【お知らせ】

都合によりブログの更新に手が回らないため、150話までで翻訳まとめ記事のアップは終了させて頂きます。

「Papago」や「Googleリアルタイム翻訳」などを利用することで、

韓国語もなんとなく読むことは可能ですっ。

最新話の細かい内容に興味がある方は、ぜひ、翻訳アプリなどを使いながら公式最新話を見てみてください(^^♪

今後も、俺レベ関連のニュースはまとめていこうと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

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【129話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/12/3にカカオページで公開された129話の翻訳を、絵バレ無しで紹介します。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

128話 おさらい

  • 設計者の見せる答えとは…?

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

システムのデータは、旬に過去の映像を見せる。

一方、二重ダンジョンでは、ハンターズギルドが死闘を繰り広げるのだが… !

129話 翻訳

  • 影の君主の視線に気が付き、旬は、振り返ってそちらに目をやった。
  • そこには、赤と青、強大な魔力を放つ2つのゲートが、突如発生していた。
  • その大きさは、湖のような大きさで空を覆っていたゲートに、引けを取らない。
  •  
  • 青いゲートから、家紋の旗を掲げた大群が、続々と出てくる。
  • 旬は、旗に記された家紋に、さらに驚く。
  • (リチャード、ペイドン、ロカン、イングレアス… そしてエシルのいたラディスまで。)
  • 悪魔王に率いられ、悪魔貴族の大軍が、地を埋め尽くすように行軍している。
  •  
  • 赤いゲートが、巨大な狼により、破られた。
  • ダンッ
  • ビルほどの大きさの白い狼が、ゲートから現れる。
  • 白い巨大な狼の一歩に、大地は揺れる。
  • 狼に率いられて出てきたのは、こちらも大量の、獣型魔獣たちである。
  •  
  • 影の君主の前に、悪魔族と獣型魔獣、二つの陣営が並ぶ。
  • 行軍を終えた軍勢は睨みあい、激しい戦いの予感が広がる。

 

  • 2重ダンジョン内。
  • 設計者に倒されたハンターを、急ぎ、ヒーラーが治療する。
  • 「ヒ、ヒールをして!早く!」
  • 「戦力を整えろ!」
  • 「負傷者は後ろに移動するように!」
  • 設計者の急襲に怯まず、リーダーの最上は、メンバーを鼓舞する。
  • 「今、ヒールしてるから、少しだけ我慢して!」
  • 「敵が押し掛けてくる!!」
  •  設計者の攻撃に続き、倒れていた石像たちが再び立ち上がり、ハンターたちに狙いを定め向かってきている。

 

  • 設計者の後ろで、巨神像も、再び立ち上がる。
  • 『私の人形たちがみんな倒れるまで生き残った者たちは、王の誕生を見守る光栄な機会を与えよう。』
  • 『一人でも生き残ったらね』
  • その言葉とともに、にやついた顔をする巨神像の目が、カッと光る。
  •  
  • 「みんな避けて!!!」
  • 危機を察知した最上は、大声でみんなに注意を促す。
  • 同時に、巨神像の目から凄まじい光線がまっすぐに飛び出し、地面を砕いていった。
  • 即座に左に跳ね、その光線を避けた最上。
  • そのまま巨神像の隙をつき、炎の強力な一撃のカウンターを、巨神像に浴びせる。
  •  
  • 「この隙に石像たちを破壊しろ!!」
  • 10数人のハンターたちに指示を出し、石像たちとハンターたちの戦いも、同時に始まった。
  • 犬飼は、右手を大きく振りかぶり、1体の石像の頭部を目掛けて、パンチを繰り出す。
  • 「…!」
  • しかし…石像の頬にはヒビ一つ入らない。
  • (思ったよりもっと硬い…!)
  • 焦る犬飼。

 

