【127話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/11/12にカカオページで公開された127話の翻訳を、絵バレ無しで紹介します。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

126話 おさらい

  • 巨大な神像との激しい戦いが始まる…!最終試験は…!?

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

「わかったぞ。これが君を選んだ理由だ。」

同じ場所だが、あのころとは違う戦い。これからだ、説明は必要ない。

127話 翻訳

  • 通報を受け、高校前のゲートに、犬飼が部下たちとともに現れた。
  • 「監視下の方々、こちらです!」
  • 犬飼をはじめ、装備を身に着けた監視下の精鋭たちが、C級ゲート前に集まった。
  • (すぐに動員できる協会精鋭の7人をすべて連れてきたが…水篠ハンターの役には立たないことは知っている。ただ万が一に備えただけ)
  •  
  • !!
  • ゲートに近づいた犬飼は、ゲート内から尋常ではないオーラを感じ、足を止める。
  • 「課長?」「先輩?」
  •  
  • (これは…この異常な寒気はなんだ…?)
  • 「君たちは感じないか…?ひどい魔力の圧を…」
  • まるで死神に、今にもカマで喉元を切り落とされそうな悪寒が、犬飼を襲う。
  •  
  • 「近くにレイド待機中の大型ギルドはあるか?」
  •  「はい。ハンタースギルドがレイド待機中です。」
  • 「S級ハンターのお二人は?」
  •  「最上ハンター、向坂ハンター、お二人ともレイドに参加されるそうです」
  • 「ハンタースギルドに… 緊急協力要請を入れるんだ」
  • (水篠ハンター…あなたは一体!)
  •  
  • 非常事態を感じ、険しい顔をしてゲートの中をじっと見つめる犬飼。

 

  • カルテノン神殿内。
  • 設計者の6枚の羽根がゆらゆらと激しく揺れたかと思うと、その羽が6本の手に変わる。
  • その姿はもはや天使ではない。
  • 悪魔のような様相の設計者が、旬の前に立ちふさがる。
  •  
  • ニヤリと笑った設計者。
  • 旬の視界から消えた次の瞬間。
  • 間合いを詰めた設計者が旬に3本の腕で強力なボディーブローを放つ!
  •  
  • バキッ
  • 旬は咄嗟に両腕でガードをするも、その衝撃に体がくの字に折れた。
  •  
  • ダーンッ
  • まるでいつもの旬の攻撃を受けた敵かのように、旬の体は激しく突き飛ばされ、神殿の壁に激しく衝突する。
  • 衝撃に顔がゆがみ、切れた口から血が出ている旬。
  •  
  • 追い打ちをかけるように、続きざまに繰り出された次の一撃。
  • 旬は、設計者の拳を視界に捉えながら身をかがめ、寸でのところで辛うじて避ける。
  •  
  • しかし避けた先を今度は、旬の頭目掛け、6本の拳が勢いよく一斉に襲ってきた。
  •  
  • ダダダダッ
  •  
  • 激しい攻撃に土煙が舞う中、手応えに口角を上げ、ニヤリと笑う設計者。
  • しかし。。
  • 旬はすべての拳を抑えた旬は、いくつもの拳の間から、設計者のことを鋭い眼光で見つめ返していた。
  •  
  • 『驚いたな。本当にびっくりだ!』『俺の設計の期待通りだ!』
  • 嬉しそうにニヤリと笑う設計者。
  • 同時に、再び設計者の鋭い拳が旬を左頬に激しくぶつかる。
  •  
  • 旬はその拳を受け、抉れた頬から血を流しながらも、設計者の懐に飛び込む。
  • ゴキッ
  • 旬の渾身の左拳が、設計者の顔面に直撃した!
  • 神殿の奥に飛ばされる設計者。受け身をとって、態勢を整える。

 

