【138話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/2/4にカカオページで公開された138話の翻訳を、絵バレ無しで紹介します。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

137話 おさらい

  • 大型巨人を倒し、ゲートの奥に向かう旬。あらわれた巨人王!

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

旬が短剣を振り回すたび、君主を束縛した鎖が切られる。

一言ずつ問答を交わし、旬は君主の言葉の中に隠れた真実を探る…

 

え、ちょ、かっこよ!!!!やば!!!!

これって影の君主バージョンだろうか???

138話 翻訳

巨人王レギアから語られる事実

  • 翼の生えた兵士たちは、支配者の軍隊なのかと、巨人王に尋ねる旬。
  •  
  • 「そうだ、彼らは支配者たちの兵士だ」
  •  
  • 「なぜあのクソみたいな支配者たちは、モンスター達を…あの生き物たちを俺たちのところへ送ってくるんだ?」
  • これまでの苦しい経験を思い出し、苦渋に満ちた顔で問う旬に対し、巨人王はニヤリと笑う。
  •  
  • 「さっき言った通り、彼らは戦争の準備をしている」
  • 「彼らはこの世界を戦場に変え、再び君主たちと戦うつもりだ」
  •  
  • 「良く分からないな」
  • 「モンスターを送り込むことで、なぜ地球が戦場になるんだ?」
  •  
  • 「それはシンプルなことだ」
  • 「お前たちの世界に、魔法のエネルギーを注ぎ込むためだ」
  •  
  • 巨人王の口から語られた事実に驚き、息をのむ旬。

 

なぜ支配者はモンスターを送り込むのか、衝撃の事実

  • もしゲートから怪物が現れた場合、魔法のエネルギーはゲートからの授かりものだ。
  • ハンター達だけでなく、ほとんどの民間人も、そう思っている。
  •  
  • 魔法の結晶と魔法石。
  • 魔法のエネルギーが染み込んだこの物体は、世界最大のエネルギー源だ。
  •  
  • (それが戦争のための資源だったって? )
  •  
  • 「存在しない力を広めるためには、力を持つ者たちの血を使うよりほかない。」
  • 「それゆえ支配者たちは、捕虜たちを使うことにした」
  • 「魔法のエネルギーの密度は、日に日に増大している」
  • 「それは怪物たちの血から育てられた果実だ」
  •  
  • 「魔法のエネルギーが世界をパワーアップさせる」
  • 「彼らの計画は、戦争の影響に耐えられるだけの世界を作ることだ」
  •  
  • 「戦争って言うのは?」
  • 巨人王の言葉を静かに聞いていた旬が、口を開く。
  •  
  • 「君主と支配者たちの、もう一つの戦い」
  • 「もうすぐ、お主の住むこの世界は、地獄と化すだろう」

 

再度、解放を訴えかける巨人王

  • 「時間がない」
  • 「お主と私が繋がったことを知られれば、君主と支配者の両方が介入するだろう」
  •  
  • 「お前は最初から、彼らは俺を標的にしていると言っていた。なぜだ?」
  •  
  • 「お主は本当に何も知らない」
  • 「お主の持つパワーは、お主のものではない」
  • 「お主がそれを所有しているという事実は、元の所有者が君主を裏切った証拠だ」
  • 「君主と支配者の両方にとって、敵なのだよ」
  • 「しかしながら、私はお主の味方になることを誓おう」
  • 「どうだ、私を助けてくれぬか?」

 

  • 「お前が俺の味方になるなら、俺は単純に、お前を影の兵士にする方が良いだろう」
  •  
  • 影の君主の面影を残して言い放つ旬の言葉に、驚く巨人王。
  • (なんだ…?一瞬、彼はまるで…)
  •  
  • 「君主たちも支配者たちも、精神的な肉体を持っている」
  • 「零体は殺されると破壊され、影になることは出来ない」
  • 「それゆえ、私はお主の兵士になることは出来ぬ」
  • 「これで、我を助けるのに、十分か?」
  •  
  • 巨人王の口から語られた衝撃の事実。静かに考えながら、旬はその左手に悪魔王の短剣を呼び出す。
  • (なるほど。だが、この心のうちの不安は何だ?)
  • (おそらく何か問題があるはず…)
  •  
  • 「鎖から解放してくれ」
  • 何も話さない旬に、再度、巨人が語り掛ける。

 

巨人王の拘束を解く旬

  • 短剣を手に歩み寄りながら、旬が話す。
  • 「お前は俺の味方になるって言ったな?」
  •  
  • 「もちろんだ」
  • 「もしお主が私を助けてくれるなら、私もお主を助けよう」
  • 「これは君主間で交わされる絶対的な取引だ」

 

