【131話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/12/17にカカオページで公開された131話の翻訳を、絵バレ無しで紹介します。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

130話 おさらい

  • 設計者との勝負の行方は…

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

二重ダンジョンでの戦いを終えた後、気を失った旬。

その間、日本ではS級ダンジョンブレイクが発生。ユーリオロノフが準備した強力な結界は…!!

131話 翻訳

  • 高校に現れたゲートの前。安否を見守る人々。
  • 「ハンタースのメンバーが入ってもう1時間は経ったが…どうなったんだ?」
  • 「勇気ギルドが入っていたら、本当に大変なことになってたかもしれませんね」
  •  
  • ゲートがバチバチと光り、中から人影が歩いてくるのが見える。
  • 「ハンターたちが出てくる!」
  • そこへ現れたのは、憔悴しきったハンターたちであった。
  • 一人では歩けない最上は、向坂に寄りかかっている。
  • みな俯き、血まみれだ。
  •  
  • (ハンタースの精鋭メンバーたちがあんな姿になるなんて!)
  • (C級ゲートで一体何があったんだ!?)
  •  
  • 出迎えたハンター達に、犬飼が声をかける。
  • 「勇気ギルドと言いましたか。戦死者の方々を移すのを、手伝って頂けますか?」
  • 「戦死者ですか!? はい…はい!もちろんです!!」
  •  
  • ハンタースのメンバーに続き、暗い顔をした旬が、ゲートから姿を現した。
  • (設計者の本体はあるはず。別に。)
  • (返事は貰えなかったわけではないけど、どうせあいつは、たいして会話してくれなかっただろう)
  •  
  • 先に出てきていた犬飼が、気を使いながら、旬に声をかける。
  • 「最上級のハンターたちが、20人近く死にました。ダンジョンブレイクが起こっていたら、被害規模は、想像もつかないです。」
  • 「これを水篠ハンターは一人で、止めようとしたんですか?」
  •  
  • (勇気ギルドには見つかった二重ダンジョンを報告してほしいと言ったが…まさか助けに来てくれるとは)
  • (死傷者を作ってしまった)
  • 校庭には、先ほどの戦いで命を落としたハンターの遺体が、白いシーツをかけられ、並べられている。
  • 白いシーツには、大量の血が染み込み、戦闘の厳しさを物語っている。
  •  
  • 『ハンタースギルドと監視課が動いてくださったおかげで、助かりました。』
  • 「S級ハンターが動いているのに、監視下の耳に入らない訳がないですよ。」
  • 「結果的にこんな惨事になりましたが…」
  •  
  • 「水篠ハンターは、どうやって二重ダンジョンがあるのを、知ったんですか?」
  • 『ダンジョンが、私を呼びました。』
  • 「…呼んだですって?」
  • 『はい、こちらに来るようにというメッセージを受けました』
  • 『僕の頭の中だけに見えるメッセージなので』
  •  
  • 旬の言葉に、混乱する犬飼。
  • (死傷者まで出たのに、冗談を言うのでは無いだろうし…。)
  • (まったく…私の常識では読めない人だ)
  •  
  • 犬飼との話を終えた旬に、今度は雫が声をかける。
  • 「水篠ハンターは大丈夫ですか?」
  • 『はい、私はもちろん…』
  • 『いや、少し…』
  • そう言いながらも、頭から血を流している旬は、自分の疲れを感じ…
  • 『疲れているかも…』
  • 急に意識を失い、ふらりと倒れこむ。
  •  
  • 「水篠ハンター!!」

 

  • 一方、DFNの首都。
  • ユーリオロノフの指示により、大量の魔法石が、巨大ゲートを囲うようにダンプトラックで運ばれている。
  • その様子を、腕を組んで得意げに見守るユーリオロノフ。
  • 「20万トンほどのマナ石だから。魔法陣に魔力を入れるには十分だね。」
  • 「ゲートを中心に結界魔方陣を構成し、発動時の魔力は、マナ石で充当する。」
  • 「次は魔法陣が魔力を集めるだろう」
  •  
  • 「ところで…変だね。」
  • 『え?何か間違いでもありますか?』
  • 「いや、魔法陣は完璧だよ。ただし…」
  • 「周りに誰かいるようだね」
  • 『は?』
  • ユーリオロノフは大声で、その誰かに対し、声をかける。
  • 「君は誰だ!どこにいるんだ?!」
  • しかし、その問いに答えるものはいない。
  • 「…」
  • 『明日がダンジョンブレイクなのですが、街に残っている度胸のある人はいるのでしょうか?』
  • 「人とは言ってないけど?」
  • 『は?』
  • ユーリオロノフの言葉に、DFNの職員は、ただただ訳が分からず困惑していた。
  •  
  • そして、その様子を、ビルの上からじっと見つめる、長いコートを羽織った一人の影。
  • 「感じの良い男だな。」
  • 「そういえば…。彼の力がどこから出てくるのか考えたら、おかしいことではないな」
  • 「それより… いよいよ始まるのか」
  • すべてが予定通りに進んでいる」「予定通りの悲劇が
  • ビルの屋上から、水篠潤一郎はじっと、巨大なゲートを見つめていた。

