【お知らせ】

都合によりブログの更新に手が回らないため、150話までで翻訳まとめ記事のアップは終了させて頂きます。

「Papago」や「Googleリアルタイム翻訳」などを利用することで、

韓国語もなんとなく読むことは可能ですっ。

最新話の細かい内容に興味がある方は、ぜひ、翻訳アプリなどを使いながら公式最新話を見てみてください(^^♪

今後も、俺レベ関連のニュースはまとめていこうと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

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【完結まで一気読み可能】韓国原作小説の公式先読み方法

【128話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/11/26にカカオページで公開された128話の翻訳を、絵バレ無しで紹介します。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

127話 おさらい

  • 設計者との限界ギリギリの戦いの結果は…?

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

作者様、体調不良により、11/19の更新は休載のようです。

128話、11/26日の更新を楽しみにしています(^^)/

設計者は、旬にどのような戦場の映像を示すのか。天使と魔獣の激戦の中の姿を現した者は?

圧倒的なスケール、伝説の回送!絶対お見逃しなく!

128話 翻訳

  • 『答えは君の中にある』
  • 旬を指さし、告げる設計者。
  • 「俺の中に?」
  •  
  • 激しい戦いで、服の左肩と腹部が激しく破れた旬。
  • 旬の前に、システムの選択画面が現れる。
  • 『選択は君に任せよう』
  • ニヤリと笑う設計者。
  •  
  • 【 メモリに保存されたデータを読み込みます。受け取りますか? Yes/NO  】
  • ワナかもしれない。口をぎゅっと閉じ、考える旬。
  •  
  • (メモリに保存されたデータか…)
  • (…)
  • 「Yes。受け取る」
  • 設計者を見下ろしながら、覚悟を決め、受け取ることを選択する旬。
  •  
  • 【データのダウンロードに成功しました】
  • システムの通知とともに、オレンジ色のまばゆい光と衝撃波が、旬を包み込む。

 

  • ウォォォオ
  • 紫色の雲が広がる暗い空。旬の体は、白く輝く意識体となって、宙に浮いていた。
  • 旬の真下には、広大な荒れた大地一帯を行進する、おびただしい数のモンスター軍団。
  • 足の踏み場一つなくモンスターが地上を覆う恐ろしい光景に、息を吞む旬。
  • 「なんて… 魔獣がこんなに集まっているなんて…」
  • 赤褐色の地と岩の、初めて見る異質な風景。
  •  
  • 魔獣たちを観察すると、彼らはみな、頭上を見上げている。
  • (何を見ているんだ?)
  • 旬は視線を、上に向ける。
  • 「…!!」
  • その目は、驚きで大きく見開かれた。
  •  
  • そこにあるのは、紫色の空に渦巻いて浮かぶ、まるで大きな湖のような巨大なゲート。
  • それが一つではない。視界に入るだけで、4つ、浮かんでいる。
  • 「紫の空… 大量の魔獣… ここは地球じゃないのか?」
  • 旬はその異様な光景に、固唾をのむ。
  •  
  • アイスエルフ、ハイオーク、ゴブリン、巨人をはじめとした、数多くの魔獣たち。
  • ここに集まった魔獣たちが、一度にゲートの外に飛び出してくれば、人類に勝算はない。
  • しかし、彼らが対敵する対象は、人間ではなかった。
  •  
  • ゴォォォ
  • 静寂が破られ、巨大なゲートが光り輝き、空に亀裂が入る。
  • ピカッッ
  •  
  • 光るゲートの亀裂から、背中に翼を持った銀色の鎧をまとう兵士が、一斉に飛び出す。
  • その光景は、まるで蜂の巣をつついて出てきた、蜂の大軍のようだ。
  • 紫色の空は、大量の天使兵で、瞬く間に埋め尽くされる。
  •  
  • 旬は息をのみ、ただただ唖然としながらその壮大な光景を目に焼き付ける。
  • これから何が起こるかは、すぐ分かった。
  •  
  • 戦争。

