【お知らせ】

都合によりブログの更新に手が回らないため、150話までで翻訳まとめ記事のアップは終了させて頂きます。

「Papago」や「Googleリアルタイム翻訳」などを利用することで、

韓国語もなんとなく読むことは可能ですっ。

最新話の細かい内容に興味がある方は、ぜひ、翻訳アプリなどを使いながら公式最新話を見てみてください(^^♪

今後も、俺レベ関連のニュースはまとめていこうと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

マンガ5,6巻/ノベル1巻 限定特典付き俺レベ新刊購入はアニメイト

【完結まで一気読み可能】韓国原作小説の公式先読み方法

【137話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/1/28にカカオページで公開された137話の翻訳を、絵バレ無しで紹介します。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

136話 おさらい

  • 巨人の弱点を攻める旬!

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

大型巨人がボスではなかったことを知った旬。

ダンジョンの中に入っていくと、そこには鎖に縛られたもう一つの巨人が… !

137話 翻訳

ついに倒された大型巨人

  • 【敵を倒しました!】
  • 大型巨人がガクリと崩れ落ちると、システムの通知があらわれた。
  • 【レベルがあがりました】と、4度、通知が響く。
  • 旬はイグリットと共に、膝をついた巨人を、崩れたビルの上から見ていた。

 

  • (敵を倒しただって?)
  • 旬が疑問を感じていると、大荷物を持ち駆けてきた賢太が、旬に声をかける。
  • 「さすが兄さんです!巨人のボスを倒しましたね!」
  • その声に、旬はビルの上から地上の賢太のもとへ、スッと降り立つ。

 

  • (ボスを倒したというメッセージは出てこなかった)
  • (と、いうことは、レイドはまだ終わってない)
  • 旬は、大型巨人の死体を見るも、その身体からは黒煙はあがっていない。
  • どうやら大型巨人の影の抽出はできないようだ。

 

  • 巨人の魔法のエネルギーは、死してもベルの存在を覆い隠すほど、強大だ。
  • いまだ感じられないベルの気配を探りながら旬が巨人を見ていた、その時。
  •  
  • 突如、ゲートから激しいエネルギーが、爆発するかのように溢れ出した。
  •  
  • 激しい閃光と共に訪れる衝撃。
  • しかし、ベルは旬を、イグリットは賢、身を挺して即座に守る。

 

  • 咄嗟に両腕で衝撃をガードする旬、その目の前には、旬を守るようにベルが立っている。
  • (なんて魔力の衝撃だ…。賢太は大丈夫か?!)
  • 賢太の方を見ると、マントを覆うように広げたイグリットが、即座に賢太を守っていた。 
  • (良かった、大丈夫のようだ)
  • 改めて、巨人とゲートの方に目を向ける旬。
  • (ゲートが巨人の魔法エネルギーを吸収している)
  • (切りつけられるほどの強力さだ。こんなことはこれまで無かった)
  • 放たれる衝撃波に、旬の頬が、ピッと切れる。

 

  • 「賢太、ここで待ってるんだ。ゲートの中を確認してくる」
  • 「兄さん!気を付けて!」
  • 賢太をイグリットに託し、旬は颯爽と、ゲートに中に飛び込んでいった。

 

いよいよ巨大ゲートの中へ

  • 飛び込んだゲートの中の光景に、旬は驚く。
  • 目を見張るような巨大な、巨人たちの城の中かのように立派な通路が、そこにはあった。
  • 「大きいな。巨人たちが通らなければならないから、それもそうか。」

 

  • 旬の横に、スッとベルが現れる。
  • 「王よ、聞こえますか?」
  • 「あぁ。ベルにも聞こえるか?」
  •  
  • ハハハハハハ
  •  
  • 「不気味な笑い声だな」

 

  • (敵が侵入してくるのがそんなに面白いのか?おかしな奴だ)
  • 「行こう」
  • 呆れた顔をしながら、旬はベルと共に、ゲートの奥に進む。

 

鎖に捕らわれた謎のボス

  • 「ハハハハハ!愉快、愉快!」
  • 「そうか、君たちは支配者が大嫌いか!」
  • 「私を一番に見つけた証人だ!」
  • 「ようこそ、君主よ」

 

  • そこにいたのは、いくつもの鎖に繋がれて捕らわれた、巨人であった。
  • 両腕をつるし上げられ、屈強な体を貫通するほどの大きな杭が、いくつも刺さっている。
  • 首も、足も、拘束され、地面には魔法陣が描かれている。

 

  • (こいつがボスか?)
  • ジッと、捕らわれの巨人を観察する旬に、巨人が声をかける。
  •  
  • 「鎖から…この鎖から私を解放してくれ」 
  • 「私は支配者が何を計画しているのか知っている」
  • 「他の君主も、このことをすぐに知るべきであろう」
  •  
  • 「…」
  •  
  • 「貴様、私の知っている奴ではないな?」
  •  
  • 楽しそうに笑っていた巨人は、一転し、その顔をしかめた。

 

  • 「支配者たちが、お前を押さえつけているのか?」と、旬が問う。
  •  
  • 「彼らは私を利用しようとしている」
  • 「今後の、真の戦争の基礎を築くための、足掛かりとして。」
  •  
  • (知性を持つモンスターとは何度も話してきたが…みんなその起源を説明することは出来なかった)
  • 「お前の言う支配者とは誰だ?」
  •  
  • 「君主の古代よりの敵だ」
  •  
  • (君主の敵…俺の敵と一緒ってことか?)
  • 「こんな風に鎖でつないでるってことは…その意味は…」
  •  
  • 「そうだ。俺も君主の一人だ。」
  • 巨人のボスは、ニヤリと笑いながら、答えた。

 

  • 「君主たちと支配者は、おそらく狙いを定めているのだろう」
  • 「今のお前には、それらすべてに立ち向かう力はない。助けが必要だ」
  •  
  • 「助けだって?」
  •  
  • 「俺を解き放て。俺がお前を助けてやろう。」

ボスの提案に旬は?

