【130話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/12/10にカカオページで公開された130話の翻訳を、絵バレ無しで紹介します。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

129話 おさらい

  • 戦争の行方、そこで旬が体感したものは…?

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

眠っている旬を救出するための、ハンタースギルドの戦い。

設計者は、試練として雫の前に立ちふさがる!

130話 翻訳

  • 【読み込んだデータが終了しました】

 

  • 『君は少し面白いね。面白い』
  • 雫を見下ろしながら、不敵に笑って、呟く設計者。
  • 『もう少し私の設計から外れてみろ』
  •  
  • 設計者をまっすぐ見据え、攻撃を仕掛ける雫。
  • (剣舞!)
  •  
  • 『そうだよ!』
  • 『そうやって!ハハハハハ!!』
  • ガキンッ ガキンッ
  • 雫と設計者の剣がぶつかり合い、激しい攻防が始まる。
  •  
  • しかし、全力の雫に対し、設計者は余裕である。
  • 「あぁ!」
  • 雫の右肩が、設計者の剣で切りつけられた。
  •  
  • 『ははは、そこまでか』
  • 『結局設計通りだなんて。面白くない、面白くない。人間たち』
  •  
  • 雫だけじゃなく、犬飼や最上、ハンタースの上級ハンターたちも、諦めることなく戦っている。
  • しかし、予想を超える石像たちの強さに、みな苦戦を強いられていた。
  •  
  • 『私の設計は、どんな結果も予測して対応する』
  • 『こんなことで私の設計を壊すことは出来ないはず』
  • 『それ以上の結果を出すことは出来ないみたいだね』
  •  
  • バァン!
  • 人間たちを見下ろして語る設計者の左頬を、衝撃が襲う。
  • 最上の攻撃だ。
  • 「水篠ハンターを起こさなければなりません」
  • 「それ以外には方法がありません」
  •  
  • 最上が作った隙をつき、雫は、右肩の痛みをこらえながら旬のもとへ駆ける。
  • しかし、背後から設計者の大きな手が、雫を押しつぶそうと襲ってくる!
  • 身を翻し、設計者の攻撃を避けた雫。
  •  
  • 再び雫と旬の間に、設計者が立ちふさがった。 

 

  • 『避けるなんて…なかなかだね』 
  • !!
  •  
  • 『影?』
  •  
  • 攻撃をかわされ、振り返って雫の方を見た設計者は、雫の左腕から伸びる影の姿に気が付いた。
  •  
  • 『この部屋の規則によって外に出ることは出来ないが、存在は確かだね。』
  • 『王が兵士を植えた人間だなんて』
  • 『君たちはどうやってここを訪れたんだ?』
  • 『水篠旬とはどんな関係だ?』
  •  
  • 肩の痛みを堪えながら、雫は設計者の問いに、答える。
  • 「…友達」
  • 「友達…よ。水篠ハンターを助けに来た」
  •  
  • 『王の意志ではないということか』
  • 『よし、君にチャンスを与えよう』
  • 『今日、この現世に、偉大な君主の一人が降臨される』
  • 『君にはその栄光の場面を目撃する機会を与えるつもりだ』
  • 『しかし君以外の人間たちは、みなこの場で死ぬ』

  

  • 「誰が勝手に?」
  • 『…?!』
  • 突然背後から聞こえた声に、設計者は驚き振り返る。
  •  
  • バキィィィ
  • 瞬間、旬の強烈な右ストレートが、設計者の左頬に突き刺さった。
  •  
  • 「お前」
  • 「俺の身体に何をしたんだ?」
  • 紫色の光を灯す、旬の右胸。
  • 右拳を再び振りかぶりながら、目覚めた旬は、設計者を睨みつける。
  •  
  • 安堵のため息を漏らす最上。
  • これまで自分たちを圧倒していた存在を、さらに圧倒する力を持つ旬。
  • 犬飼と雫は、驚きの視線で旬を見る。

 

  • バランスを崩した設計者は、後ろに倒れこむ。
  • 旬は、設計者の左頬を踏みつけ、設計者を勢いよく地面に張り付けた。
  •  
  • 『……。 王じゃないな?』
  • 『どうして…いや王が…』
  • 『お前がその場にいるんだ?』
  • 『どうして黒い心臓でも自我を保てるんだ?』
  •  
  • (黒い心臓)
  • (このとんでもない魔力は心臓のおかげなのか)
  •  
  • 【称号:悪魔狩人】
  • 【要求条件が満たされました】
  • 【悪魔たちの王、白炎の君主バランを始末した記憶を取り戻しました。強大な力がプレーヤーを主人に認めました】
  • 【効果 ー 「黒い心臓」マナ量+100,000 】
  • 【MP:109,433】
  •  
  • (やつの反応からして、二つは確信できるな)
  • (「黒い心臓」が決して奴を誘導した結果ではないということ)
  • (そして「黒い心臓」は本来自分で利用する用途ではないということ)
  • (読み込んだデータは回答にはならなった。まだ全てのことを聞いていない)
  •  
  • 設計者を見下ろし、問いただす旬。
  • 「お前は私を”プレイヤーに選ぶことに反対した”と言っていた。」
  • 「プレイヤーって何?俺に何をしようとしたんだ?」
  •  
  • 『まさか…』
  • 『影の君主!貴様がわれらを!』
  • 『ほかの君主たちがどうするか分かっているのか!』
  •  
  • 設計者の言葉に、旬は、4本の短剣を呼び出す。
  • 支配者の権能で、宙に浮く短剣は、支配者の顔に今にも振り落とされようとしている。
  •  
  • 「聞かれたことに答えろ」
  •  
  • 『ハハハ… 予測を超える事態だ』
  • 『なぜ君を選択したのか、少しは分かる気がする』