  • 『人間との戦いで興奮を感じられるようになるとはな』
  • 『人間が私の相手になれるとは、長い余生の間、一度も考えたことがないのに』
  • 『興味深いな』
  • 激しい戦いに、クククッと愉快そうに笑う設計者。
  • その石化したままの顔の右側は、旬の拳を受けて左の目元が砕けている。
  • 赤く光る不気味な眼球が露になった。
  •  
  • その姿を、神殿の中央を挟んで反対側から、血で滲んだ視界が捉える。
  • 先ほどの攻防で負った傷。
  • 旬の右目の上から流れる血で、顔が赤く染まっている。
  •  
  • フウッ 設計者との距離を置き、息を整える旬。
  • (こいつは俺がレベル101を達成して、ここに招待した。そのくらいのレベルなら圧倒出来る自信があるってことだろう。)
  •  
  • 「設計者、まだ聞きたいことが山ほどある」
  • 「どうしてシステムを設計し、なぜ自分をプレイヤーに選んだのか…」
  • 「今、この世界で何が起きているのか」
  •  
  • 旬の問いかけに、再び勢いよく間合いを詰めながら、答える設計者。
  • 『答えが気になるのかな?』
  • 『そうか…もし私を殺したら、答えを聞けないって考えてるみたいだな』
  •  
  • (接近戦は不利だ)
  • まっすぎに距離を詰めてくる設計者に対し、旬は右に走り、距離をとろうとする。
  • 【スキル:支配者の権能を使用します】
  • 旬の左手に、紫色のオーラがまとわれる。
  •  
  • 『遠距離から攻撃する気か?見当違いだな』
  • ニィッと笑いながら、設計者も、その右手にオーラをまとう。
  •  
  • ゴォォォォ
  • 二人の間で、大きなオーラの塊が、激しくぶつかった。
  • (やつも同じスキルが使える。これじゃ遠距離攻撃も意味がないな)
  •  
  • 『どうせ。私を殺しても生かしても… 得られる答えは決まっている』
  • 支配者の権能を使う設計者。
  • 神殿内に転がっていた石造たちの武器が、その腕に引き寄せられた。
  • 両腕に長剣、背中の6本の腕に斧や槍を持ち、8本の武器を構える設計者。
  •  
  • 「お前はどうやってすべてのことを設計できたんだ?そして、どうしてこんな力を俺に与えることができるんだ?」
  • 左手に悪魔王の短剣を呼び寄せながら、さらに問いかける旬。
  •  
  • 『私は君を選ばなかった。むしろ反対した。』
  • 『私は設計して進行するだけ。』
  • 『そのためのプレイヤー育成システムだからね』
  • 『私の設計は完璧だ』
  •  
  • 【残り時間:6分19秒】
  • (時間がない。ただぶつかるしか…!)
  •  
  • 『残りの時間、全力で相手してやる!』
  • 話は終わりだと、旬目掛けて飛び掛かる設計者。
  • 勢いよく地面を蹴り、間合いを詰めた設計者は、8本の武器を巧みに使い攻撃を仕掛ける。
  • しかし先ほどとは違い、旬は冷静だ。
  •  
  • (なんだ?)
  • (全身の感覚がもっと鋭くなっている)
  • (出来る)
  • 迫りくる設計者の攻撃を、冷静に、しっかりと見つめる旬。
  •  
  • 最小限の動きで、設計者の攻撃を交わしていく旬。
  • (剣、槍、刀、斧、ハンマー)
  • (感じられる)
  • (やつの動きが!)
  •  
  • 巧みに攻撃を交わしながら、短剣で反撃をする旬。
  • 設計者の左頬が、旬の短剣によって切りつけられる。
  • ((全力を尽くした私の攻撃をすべて阻止して、反撃するだって?))
  • ((しかも、ますます早くなる!))
  • 目で追えないほどのスピードで、残像を残しながら、設計者の体を切りつけていく旬。
  • 先ほどまでは余裕の笑みを浮かべていた設計者の顔から、もはやその笑みは消えている。
  •  
  • スパッ 背中に生えた腕の一つが、切り落とされた。
  • 『クゥッ!偽物の肉体とはいえ、私に苦痛を与えるなんて!』
  • 切りつけられた顔で、旬を睨みつける設計者。
  • 『そうか。お前を選んだ理由はこれか』
  • 少しだけど…紛れ込んでいる
  •  
  • 短剣を構えた旬の後ろに、設計者の腕がまた一つ落ちる。
  • 『人間の分際で…よくも!!』
  • もはや設計者に余裕はない、声を荒げる設計者。
  •  
  • 【残り時間:3分45秒】
  • 神殿内に倒れていた石像と巨神像が、ググググと一斉に立ち上がる。
  •  
  • 【残り時間:3分31秒】
  • 【残り時間:3分20秒】
  •  
  • 設計者を囲うように、石像たちが一斉に旬に立ちはだかる。
  • しかし旬は、石像たちが攻撃を仕掛ける前に、石像たちの方へ向かって飛び上がる。
  • 【スキル:支配者の権能を使用します】
  • 右手にスキルの力を込める旬。
  •  
  • バァンッ
  • 旬が地面に勢いよく着地すると同時に、小さな石像たちは一斉に四方に吹き飛ばされた。
  •  
  • 【残り時間:3分15秒】
  • 設計者に向かい、疾走する旬。
  • ガンッ
  • 巨大な拳が、旬を襲う。
  • しかしその拳を交わして、旬はそのまま駆け抜ける。
  •  
  • ガガガガガガッ
  • 石像たちの足元を走り抜け、設計者に飛び掛かる旬。
  • 設計者と旬の武器がぶつかり、激しい攻防が始まる。
  •  
  • スパッ
  • 設計者の背中の腕はまた一つ飛ぶと同時に、旬も長剣で腹部を切りつけられる。
  •  
  • 【残り時間:3分2秒】
  •  
  • ドガッ 「ク!!」
  • 設計者の攻撃を避けて後ろに跳ねた旬の肩に、鈍い衝撃が走る。
  • 巨大な盾を持った石像が、その盾を振り落とし、旬を攻撃したのだ。
  •  
  • (こいつは…あの時の…!)
  • 旬の脳裏に、かつて自分の足を切り落とした石像の姿が、鮮明に浮かぶ。
  •  
  • 【残り時間:2分40秒】
  • 旬はあの時の怒りも込め、盾を持つ石像の頭を、体重を込めた肘打ちで勢いよく砕いた。
  • かつての因縁を晴らし、再び設計者に向かう旬。
  •  
  • 【残り時間:2分21秒】
  • スパッ 
  • ダァァァーン‼
  • 設計者の2本の腕が切り落とされ、大きな衝撃が神殿内に響く。
  •  
  • 【残り時間:2分14秒】
  • スゥゥゥ
  • 土煙がはれたそこにあったのは、喉元に短剣を突き付けられた設計者の姿。
  • 設計者の腹に乗る旬、あとはとどめを刺すだけだ。
  •  
  • 『負けた』
  • 『試験は終わった』
  •  
  • 【残り時間:2分11秒】

