【お知らせ】

都合によりブログの更新に手が回らないため、150話までで翻訳まとめ記事のアップは終了させて頂きます。

「Papago」や「Googleリアルタイム翻訳」などを利用することで、

韓国語もなんとなく読むことは可能ですっ。

最新話の細かい内容に興味がある方は、ぜひ、翻訳アプリなどを使いながら公式最新話を見てみてください(^^♪

今後も、俺レベ関連のニュースはまとめていこうと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

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【125話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/10/29にカカオページで公開された125話の翻訳を書いていきます。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

124話 おさらい

  • カルテノン神殿に向かう旬

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

「私が誰なのかを聞くのではなく、君が誰なのかを知るべきだ。」

2重ダンジョンに入った旬を阻むのは、苦難、試練、そして…過ぎし日の宿敵!

125話 翻訳

  • DFNの空港では、S級ハンターであるユーリオロノフをカメラに収めるため、沢山の人々が溢れていた。
  • カメラを向けて集まる人々に、ニコヤカに手を振るオロノフ。
  • 記者達がオロノフに質問を始める。
  • 『ユーリオロノフさん、どのようにゲートを塞ぐのですか?』
  • 「シールドを貼ろう。いつものやり方で」
  • 2mはあろうかという巨体のオロノフは、得意げに指で円を描きながら、取り囲み取材をする記者たちに答えた。
  • 「ゲートの周りに巨大な魔法陣を描く。そして、魔力を注ぎ込めば終わり。」
  • 「ゲートの中に入っているものは何もすり抜けられない。」
  • 『一人でS級ゲートを防ぐことが出来るというお話ですか?』
  • 『国民の信頼度が低いですが、他におっしゃりたいことはありますか?』
  • 「私の魔力だけで結界を維持するなら、いくら私も不可能だ。しかし、私の能力、結界魔法陣は、周りの魔力を吸収して維持される。」
  • 東京に現れたゲートの周りには既に、ユーリオロノフの指示で、トラックに積まれた大量のマナ石が配置されている。
  • 「大量のマナ石を東京一体に置くと、魔法陣がその魔力を吸収するよ。」
  • 「車を始動させるのと似たような原理だ。いったん発動を始めた結界は、魔力を吸収して更に強固な城壁に変わっていくのさ」
  • 「私が皆さんを救う!誰があなた達を助けたのか、それだけ覚えておけばよい!」
  • そう言いながら、一斉にシャッターを切られたカメラに向かって、自慢げに指を指すオロノフ。

 

  • 日本ハンター協会。会長と犬飼は、その中継を執務室で見ていた。
  • 後藤はため息をこぼす。
  • 「ユーリオロノフがS級ゲートを防げるかどうかは分からないが…彼が失敗した場合、どんなことが起こるは良く知っている。」
  • テレビから目を離し、傍で控える犬飼に、後藤は尋ねた。
  • 「水篠ハンターは最近どうかな?」
  • 『東京近郊のゲートを回っているところです。チェックされた場所全てが、アージンギルドで攻略許可を要請したギルドです。』
  • 犬飼は、いくつものゲートの位置が記された資料を会長に差し出しながら、答えた。
  • 「これを…全部?」
  • 『首都圏で活動する白虎、ハンタース、死神と区域が重なるため、摩擦が生じる恐れがあります。』
  • 「ただ一人の戦闘員の小規模新生ギルドが、大型ギルドに匹敵するとは…さすがだね」
  • 『私もそう思います。』
  • 満足そうに静かに笑みを浮かべる会長に、犬飼は同意した。
  • 「アージンの方から、特に説明は無かったのか?」
  • 『事情があるので、ちょうど1週間だけ、近隣のゲートを預けて欲しいと言われました。』
  • 「うーん、その程度なら、難しくないね」
  • 『はい。あ、電話が…ちょっと失礼しても良いでしょうか』
  • 「受けたまえ。私も約束があるから、出かけなければならない」
  • 会長は席を立ちながら答え、犬飼課長はお辞儀をしてから、会長の執務室を後にした。

 

  • 執務室から出てすぐ、犬飼は電話を取る。
  • 「こちら犬飼です。」
  • 『課長、一つ申請があり、一度行ってみないといけません』
  • 『前に、オークたちが出た学校があるじゃないですか』
  • 「そこでまた何が…?」
  • 『まだ異変が起きたわけでは無いんですが、その学校の運動場に出来たゲートに…2重ダンジョンが発見されました』
  • 「2重ダンジョンだって?!」
  • 予想外の報告に、冷や汗を浮かべ驚く犬飼。
  • 『それに彼…』
  • 「まだ何かありますか?」
  • 水篠ハンターさんがお入りになったんです

 

  • 青色の不気味な炎の松明が揺らめく、カルテノン神殿の中。
  • 石板を持つ6つの羽をもつ天使像。
  • 旬を前にして、その羽が、ビキビキと音を立てながら大きく開く。
  • 同時に石板にも大きなヒビが入り、天使というには禍々しい者が語り出すと同時に、石板は砕け散った。
  •  
  • 【ついにここまで来たな】
  • (石板…そんなむやみに壊してもいいのか)飛んできた破片を肩を捻って避けながら、旬はそんなことを思う。
  • 「書かれていた規律も、最初から何の意味も無かったんだな」
  • 【意味ならあったよ。しかし、もうそんなことは、重要ではない。】
  • 「俺を呼んだのはお前なのか?」
  • 【そうだよ。】赤く光る目に、ニヤつく口元の天使は、答える。
  • 「お前は魔物か?」そんな天使に、旬は視線を鋭くして、問いかけた。
  • 【質問が間違っているね】
  • 【私が誰なのかを聞くべきじゃなく、君が誰なのかを聞くべきだった】
  • 天使は手をパンと叩きながら、旬に答えた。
  • その音を合図に、神殿内の石像たちの目が赤く灯り、ガガガと音を立て、ゆっくりと動き出す。
  • 【さぁ、これから最後の試練だ。君が出来ることを見せてくれ。もし試験の後に君が立っていれば、すべてを教えてやろう。】
  • 【それが…私があげるご褒美だ。】
  • それぞれ5mはあろうかという石像たちは、続々と、旬の方に向かい歩いてくる。