 

  • 「え…!」「なんだ?!」
  • 「せ、石像たちが…!」「じっとしていた石像も…」
  • 「動き出した!」
  •  
  • 石像たちが、一斉に動き出す。
  • 武器を持たない、楽器や本を持っている石像たちも、突然ホールの中央に向かって歩き出した。
  •  
  • 『ハハハ。私を殺したら、だれも私の人形たちを止められない。』
  • 『これでも私を殺せるのか?』
  •  
  • 「お前を殺して、俺が人形たちを破壊したら?」
  • 肝心な質問に答えない設計者に、旬は苛立ちの目を向ける。
  •  
  • 『システムの設計者である私を殺せば…。』
  •  
  • ニヤリと笑う旬
  • 「俺がE級ハンターに戻ることも出来るのか?」
  • 「それも考えてみたが、システム設計者がいなくなったからって、既に作られたシステムが壊れることはないんじゃないか?」
  •  
  • !!
  • 『こうなったら強制的にでも…!!』
  • ピコン ピコン ピコン ピコン
  • システムを壊そうとする設計者、システムの画面が、旬の背後に次々に現れる。
  •  
  • しかし、異変に気が付き、目を丸くする設計者。
  • 【システムがシステム管理者のアクセスを遮断します】
  • 【システムがシステム管理者のアクセスを遮断します】
  • 【システムがシステム管理者のアクセスを遮断します】
  •  
  • 『どうしてシステムが?!』
  • いくら設計者がシステムにアクセスしようとしても、すべて、システムにより遮断され続ける。
  •  
  • 「そう、いつか…」
  • 「そんな風に考えたことがある」
  •  
  • 回想とともに思い起される旬の思い
  • システムが俺を利用して
  • 俺はシステムを利用して
  • これは偶然でも好意でもない
  • システムが必要なんだ
  • 強い水篠旬を
  • 誰かのシステムのアバターにされているのであれば
  • 奴が思っている以上の結果を出すしかない
  • システムを飲み込む
  •  
  • 「システムを飲み込むって」
  • 「どうやらお前の設計は手抜き工事だったみたいだな」
  •  
  • 『うぉぉぉ!貴様…!!』
  •  
  • 振り下ろされる、4本の刃。体中を切りつけられる設計者。
  • 短剣を握った旬の手で、設計者の胴体は一瞬で切断された。
  •  
  • 旬の背を指さしながら、砕かれた設計者は、最後の言葉を残す。
  • 『予測… いや。予言しよう』
  • 『空を支える火の柱がたてられる時』
  • 『避けられない死があなたに会いに行くだろう』
  •  
  • 「……」
  • 振り返り答える旬。
  • 「いくらでも」

感想

明かされてなお、よく分からない、システムの謎www

設計者は、旬を、影の君主の宿主にするために育てたようですね。

そして、設計者の側には、ほかにも複数の存在がある。

旬をプレイヤーに選んだ存在とは誰なのか。

影の君主は旬を味方しているの?

まだまだ謎は深まるばかり。

 

旬が目覚めてからの展開に…大興奮…今回もさいっこうに面白かったしカッコよかったです…!!

  

※海賊版サイトでの閲覧は、ウイルス感染や個人情報の抜き取り詐欺など、多くのリスクがあります。

※公式のカカオページは韓国アプリですが、ダウンロード可能です。イベント配布で貰えるコインでも、俺レベ最新話を読むことが可能です。

※先読みせずに楽しんでいる方も多くいらっしゃいますので、ツイートで共有いただく際は、【#俺レベ韓国先読み】のタグ付けをして頂けますと、助かります。

 

\試し読み&まとめ買いにオススメ/

〇無料漫画が3,000作品以上!〇

〇試し読みのページ数が多い!〇

どの作品でも最大50%のポイント還元が嬉しい!!〇

★まんが王国で無料マンガをチェック★

\俺レベ好きに勧めたい読み放題サービス/

月額760円(税抜)なので課金しすぎず楽しめる

〇俺レベの出版をしている角川文庫さん直営の電子書籍ストア〇

〇マンガ誌70冊以上、マンガ単行本15,000冊以上〇

取り扱い作品が多く、俺レベ好きな読者さんの好きな作品が多いのが特徴です(^^♪

広告に邪魔されずマンガを楽しみたい

そんな方は公式ページでチェックしてみてくださいね(^^♪

BOOK☆WALKER「マンガ・雑誌読み放題」サービス

コミック5~6巻 予約受付中☆彡 小説版も新登場☆彡

\コミック1~6巻まで販売中/

 

2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です