【お知らせ】

都合によりブログの更新に手が回らないため、150話までで翻訳まとめ記事のアップは終了させて頂きます。

「Papago」や「Googleリアルタイム翻訳」などを利用することで、

韓国語もなんとなく読むことは可能ですっ。

最新話の細かい内容に興味がある方は、ぜひ、翻訳アプリなどを使いながら公式最新話を見てみてください(^^♪

今後も、俺レベ関連のニュースはまとめていこうと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

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【133話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/12/31にカカオページで公開された133話の翻訳を、絵バレ無しで紹介します。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

132話 おさらい

  • 助けてほしいという声に悩む旬

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

「安心して。遠くにいても俺が守ってあげるから」ぎりぎりの戦いを続けながらも、勇気を出すことが出来た理由。その心の源泉は「家族」。岐路にたつ旬の選択は…

133話 翻訳

  • 燃える都市の上空を飛ぶへり
  • レポーターとカメラマンが、この悲惨な状況を世に伝えるため、決死の覚悟でリポートを行っている。
  • その視線の先には、燃え盛る都市を闊歩する巨人と、ビルを椅子にしてゲートの前に座る超大型巨人。
  •  
  • 「悲惨ですね」
  • 「建物も木々も根こそぎ壊され、人間の痕跡をすべて消そうとするかのように歩き回っている。」
  • 「何よりも…人間を食う。」
  • 「そ、それなら私たちも…!」
  • 「手の届かない高さにいれば、先に攻撃しない限り安全だよ。何回かの観察で確認された事実だから、信じても良いだろう。」
  • 「それよりも、巨人の中で一番巨大なあいつ。ほかの巨人たちは四方に散らばってるが、一人でゲートを守っている。」
  • 「誰かを守っているのか、ゲートを死守するのか。」
  • 「理由は分からないけど。」
  • 「僕の個人的な考えですが、あいつは生きている感じがしません。」
  • 「確かに呼吸をし、動きますが…。プログラムに合わせて動く機械のようですかね。」
  • 「機械か…本当の機械だったら、砲撃が通じるのにね。」
  • 「ゲートから出てきた巨人31頭のうち、2頭だけが倒された。ダンジョンブレイクは何回目だろう。」
  • 「これで2回目ですね。」
  • 「果たしてこの地が全壊する前に防げるのか…」 

 

  • 一方、ギルドで話す旬と賢太はその頃。
  • 『えっ?!DFNに行くってことですか?』
  • 『報道を見ていないんですか?カナン島とは規模が違います!』
  • 『あんな超大型魔物は見たことがありません!兄さん!』
  • 旬の決意に、声を荒げて心配する賢太。
  • 「成功すれば、我進ギルドの名前が広く知られるだろう。」
  • 『それでも…』
  •  
  • (常に信じてついてきた賢太さえ心配するほどだというのか。もっともそ惨事は本当に…』
  • 心配の表情で、旬を見つめる賢太。
  • 腕を組み、うつむいたまま、考える旬。
  •  
  • 『分かりました、兄さん。』
  • 『私も着いて行きます!!』
  • 「え?!」
  • 予想外の賢太の声に、驚く旬。
  •   
  • 『レッドゲートの事故、カナン島のレイド、そして最近起きた2重ダンジョン事件まで。』
  • 『この記事たちの共通点が何かわかりますか?』
  • 「それは…」
  • 神妙な顔で熱弁しながら、おもむろに資料を取り出す賢太。
  •  
  • 『私はどこにもいないということです、兄さん!』
  • スクラップブックを指差しながら、泣きながら訴える賢太。
  • 『私は人前で堂々と自慢できることは、兄さんの傍を守ることだけです!』
  • 『自分の口で言うのは恥ずかしいですが、兄さんは自分の自慢なんです!』
  • 「財閥2世の口から出る言葉じゃないな…」
  •  
  • これまでの旬に関連するスクラップブックを広げながら、泣きながら熱弁する賢太。
  • 呆れたように、一気に冷めた目で見つめる旬。
  •  
  • 『だから、私も現場に行きたいです。ぜひ連れて行ってください』
  • 『いつだったか。僕が言ったことを憶えていますか?』
  • 『私は兄さんを信じています』
  • 『だから兄さんが無事なら、僕も無事でしょう。』
  •  
  • 賢太の言葉に目を見開き驚き。そしてふっと下を向いて小さく笑う旬。
  •  
  • 「冗談だよ。この時期になんでDFNに行くのか。」
  • 『兄さん?』
  • 「今日はもう帰る、お疲れ様」
  • 『兄さん!!』
  •  
  • 話をたぶらかして帰っていく旬の後姿を、心配そうに見つめる賢太。
  •  
  •  
  • 颯爽と街を歩き、帰路に就く旬。
  • (兵士を使えなかったとしても…)
  • (設計者は100レベルを超えた私と似たような水準だった)
  • (まだ私を上回る奴がずっと多いということだろう)
  •  
  • (世の中は広い)
  • (俺より強い存在は、まだ十分いるだろう)
  •  
  • (俺が行かなければ解決できないという考えは捨てたほうが良い。)
  • (ヒーローっていうわけでもないしな)
  •  
  • 家に帰り、靴を脱ぎながら声をかける旬に、聡子が顔を出して明るく答える。
  • 「ただいまー」
  • 『旬、帰ってきたの。晩御飯食べるでしょ?』
  • 「葵は?」
  • 『食欲無いって』
  •  
  • (選択…そうだね、選ばないと)

 