  

  • 「出てこい」黒いオーラを纏った旬は、影の兵士を呼び出そうとする。
  • 【そうはいかないよ。ここは試験の場だ。】
  • 天使はパチンと指をはじくと、旬の耳に、システムの声が聞こえてくる。
  • ≪後の試験のため、職業専用スキルが制限されます≫
  • 【私が試したいのは、君一人だけ。君たちの力量ではない。】
  • ≪物品購入などのショップの使用も禁止され、レベルアップとクエスト完了補填を利用した状態回復も出来ません≫
  • 「なんだと?」予想外の制限に、驚いた旬の顔色が曇る。
  • ≪最後の試験が終わるまで退場できません≫
  • 「こいつらを倒すまで出られないってことか。万が一のために準備してきたカードが、一瞬にして水の泡になるとは」
  • 状況を把握する旬に、次々と武器を持った10数体を超える石像たちが、迫ってくる。

 

  • ブンッ 長槍を持った石像が、勢いよく襲ってくる。
  • (インベントリが使えない訳じゃない!それなら…俺の力だけで突破してやる!)
  • 覚悟を決め、戦闘モードに入る旬。
  • 旬の喉元に打ち込まれた3mはあろうかという長槍を、旬は避けながらグッと掴む。
  • そして左手で槍を押さえながら、右手を叩きつけ、勢いよく槍の剣先を折る。
  • 折られた剣先は、そのまま勢いよく石像の目元に投げつけられて刺さる。
  • 石像はよろめきながら刺さった槍を抜こうとする。
  • しかし素早く飛び掛かった旬は、槍の剣先を蹴り、更に石像の眉間にめり込ませた。
  •  
  • その瞬間、横にいた石像が、旬に向かって大きく斧を振りかぶる。
  • 悪魔王の短剣を両手に呼び出し、構える旬。
  • 旬の身体よりも大きな石像の斧は、旬により、スパッと切られる。
  • そのまま旬は剣先を貫通させた石像の頭から跳ね、石像の頭上に飛ぶ。
  • 斧を振りかぶった石像の後頭部に、降り立ちながら旬は、2本の短剣を突き刺しグシャっと強力な一撃を与える。
  •  
  • 続けざまに、弓を持った石像が、旬に向かって矢を放つ。
  • 寸でのところで旬は短剣を振るい、矢を半分に下り薙ぎ払う。
  • 宙に飛んだ矢の剣先、旬は回し蹴りで、その矢を石像の方に勢いよく蹴り返す!
  • 矢は石像の頭に命中し、石像の頭は砕け散った。
  • (そうだ、俺はこの瞬間を待っていた)
  • (まるでこの瞬間のために生きてきたかのように!)
  • 旬は続々と襲い掛かる石像たちを、着実に仕留めていく。

 

  • その様子を、口元に笑みを浮かべながら、頭上に浮かび見つめる6枚の羽根を持つ天使。
  • 【人間の身体で、よくあそこまで…】
  • 【まったく…立派に成長してくれたよね】

 

  • (以前は瞬間移動のようだった石像の動きが、目に見える)
  • (一つ一つが強いけど、出来る!)
  • 石像たちから同時に繰り出される攻撃を短剣を使い交わしながら、険しい表情を浮かべながらも戦う旬。
  • 【本当に立派な成長だ】その様子を、胸の前で手を組みながら、ニヤつきながらじっと見つめる天使。
  • 【しかし、このまま試験を終えるのは、まだ早い】
  •  
  • ゴゴゴゴ
  •  
  • 響く音に、旬は戦いながら、神殿の奥に目を向ける。
  •  
  • ガラガラと音を立てながら、立ち上がる超巨大な神像。
  •  
  • ダンッ 足を踏み出すと、その重みに、床が大きく壊れる。
  •  
  • 立ち上がった神像。その姿は、他の石像たちが小さく見えるほど、まるでビルのようだ。
  • あの時のまま、不気味なにやけ笑いを浮かべた顔で、再び神像が旬を見下ろす。
  • 【さぁ、神に敬拝する時間だ】

感想

ギャーーーーーーーー!!!

かっこいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!

最初オロノフでテンション下がったけど、その後の旬の戦闘シーンがカッコよすぎます!!!!!

久々の犬飼さんの登場も嬉しい、来週からまた出番が増えそう✨

 

いよいよ、石像と旬の戦いが始まりましたね!

以前は目で追うことも、避けることも出来なかった石像たちの攻撃。

1対10体越えという圧倒的に不利な状態で、圧されず戦う旬の姿。

いや、まじで、めちゃめちゃかっこいいo((>ω< ))o

 

今回のポイントは、あの天使が、システムに干渉出来るというところでしょうか。

まだ謎は明かされないものの…システムというものがなんなのか、これから要注目です!

 

最近は結構、チートな展開が多かったじゃないですか。

手に汗握りながら旬の戦いを見守るところって、少なくて。

この、久々の全力モードな生死をかけた旬の戦いが、本当に熱い!!!!

次回もめっちゃ楽しみです!!!!

 

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