 

  • ウォォォォォ!
  • 魔獣たちが力を合わせて、銀色の天使兵たちと戦っていた。
  • 空から槍を持って襲い掛かってくる天使兵と、地上の魔獣たちの、凄まじい戦いが始まる。
  • 武器と武器がぶつかり、鎧の砕ける音が響き渡った。
  • 喚き声はすぐに悲鳴とうめき声になり、地面が赤く染まり始めた。
  •  
  • 銀色の天使兵たちは強かった。
  • 大地は瞬く間に、敗れた魔獣たちの死体で埋め尽くされる。
  •  
  • 魔獣たちの全滅も間もなく、破竹の勢いで敵を追い詰めた銀色の天使兵。
  • 彼らは、一人二人と、様子を窺うように動きを止め始めた。
  •  
  • 赤褐色の大地の一点から、黒い陰影が沸き起こる。
  • 黒い影は次第に、地上を覆っていく。
  •  
  • 『起きろ』
  •  
  • (あれは…   君主の領域。 影抽出だ!
  • 自分の持つスキル、それをこの異界で目の当たりにし、旬の背筋に鳥肌が立つ。
  • 魔獣の死体が広がっていた大地を、今度は黒色の、影の兵士たちが覆いつくした。
  •  
  • (ということは… あれがまさに影の君主なのか?)
  • 旬は、大勢の影の兵士たちの中に立つ、ひときわ強大なオーラを放つ存在に、目をやる。
  •  
  • 頭の先からつま先まで、黒色の甲冑で武装して、巨大な馬に跨る騎士の姿が、そこにはあった。
  • 不死
  • 影の軍団
  •  
  • 魔獣たちの犠牲は決して死に終わらず、その血は暗く濃い色に染まり、新しい力を得た。

  

  • (とてつもない数だ… 俺とは比較にもならないくらいだ)
  • 旬は空から、影の軍団を、じっと見つめて息をのむ。
  •  
  • 倒れた魔獣たちは、、死の向こうから這い出て、銀色の兵士たちに向かって殺到した。
  • 「銀の軍団」と「黒の軍団」が、地上でごった返し、再び激しい戦いが始まる。
  • 轟音がして、地面が激しく揺れ動いていた。
  •  
  • その影の兵士たちの体は、銀の兵士の槍で引き裂かれても、瞬く間に回復する。
  • 先ほどとは違い、銀の兵士たちは、黒の軍団に押され始めた。
  • 巨神兵は天使を掴み、竜は天使を一飲みにし、ゴブリンやハイオークも天使兵たちに飛び掛かる。
  •  
  • 一方的な虐殺で終わるべきだった戦争が、再び新たな戦争になった。
  • たった一人の登場が、戦争の運命を覆した。

 

  • 巨大な馬に乗った影の君主は、巨大な剣を振るい、戦場を駆け抜ける。
  • 天使兵たちは瞬く間に、その長剣の餌食となって倒れていった。
  • 影の君主がその左手を天使に向け、力を込める。
  • 1点に引き寄せらえた天使たちが激しくぶつかり、絶命していった。
  •  
  • (支配者の権能…)
  • 影の君主の圧倒的な戦いを、旬はただただ見守る。
  •  
  • 影の兵士たちは破壊と修復を繰り返しながら、敵を蹂躙した。
  • 君主が過ぎ去った場所は、まるで暴風が吹き荒れたようだった。
  • 魔獣たちの勝利、影の君主の勝利に見えた。
  •  
  • 彼らが現れるまでは。

 

 