  • 「すみません。残念ながら、私にできることはありません」
  • 差し出された小切手を返しながら、諸菱会長に答える旬。
  • 『そ、それなら…水篠ハンター様のお母さまはどうやって完治されたのですか?』
  • 「会長。もし私がその理由を知っていて、それでお金を稼ぎたかったら、なぜ今まで黙っていたのでしょうか」
  • 『…分かりました』
  • 「それでは、これで失礼します」
  •  
  • 会長室を後にする旬。
  • 降りていくエレベーターの壁にもたれ、「ふ…」と小さく息をつく。
  • 「でも賢太のお父さんなのに…」
  • 目を閉じ、頭を悩ませる旬。
  •  
  • (でも、俺は彼を知らない)
  • (有名な会長がどんな人なのか)
  • (彼が本当に病気を患っているのか、それともほかの夢が野望があるのか)
  • (命の神水には、残り個数に限りがある)
  • (だからもう少し慎重に使うしかない)

 

  • 会長との話を思い返しながら、母親の作った夕食を食べる旬。
  • (提示された条件は破格だったが…心が動くことはなかた)
  • (もし、今がすべてを選ばなければならない時なら…私は…)
  •  
  • 「…。母さん。」
  • 「あのさ、行ってくるよ」
  •  
  • (まだ俺より強い人たちは、いくらでもいる)
  • (それでも…私の成長が止まらない限り、強くなるために戦場に向かわなければならない。)
  •  
  • 旬の決意の言葉を、キッチンに立ちながら後ろ姿で静かに受け止める聡子。
  • 「旬のお父さんも、火事だって連絡を受けると、ご飯を食べている途中で飛び出して行ったりしたよね」
  • 「ご飯を食べたら、荷物をまとめるのを手伝ってあげるわ」
  •  
  • その会話は、寝室のベッドの上にいる葵の耳にも届いていた。
  • ぎゅっと布団にもぐる葵。

 

  • その夜。葵の部屋を訪れる旬。
  • 「葵、寝てる?」
  • 『うん』
  • 「ちょっと話をしよう」
  • 『私寝ないと』
  •  
  • (どこから話せば良いのか…)
  • ベッドのふちに座り、少し考えをまとめる旬。
  •  
  • 「俺、最近死にそうになるところだった」
  •  
  • 「…」
  • 全く反応のない葵に、くるっと振り返り葵の様子を確認する旬。
  •  
  • 「いや、そうじゃなくて… だから、いつも死にそうだったのに。」
  • 「今回は本当に死ぬかもしれないなと思ったというか。少し危険だったんだ!」
  • 慌てて説明をする旬。
  •  
  • 「とにかく生還できたよ」
  • 「家に帰る度に、生きて帰ってきた瞬間がありがたくて、大切に思う。」
  • 「だから今回も戻ってくるよ」
  •  
  • 布団にくるまり静かにしている葵の頭を、そっと撫でる旬。
  • 「ありがとう」
  • その兄の言葉に、葵の目からは、ジワリと涙が浮かぶ。
  •  
  • 「今まで、俺に行くなって言ってくれたことなかったよな」
  • 『どうせ行くんでしょ』
  • 涙をこらえきれず、ボロボロと涙を流す葵。
  •  
  • 「葵、行ってくる」
  • 「安心しろ。遠くにいても、おれが守ってやるから」
  •  
  • 旬はベルたち、最も強い自分の影の兵士に、葵のことを託した。

 

  • 記者会見場では、大勢の記者たちの前に立つ、後藤会長の姿があった。
  • 壇上に立ち話をする旬に、記者たちの注目が集まり、カメラのフラッシュが瞬いている。
  • 後藤会長と旬が硬く握手をする姿を、熱い歓声をあげる記者たちのカメラのフラッシュが包んだ。
  •  
  • そして空港にて。
  • 大きなリュックにハンターの装備を担いで歩く賢太は、一般人から異様な目を浴びていた。
  • その表情はいたって真剣で、決意に満ちたものである。
  •  
  • 先に空港について待っていた旬が、やってきた賢太を見つける。
  • はぁと溜息をつきながらも、賢太の荷物を少し持つ旬。
  • ハンター協会の職員に守られながら、我進ギルドの二人は、先へと進む。
  •  
  • 【水篠旬 S級 我進ギルドマスター】
  • 【諸菱賢太 D級 我進ギルド副マスター】

 

感想

賢太と!!旬の!!絆があつい!!!!!

尊い…尊いぞ…この二人の関係…

会長の溺睡症の件も、賢太の家族だから悩んでいるっていうのが、また悩ましいですよね。

それだけ旬にとっても、賢太が大事な人になっているっていうのが、胸が熱い。

 

そして旬にとって何より大事なのは、家族の絆ですよね。

お母さんと妹が待つ家に帰る度に、喜びをかみしめていた旬、今の葵ちゃんの状況は絶対ツライ。

それでも、アジアを救うためにDFNに発つことを決意するシーン。

葵ちゃん…お兄ちゃんはどれだけ離れてても…絶対に守ってくれるから(´;ω;`)✨

ちょっと時間がないので簡単な感想ですが、

最後に、旬と賢太がギルドの仲間として動く今回のラスト、すっごく好きです!

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2 件のコメント

  • いつもありがとうございます!私は英訳サイトの方で毎週読んでるんですがmizさんの和訳で、あ、私の読み違いってところが結構わかって嬉しいです!今年は勝手に沢山お世話になりました。来年も漫画更新楽しみですね。来年もどうぞよろしくお願い致します。

    • ゆきにけさん、コメントありがとうございます♪

      いや、私の和訳も、ピッコマ更新されたら全然違ったりしてますので

      でも私も翻訳や表現の違い見るの好きなので、とても分かります✨

      今年の俺レベもとても楽しみですね、みんなで楽しんでいきましょう♪

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