 

  • いよいよ、ダンジョンブレイクの日。
  • 規制線が張られたゲートの周囲を、武装した軍人たちが、囲っている。
  • そこには、抜刀ギルドのレイジ,ルノー,カナの姿もあった。
  •  
  • 「魔物にとって現代の火器は、大きな効力もありません。軍隊を動員する必要がありますか?」
  • 「万が一、ユーリオロノフが失敗した場合、第一線のハンター達が攻撃に備える時間ぐらいは稼がないと」
  • 「弾避け…ということですね」
  • 「最前線にいる限り、我々も同じです」
  • 「災いの前で、人間がどんなに無力か、確認するだけでしょう」
  •  
  • 大量の魔法石が脇に積まれた道路を、職員とともに歩くユーリオロノフ。
  • 「完璧だ。すごくいい。」
  • 「うまくやれば、私一人でS級ゲートを解決できるね!」
  • 「どうせならS級ゲートを一人で解決した男、と言われたいけど…。残念ながら、その表現に適したハンターがいるから、欲張ることは出来ないだろう」
  • そう言いながら、酒瓶の蓋を、グイと開けるユーリオロノフ。
  • 『ユ、ユーリさん!お酒は…!』
  • 「祝杯をあげるんだよ、緊張をほぐせって。私が最高のショーを見せるから。」
  • 職員の制止を気にも留めず、ユーリはグビグビと酒を飲んだ。
  • 「S級ハンターたちは何人くらい待機しているの?」
  • 『全部で15人です』
  • 「私のショーを見るにはちょっと少ないね」
  • 「アメリカは何をしているんだろう。DFNにS級ハンターたちを支援してくれなかったのか?」
  • 『米国東部メリーランド州にもS級ゲートが現れました。DFNだけでなく、イギリス,インドなどでも見られたと…。』
  • 「世界のあちこちがハンター不足に苦しんでいるんだな」
  •  
  • 『あ、あぁ…!ゲートが!ゲートが開きました!』
  • 巨大なゲートは赤く不気味な光を放ち始める。

 

  • ハッ
  • 意識を失っていた旬、目が覚める。
  • 「病室…?」
  • 見慣れた天井に、旬は自分が病院にいることを察した。
  •  
  • ガラガラと病室のドアが開けられる。
  • 『兄さん!』
  • 「賢太?なんだ?どうしたんだ?」
  • 『なんでこんなに寝てたんですか!本当に死んだのかと思いました!』
  • 驚く旬に、泣きながら訴える賢太。
  • 『まさか3日も寝ているなんて!』
  • 「3日も眠っていたのか?」
  • 思っていたよりも時間が経っていることに、驚く旬。
  • 『はい!すごく心配しました、兄さん!』
  •  
  • 旬は、険しい表情をしながら、今の状況を整理する。
  • (3日か…それほど疲れが溜まっていたのか)
  • (しばらく休めなかったし…)
  • (何より…設計者が見せてくれた光景が、頭から消えない)
  • (まさか…3日も眠っていたなんて!)
  •  
  • 「賢太、どうなった?」
  • 『え?何がですか?』
  • 「DFNに出来たS級ゲート。それはどうなったのかなって」
  • 『あ…。それは…。』
  • 旬の問いに暗い表情になる賢太。

 