  • 犬飼が石像から離れた隙に、今度は炎の攻撃が、石像の頭を襲う。
  • 最上の攻撃だ。
  • 「こいつら、物理体制が普通ではないです!」
  • 「みんな気を付けてください!」
  • (この魔法も通じない…?魔法体制もあるのか…!)
  • 炎がはれるも、石像の顔には、またもダメージを与えらない。
  •  
  • 「最上代表、挑発スキルが通じません!」
  • 「下位の念力魔法ではびくともしません!」
  • タンカーの外園、魔法士のジナの攻撃も、同じく通じていない。
  •  
  • (ちくしょう、方法がないのか!)
  • 予想を超える石像たちの力に、眉間を寄せて汗を流し、苦い表情を浮かべる最上。
  • (こうなった以上、水篠ハンターを起こさなければならない!)
  • 最上は、依然として立ち尽くしたまま動かない旬に、視線を向ける。
  •  
  • (催眠にかかったのか?)
  • (どういうことかは分からないけど、今起こそうと思ったら、この方法しかない!)
  • 最上は旬を目掛け、威力を調整して火炎魔法を飛ばす。
  •  
  • その炎が旬に届こうとしたその時…!
  • 「!!」
  • 予想外のことに最上は驚く。
  • 設計者が旬の前に立ちふさがり、旬に攻撃が届ないよう、防いだのだ。
  •  
  • 『あえて王の睡眠を妨害しようと思ったのか?』
  • 剣を振りかぶった設計者が、間合いを一気に詰めて、最上に襲い掛かってくる。
  • まずい…最上がそう思った瞬間。
  • 最上の背後から設計者に向かい、駆け付ける複数の影。
  • 犬飼をはじめとする3人のハンターが、正面から設計者に突進し、設計者を押し返した。
  •  
  • 「向坂ハンター!ここは私たちが引き受けるから、水篠ハンターを起こしてください!」
  • 「はい!」
  • 緊迫した状況が続く中、打開を求め、犬飼は向坂に叫ぶ。
  • 旬のもとへ駆け出す雫。

 

  • その頃。
  • 依然、意識の奥深くにいる旬は、目の前で繰り広げられる光景に、ただただ驚いていた。
  • (影があれほど破戒されているのに、再生を繰り返すなんて…)
  • (今の俺なら、とっくに魔力が尽きていただろう)
  •  
  • 獣魔獣と悪魔兵、影の兵士の、激しい戦い。
  • 獣魔獣たちの力は強く、影の兵士たちは、なんども叩かれ、踏みつけられ、破壊されていた。
  • 悪魔兵たちも、影の兵士を何度も切りつけて破戒している。
  •  
  • 二つのゲートから現れた悪魔族と獣型魔獣たちは、影の兵士たちをむやみに破壊した。
  • この戦争が魔物たちと銀色の兵士たちの戦いなら、それだけで争う理由はなかっただろう。
  • (影の君主は、魔獣たちの味方ではなかったのか?)
  • (そうじゃないなら…) 
  • (内紛?!)
  •  
  • 影の君主が乗っていた大きな馬の影は、悪魔王のロングソードと長い槍が刺さったまま、力尽きている。
  • 長い戦いが終わり、紫色の空を、朝日が照らす中。
  • 岩壁に打ち付けられ、地に腰をつけダランと座っている悪魔王。
  • 悪魔王を追い詰めるよう、影の君主が、その前に立っている。
  •  
  • 「今日こそ奴らとの争いを終わらせることが出来る日だった。」
  • 「どうして私を裏切ったのか」
  •  
  • 「まったく…惜しいな。お前を終わらせるチャンスだったのに」
  • 悪魔王の仮面は割れ、ニヤリと笑う口元と目元は、その紫色の血で汚れている。
  •  
  • 「何故かと聞いた。」
  • 誤魔化す悪魔王に、強い調子で、影の君主は再び尋ねる。
  •  
  • 「ククク」
  • 「***********」
  • 「**********」
  • 悪魔王の答えは、旬には聞き取ることが出来ない。
  •  
  • 答えを聞いた影の君主。
  • 悪魔王の首を掴み、その体を持ち上げる。
  •  
  • 「**********」
  • 悪魔王の最後の言葉を聞き、影の君主はその右手に力を込め、悪魔王の命を奪った。
  •  
  • (この目つき…)
  • (どこかで…)
  • 影の君主の目は、絶命していく悪魔王の目を、じっと見つめる。
  •  
  • 影の君主が手を放し、悪魔王の体が、力なく地面に落ちた。
  • 君主は、悪魔王の仮面を、そっと外す。
  •  
  • (悪魔王…?)
  • (バランがなぜここに…)
  • 仮面を外した悪魔王は、旬が悪魔の塔で戦った、バランであった。
  •  
  • !?
  • そう考えながら、旬は、ふと異変に気付き、自分の両手に目をやる。
  •  
  • (あれ…)
  • (いったいいつの間に…どうして今まで気付かなかったんだ?)
  •  
  • 影の君主として悪魔王の前に立っていたのは、旬だった。
  • 影の君主の鎧を身にまとい、立ちすくむ旬。
  •  
  • ドクン ドクン
  • 旬の右胸が、紫色に光っている。
  • 現実に引き戻され影の君主の鎧がはがれていく中、そっと、自分の胸を触る旬。
  •  
  • ドクン ドクン 
  •  
  • 旬はその瞬間、自分の右胸に、紫色に輝くもう一つの心臓が鼓動していることに気が付いた。
  •  
  • 影の君主の姿から、徐々に元の姿を取り戻していく旬。
  • 視線に気づき、後ろを振り返ると、、
  •  
  • 空を割るように再び現れた白いゲートから、6枚の羽根を持つ4体の白い天使兵たちが、空からこちらを見下ろしていた。
  •  
  • 【読み込んだデータが終了しました】

