのか?)
  • 【現在カルテノン神殿の扉は閉ざされています。鍵を使用してください。】
  • 旬が扉を観察していると、システムのメッセージが表示された。
  • (前と違う。だから鍵が必要だったんだ)
  • 旬はその手に、カルテノン神殿のカギを呼び出し、鍵穴に鍵をさす。
  •  
  • ゴゴゴゴゴ 閉ざされていた扉が、静かに開き始める。
  •  
  • 「えっ、なんだ?」「どうやって開けたの?」「さっき確かに開かなかったのに」
  • ざわつくメンバー達を代表し、リーダーが旬に声をかける。
  • 「すみません、水篠ハンター様。このダンジョンは、我々のギルド攻撃隊が許可権を買って、レイドをした場所です。水篠ハンターに私たちを追い出す権利はありません」
  • ギルドのメンバー達は、納得できないといった不満げな視線を、旬に送っている。
  • 「そうです!S級ハンターなら何をしても良いんですか!?」
  • 『…』
  • 旬は攻撃隊のメンバーに向き直り、話す。
  • 『止はしません。入りたい人がいるなら、いくらでも入ってください』
  • 「私が行ってみましょう」
  • 旬の言葉にリーダーは、旬の横を通って暗い扉の中に踏み込んだ。
  •  
  • リーダーが神殿の中に足を踏み入れる。
  • 【鍵を持っていないものが神殿に入りました。出入りを許可しません】
  • 旬の耳にしか聞こえないシステムの音声が響く。
  • 扉の横にたたずむ巨大な石像の影、リーダーが気付いた瞬間には、目を赤く光らせた石像が、武器を振りかぶり襲い掛かっている…
  •  
  • グッ 旬は男の鎧を掴み、勢いよく後ろに引き戻す。
  • 先ほどまで男が立っていた場所に、勢いよく石像の刃が落とされ、地面は砕けた。
  • 石像は、そのまま腰を抜かしたリーダーをじっと見つめながら、剣を戻す。
  • 『中にいるのは全部ああいうものです。それでも中に入らなきゃいけませんか?』
  • 『よく聞いてください。これから全員外に出て、協会に連絡してください』
  • 2重ダンジョンが現れたと
  • 旬はそう言い残し、暗い扉の中に足を進めていく。
  • 【鍵の所有者がダンジョンに入りました】
  •  
  • バタンっ 旬が中に入ると、扉は再び、勢いよく閉ざされた

 

  • ゴォォォォ
  • 広い部屋の壁に均一に並ぶ松明が、一斉に青く光りを放つ。
  • 同時に、部屋の隅に並ぶ巨大な石像達の姿が、あらわになる。
  • あの時と同じ、武器や楽器を持った巨大な石像たちが、そこには静かに立っていた。
  • 石板を持つ、翼をもちローブを被った石像。
  • 灯りの灯った部屋の奥には、ひときわ大きな石像が、玉座に腰掛けているのが見える。
  •  
  • ここですべてが始まった
  •  
  • 「もう一度… 帰ってきた」
  • 旬はつぶやき、神殿の奥へと足を進める。
  • (あの時とは違う。そして今、確かに感じられる。)
  • 旬はかつての2重ダンジョンで、巨大な石像に恐怖を感じながら、血塗れになりながら最後まで抵抗した過去を思い返す。
  • 「この石像たちは、魔物でも、生命体でもない」
  • 部屋の周囲に並ぶ石像たちを見ながら、旬は改めて気が付いた。
  • 「ただの操り人形に過ぎない。この部屋から魔力を放つ存在はただ一つ。」
  • スタスタと神殿の中を歩く旬を、巨大な神像は、静かにじっと見下ろす。
  •  
  • 「本当はお前だったんだな」
  • 辿り着いた旬は、足を止める。
  • 「何黙ってるんだ?そろそろ答えてくれよ」
  • カルテノン神殿の掟を持った、翼をもった堕天使像。
  • その顔をじっと睨みつける旬。
  • 【ようやくここまで来たな】
  • ローブの中で目が怪しく光り、ニヤリと歯を見せ、堕天使は笑った。

感想

久々の昔の旬…!!!!

あぁぁぁぁ、なんだか感慨深いですね、2重ダンジョン…!!!!

あのころと違い、実力をつけて自信を持った旬。

いや、絶対怖いし、あんなとこもう二度と行きたくないって思うでしょ?

即死クラスのどうすることも出来なかったモンスターがうじゃうじゃしてるんだよ?

堂々と神殿の中を歩く旬に、本当に強くなったなぁと、改めて完売深く感じる今回です。

 

旬の決意を感じ取ってか、お母さんの様子も、いつもと違いましたね。

旬も、今日が特別な日だとも言ってなかっただろうに、流石の母親の勘。。

旬の背中を心配そうに見守るシーンが、とても印象深かったです。

そうだよね、、お父さんがダンジョンから帰ってないんだもんね。。

力強く旬が、「行ってきます」と言って家を出るシーン。

光がさしてる様子がなんともキレイで…グッときました…!!!!

心配しないでね、聡子さん!!!旬は強くなったから!!!

 

ここ読んだみんなは、きっと、1話から俺レベを見直しているはず。笑

旬の成長が、改めて感じられる、手に汗握る展開。

旬を取り巻くシステムの謎も、徐々に明らかになっていきます。

あぁもう、来週が楽しみで仕方ありませーーーーーーん!!!

 

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5 件のコメント

      • 翔さん、ご指摘ありがとうございます(*^-^*)

        あ!1時間と1分では、だいぶニュアンス違いますね、間違えていました(^_^;)

        訂正します、ありがとうございます♪

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