  • 時が来て開いたゲートを、驚きの表情で見つめる人々。
  • グシャッ 巨大な足が、1台の車を踏み潰す。
  • 「きょ…巨人!」
  • ゲートから、3体の巨人が出てきて、ゲート前の地面は早速踏み潰されていく。
  • 「巨人たちだ!」
  • 「最上位A級ゲートのボスとして出てくる魔物が、すぐに出るって?!」
  • ハンターたちの顔には、恐怖が浮かんでいる。
  •  
  • 「これくらいなら問題ないよ」
  • ゲートの前で待ち構えていたユーリは、落ち着いた様子で言い放つ。
  • 「来い!!」
  • ユーリはその右手を巨人たちに向け、その手に魔力を込める。
  •  
  • パァァァ ユーリの魔術により、並べられた魔法石から、ゲートを囲うように魔力が集まる。
  •  
  • ゴォォォ 巨大なゲートを囲う、巨大なバリアが出現し、巨人たちの進軍を阻む。
  •  
  • ドォン ドォン ユーリの前で巨人が斧を打ち付けるも、バリアはびくともしない。
  •  
  • 「ワハハハハハ!たかがA級ゲートレベルとはな!」
  • 「貴様らが私のバリアを突き破ることが出来るのか!」
  •  
  • それは突然だった。
  • バリアを叩いていた巨人を、巨大な手が、跳ね飛ばす。
  •  
  • 「え?」先ほどまで自信に溢れていたユーリの顔が、一気に恐怖に染まる。
  •  
  • ユーリの前に現れたのは、先の巨人がまるで子供に見えるような、超巨大な巨人であった。
  •  
  • 「お…お?!」
  •  
  • 超大型巨人は、巨体に見合わぬ速さで、巨大な剣を横一線に一振りする。
  •  
  • 周囲のビルが、巨人の剣の高さでスパッと横に切れるとともに、ユーリのバリアがいとも簡単に破られた。

読了中メモ

  • 9p ツライ戦いだったね…あれ原作と展開違う…?
  • 10p というか、もがみん、雫に支えてもらってる…?雫も結構な大怪我よ…?そこは犬飼さんがね…?
  • 19p 旬の登場シーン、ちょっと情報過多です とりあえず細身っぽいのにこの体型は最高です
  • 28p ハンタースのトップハンターたち…犠牲の多さが悲しい…
  • 31p 憔悴した犬飼の色気
  • 32p 肩。その破れ方はずるい。シリアスなシーンなのにぃぃぃ
  • 37p いやだから肩の露出ぅぅぅぅぅ犬飼さんも動揺してるってぇぇぇ(ちがう)
  • 40p 振り向き顔が尊いです
  • 45p 犬飼さん!!ナイスキャッチ!!!ナイスです!!!!!!!!
  • 45p ご遺体が悲しいな…
  • 53p この飲んだくれ親父は好かん
  • 56p ゲート大きいな…こんなの空に現れたら怖い
  • 66p おっ、さすが鋭いですね
  • 74p 旬パパ、若返った?旬そっくりでカッコイイです!!!
  • 84p カナさん!!!なんて腹筋ですか!!!お綺麗な顏の下にすんばらしい肉体美!!!!
  • 87p 二刀流ステキ。あ、キルビルの栗山千明みたいです。
  • 98p おいおい仕事中にお酒飲まないでくださーい
  • 109p 旬おはよう✨
  • 110p 誰が着替えさせたんですか?誰が着替えさせたんですか????
  • 112p 嫁が来た。賢太が着替えさせたなら許す。
  • 135p 信号機とのサイズ比で30mはあるかな
  • 141p まだ余裕ですな、オロノフ氏
  • 148p 純粋にこの規模の結界張るのはすごい(ベルクラスのモンスターも閉じ込めれるのかなぁ)
  • 148p これどこの地域だろう、特定したい(巨人100mはある?)
  • 158p ヤバいぞヤバいぞ~~~
  • 171p あれ、最初に出てきた巨人縮んだ?????笑 超大型巨人はどのくらいのサイズだろう

感想

ハンタースの精鋭メンバーたちの死がつらいですね。。

旬が望まなかった展開となってしまいました。

本来ならば、旬一人で解決できたのでは…?

応援が来ることがなければ、死傷者を出すことなく解決したのでは…?

旬にも、そして犬飼さんにも、その気持ちはあったでしょう。

悲しいですね…。

 

DFNに現れたS級ゲートの話も、進んできました。

「始まる巨人編」※某 進撃のアレじゃないよ

こっからはあれですね、前までは、ハンターたちによって対処できていた世界が、次第に変わっていきます。

前に後藤会長が、各国でゲートの発生が増えていると言っていましたね。

そして今回、S級ハンターのユーリオロノフの作ったバリアすら、あっけなく壊されてしまった。

これからDFNは、いや、世界は、どうなってしまうのか…

 

旬パパも、意味深に登場。

「予定通り」とは何なのか、パパは何を知っているのか、予定に関わっているのかどうか。

今後の展開が楽しみです。

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