感想

あぁ、もう、かっこよすぎて永遠に見ていたい。。

いや、でも、続きも見たい。。

超 絶 か っ こ い い

限られた制限時間のある中での、スピード感のある戦い。

さいっこうです!!!!!

 

最初は余裕の表情だった設計者が、だんだんと余裕をなくしていくのが、また良い…!

シーズン1後半のチート展開に少々物足りなくなっていた読者にも、大満足の戦闘シーンかと思います。

思ったよりも早く設計者を倒したけれど…残り2分、さぁこのまま試験は本当に終わるのか??

 

最初に犬飼さんが出てきたのも溜まらんですね~!

鎧 の 装 備 姿、再 び

今回は下にスーツじゃないんですね。

きっと来週も出てくるはず、犬飼ファンが、歓喜し悶えましたよ🤤

 

今回の一押しは、かつて旬の足を切り落とした石像の頭との、再対決シーンですね。

なんでこんな熱い展開のとこに、そんなエピソードぶっこんでくるの!!😂

そういうとこ大好き😂😂😂✨

肘打ちかましてるとこの、旬の腹筋に見入ってしまった人。

怒らないんで、出てきてください。

仲間です🤤

 

旬がなぜシステムに選ばれたのか、核心に迫る話題は出てくるのでしょうか??

『旬に紛れ込んでいる』ものとはいったい何??

次回もめっちゃ楽しみです!!!!

 

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2 件のコメント

    • 仲間さん、コメントありがとうございます♪

      毎回カッコ良いけど、今回の威力は凄かったですよね!!

      お仲間凄く嬉しいです✨

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