  • そのころ、2重ダンジョンの扉の前に、監視課の犬飼と、ハンタースギルドのメンバーが、たどり着いていた。
  • 犬飼「可能ですか?」
  • 最上「すごい魔力ですね。中に、水篠ハンターがいるんですか?」
  • 犬飼「はい、確かです。」
  •  
  • (この魔力…水篠ハンターのじゃない。それじゃいったい誰が…?)
  • 最上とともに駆け付けた雫は、心配そうな面持ちで、ダンジョンの扉を見つめる。
  •  
  • 最上「このダンジョンで…噂の実態を見ることになりますね。水篠ハンターには借りもあります。」
  •  
  • 犬飼(水篠ハンターは、二重ダンジョンをクリアしていないと、言っていた)
  • 犬飼(それならどうして、またここに来たんだ?偶然とは言えないな…)

 

  • 最上を先頭に、10メートルはあろうかという巨大な扉が、ゆっくりと開けられる。
  • 光る眼鏡。
  •  
  • 「こ、これは一体…!」
  • 先陣を切った最上は、扉の中の光景に驚き、息をのむ。 
  • 「なんだ、ここは?」
  •  
  • 薄暗い室内の中には、激しい戦闘の痕跡が残っていた。
  • ボロボロの地面の上には、砕け散った石像の破片が、大量に散らばっている。
  • その奥には、壁に倒れこむように破壊された、巨神像の姿もある。
  •  
  • 「本当に…あった。神像と石像が本当にあるなんて。」
  • 犬飼は、生存者たちの証言通りの光景を目の当たりにし、固唾をのんで驚く。
  •  
  • 驚く一行に、突如、声がかけられた。
  • 一行は一斉に、声のするほうに目を向ける。
  •  
  • 『これはどういうことだ? 人間たちを招待した記憶はないぞ』
  • 『これもまた予想外のことだな』
  • 背中に腕の生えた、ローブをまとったような巨大な像。
  • ニヤリと笑いながら起き上がり、不気味に最上たちを見下ろす。
  •  
  • 「魔獣が…言葉を?僕の聞き間違いじゃないよね?」
  • 「魔獣が人間の言葉を知っているの?」
  •  
  • 『静かにしなさい。王の睡眠を妨げようとするとは』
  • 口元に人差し指を当て、目を光らせたその像は、ハンター達に告げる。
  •  
  • 「王…?」
  • その言葉に、ダンジョンの奥に視線を向けると、そこには微かに青く光りながら立ちすくむ水篠旬の姿があった。
  • 大きなクレーターの前で、頭から血を流し、ぼんやりと立っている旬。
  •  
  • 「水篠ハンター…あそこで何をしているんだ?」
  • ハンタースのA級ハンターの男性が、そう呟いたかと思うと…
  •  
  • 男性の体が、二つに切り裂かれる。
  • 一瞬でハンター達との間合いを詰めた設計者により、3人のA級ハンターが、一瞬で絶命した。
  • 雫は、目で負えないほどのスピードの動きに、息をのむ。
  •  
  • 残りのハンターたちに視線を向け、不敵に笑う設計者。
  • 『強い人間たち。王に捧げる最初の生贄にぴったりだな』

感想

すっっっっっばらしい。

めっちゃすごい、この戦争シーンの描写。

原作を読んだ時も興奮したんですけど、この激しい戦闘シーンがカラーで絵になって、本当にすごい。

 

システムの謎、影の君主とはだれなのか、徐々に物語の核心が明かされていきます。

旬の能力は、「影の君主」の能力を引き継いだもの。

影の君主の力は、今の旬の能力を、遥かに圧倒するものですね。

地上を覆いつくすほどの魔獣の軍勢を従え、天使兵たちと戦う姿は、まさに圧巻でした。

天使兵の優勢から逆転し、影の軍団の勝利の思われる展開ですが、次回どうなる…!?

戦争の行方に興味津々です!!

 

そして。。。

冒頭の旬のサービスショットの破壊力すごいな?

露になった右肩と腹筋に見入りすぎて、しばらく先へ進めませんでした。

 

あと、最上のメガネは、シリアスなシーンで急に光らないでください。笑

 

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2 件のコメント

  • みずにゃん原作は読んでないのかと思ったけど読んでたんやね。原作は翻訳してくれないかな?

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