  • 「お前が俺を助けるだって?お前はモンスターだろう、なぜ人間を助ける?」
  • 「俺がそれを信じると思うのか?」
  • 巨人の言葉を警戒する旬。
  •  
  • 「それならば、俺を信じさせてやろう」
  •  
  • ニヤリと笑ったボスの口から、何かオーラのようなものがあふれ出る。
  • 直後、響き渡るような大声で、巨人が何か呪文を叫んだ。
  •  
  • 【始祖の巨人の王、レギアは、スキル:誠実の誓い(取引)を有効にしました】
  • 【スキル:誠実の誓い(取引)が承認されると、開始者と承認者の両方が、嘘をつくことは出来ません】
  • 【スキル:誠実の誓い(取引)を承認しますか? Yes/No 】
  •  
  • (巨人の王か…どうするべきだ?)
  •  
  • 突然の交渉に、しばし悩みながら、「イエス」を選ぶ旬。
  •  
  • 【誠実の誓い(取引)が成立しました】
  • 【双方の合意により、契約が終了するまで、双方がうすをつくことは出来ません】
  •  
  • 「私の拘束を解いてくれ。さすればお前を助けよう。」
  •  
  • 「分かった… 完全に信じ…」
  • 旬が言葉を繋ごうとするも、突然、声を出すことが出来なくなる。
  • 驚く旬。
  •  
  • 「そうだ、それが誠実を誓う力だ。その力は嘘をつかない。」
  •  
  • 「なるほど。でももっと重要なのは…」
  • 「なぜ他のモンスターと違って、お前は自由に会話が出来るんだ?」
  •  
  • 「モンスター?」
  •  
  • 「ゲートの中から出てくるやつらだ。」
  •  
  • 「あぁ。混沌の世界の住人のことか。」
  • 「さて、私も一つ質問がある。」
  • 「混沌の世界を支配する君主達を、同じ台座におくなんて、どうしてだと思う?」
  • 「ゲートから出てくる混沌の世界の住人は、敗戦軍の残党だ。」
  • 「支配者の軍隊に敗れ、捉えられた者たち。」
  • 「彼らは長い間支配されてきたのだから、自我が薄れているのは当然だ。」
  • 「しかし、私は王だ。彼らとは違い、正気を保っている。」
  • 「私は彼らの手から逃れられる日を、辛抱強く待っている。」
  • 「そして今、さぁ、お主と私だ。」
  •  
  • 「支配者の軍隊というのは、銀の甲冑に身を包んだ、翼の生えた奴らか?」
  •  
  • 「そうだ。彼らは支配者たちの兵士だ。」
  •  
  • 「なんであのクソみたいな支配者たちは、モンスター達を…」
  • 「あの生き物たちを俺たちのところへ送り続けるんだ?」
  •  
  • 顔をしかめながら問う旬に、ニヤリと笑うボス。

感想/考察

こっからどんどん複雑になってきますねぇ。笑

人類は、支配者と君主の戦争に、巻き込まれているという感じでしょうか?

まだいまひとつ、全容がつかめません。

 

始祖の巨人とか、進撃の巨人感、増しますね!笑

あと、Twitter界隈で一部呟かれていますが、ワンピのゴールドロジャー感も凄い。笑

 

モンスター達の出現で大事な人たちを失い、自身も辛い境遇にあってきた旬。

最後の苦渋に満ちた、行き場のなかった怒りの真実に近づいた旬の表情が、とても印象的です。

 

とりあえず。。。

冒頭のイグとベルとのシーンが最高。。。

ベル、旬のピンチに、速攻で巨人の体内から飛んできたのね。。

なんて頼もしい子(´;ω;`)✨

 

来週も楽しみです!!!

※海賊版サイトでの閲覧は、ウイルス感染や個人情報の抜き取り詐欺など、多くのリスクがあります。

※先読みをしたい場合は、カカオページ、TappyToon、快看など、公式アプリを利用しましょう。

※公式のカカオページは韓国アプリですが、ダウンロード可能です。イベント配布で貰えるコインでも、俺レベ最新話を読むことが可能です。

※先読みせずに楽しんでいる方も多くいらっしゃいますので、ツイートで共有いただく際は、【#俺レベ韓国先読み】のタグ付けをして頂けますと、助かります。

 

\試し読み&まとめ買いにオススメ/

〇無料漫画が3,000作品以上!〇

〇試し読みのページ数が多い!〇

どの作品でも最大50%のポイント還元が嬉しい!!〇

★まんが王国で無料マンガをチェック★

\俺レベ好きに勧めたい読み放題サービス/

月額760円(税抜)なので課金しすぎず楽しめる

〇俺レベの出版をしている角川文庫さん直営の電子書籍ストア〇

〇マンガ誌70冊以上、マンガ単行本15,000冊以上〇

取り扱い作品が多く、俺レベ好きな読者さんの好きな作品が多いのが特徴です(^^♪

広告に邪魔されずマンガを楽しみたい

そんな方は公式ページでチェックしてみてくださいね(^^♪

BOOK☆WALKER「マンガ・雑誌読み放題」サービス

コミック5~6巻 予約受付中☆彡 小説版も新登場☆彡

\コミック1~6巻まで販売中/

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です