感想

はぁぁぁぁぁぁぁぁあ

もう圧巻ですよね

原作小説を読んでますけど、この壮大なシーンの描写、すごく難しかったのではと思います。

見事に。

原作の世界観がそのまま現わされていて。

ただただすっごい。

 

戦争とは何なのか、勢力図が、徐々に分かってきましたね。

影の君主と悪魔王は、もともと敵対関係ではなくて。

今回の戦争は、天使兵たちと影の君主のものだった。

それを、悪魔王が裏切って、天使兵たちに加担したのですね。

 

天使兵たちとの戦いで疲弊した影の君主を、悪魔たちと獣魔獣たちが、襲ったのです。

 

しかし、影の君主の力は強大で、天使兵たちとの戦いで疲弊していたにも関わらず、悪魔たちと獣魔獣たちに打ち勝った。

そこでデータは終わっているので、その後の天使兵たちとの戦いの行方は、分かりません。

 

天使たちのビジュアルを見るに、設計者は、天使たちの仲間なのでしょうか?

 

 

そして、いつの間にか影の君主になっている旬の描写も、すごかった。

気が付いたら、影の君主の視点で、悪魔王に対峙してましたもんね。

 

旬の右胸にある心臓、それは、影の君主のものなのか。

いったいなぜ?いつから?

 

様々な事実が明かされていきましたが、まだ、真相は分かりません。

 

  

そして2重ダンジョンの中。

最上が!!!かっこいい!!!!!!

架南島の時よりかっこいい!!!!!!

 

圧倒的な戦力差で、普通ならば、戦意を失ってしまうような状況だと思います。

すぐさまみんなを鼓舞して、戦いの指揮をとる姿、すごくかっこよかった。

 

ハンターたちと石像たちの戦いから、旬の強さが、より一層伝わってきましたね。

トップハンターたちの攻撃に、びくともしない、石像たち。

犬飼さんの渾身の拳も、最上の渾身の魔法攻撃も、石像たちに全くダメージは与えられていません。

ヒーラーのおかげで何とか体制は整えられたものの…打つ手はあるのか…。

 

次回、旬の目が覚めるのか、戦況はどうなるのか、引き続き楽しみです!!!!

 

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4 件のコメント

  • 誤字脱字全く問題ありません。
    こういうことをやってくださる主さんに感謝しかございません。
    これからも続けていただけることを祈ってます!

    いつもありがとうございます!

    • リアル諸菱君のよう…!!
      温かい応援コメント、ありがとうございます✨

      添削時間が取れずに誤字が多くなってしまう時もあるので、
      自分でも改めて気を付けようと思います

      応援して下さる皆さんに楽しんで貰えるよう、
      これからもブログ運営頑張っていきますね

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