  • 旬は、巨人王を拘束する鎖を、短剣で切断していく。
  • 拘束を解かれた右手をじっと見ながら、巨人王は、考える。
  • (一瞬彼の姿を見た気がしたが…私の勘違いか?)
  •  
  • 「ところで」
  • 巨人の拘束を解いていきながら、旬が問いかける。
  •  
  • 「お前は人間側の味方なのか?」
  • 巨人王の真意を探る旬、すべてを見通すような、鋭い眼光。
  •  
  • 「…」
  • 沈黙する巨人王。
  •  
  • 「なぜ答えられない?」
  • 「誠実の誓いのせいか?」
  •  
  • 依然として右手以外の全身を拘束されたままの巨人王に、短剣を持つ旬が迫る。
  • 旬は巨人王の背、首筋の裏にささる魔法石に気づく。
  •  
  • 「首の後ろに埋め込まれた魔法石…それがある限り、支配者の声も聞こえるんじゃないか?」
  • 「すべての人間を殺せ、と。他のモンスター達のように」
  •  
  • 核心に迫った旬の言葉に、巨人王が動く。
  • 旬の頭を握りつぶそうと、勢いよく、解放された右手を向ける。
  • 旬は体を捻り、その攻撃をスッと避けた。 
  • 「取引は終わりだ」
  • 「お前を生かしておくのは危険すぎる」
  •  
  • グフッ
  • 旬は無表情のまま、拘束が残ったまま無防備な巨人王の胸元に、短剣をグサリと突き刺す。
  •  
  • 「災難に会うかもしれないからな」
  •  
  • 胸を突き刺され、息絶え絶えとなる巨人王。
  • 「いや…お主は間違っている」
  • 「災難は私ではない…お主だ」
  •  
  • グァァァァ!
  • 後のない巨人。旬の頭に食らいつこうと、目の前に立つ旬の頭を狙う。
  •  
  • ガチィィン!
  •  
  • 旬の頭をかみつぶす勢いの巨人王。
  • しかし、拘束されたままの巨人王の攻撃を避けるのは容易い。
  • 旬は身を屈めて巨人王の攻撃を避け、旬のカウンターが、逆に巨人王を襲う。
  •  
  • 最後の抵抗で、右手を大きく振るう巨人王。
  • 空いた胸元に飛び込む旬、勢いよく何度も、巨人王の胸に短剣を突き刺す。
  •  
  • グハァ!旬の攻撃に、血を吐く巨人王。
  •  
  • 息絶え絶えとなる巨人王は、最後の言葉を残す。
  • 「お主の世界の住人と、混沌の世界に捉えられた住人との戦いが激しくなるにつれ、お主の世界はより厳しい戦場に変わっていくであろう」
  • 「私は願っている」
  • 「お主が守りたいものがすべて、戦争の炎上で灰になることを…」
  •  
  • ニヤリと笑う巨人王に、旬は冷たい目を向ける。
  • 「そんなことは絶対にない」
  •  
  • スパッ
  • 旬の短剣が、巨人王の首を切断し、地に落とす。
  •  
  • 【ダンジョンのボスを倒しました】
  • 【9人の君主のうちの一人、「レギア」、始祖の君主を倒しました】
  • 【EXPを計算しています】
  • 【EXPの受信量が多いため、時間がかかっています】
  •  
  • 旬は、巨人王の首に刺さっていた魔法石を手に取る。
  • 「影の兵士に出来なかったのは残念だ」
  • 「だが、これは俺の賞品だな」
  •  
  • 【レベルがあがりました!】
  • 【レベルがあがりました!】
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  • 【レベルがあがりました!】
  • 【レベルがあがりました!】
  • 【レベルがあがりました!】
  •  
  • 【レベル:122】
  •  
  • 旬の背後で、魂を失った巨人王の身体が、静かに消滅していった。

 

ある国家権力級ハンターのもとに訪れた人物たち

  • とある豪邸の庭に、ヘリコプターが突如降り立つ。
  • そこから出てきた二人の人物を、気だるげな家主が出迎える。
  •  
  • 「今日来るなんて聞いてねぇぞ」
  • 腕を組み、部屋着のまま客人を出迎えたのは、国家権力旧ハンターのクリストファーレイドだ。
  •  
  • 「久しぶりだな、次長。そして…セルナー夫人。」
  •  
  • 「緊急で話し合わなければならないことがあります。人払いをお願いできますか?」
  •  
  • 次長の言葉に、クリストファーは使用人たちに、指示を出す。
  • 「あの二人が帰るまで、だれも私の部屋に近づけるな」
  • 「分かりました、ご主人様」

 

  • 人を払い、部屋にいるのは3人だけ。
  • 言葉は丁寧ながらも、足を組みソファーの背に腕を投げやりながら、突然の訪問の理由を問うクリストファー。
  • 「どういったご用で、こんな遠いところまで、お二人で来られたんですか?」
  • 「東洋のどこかに現れたSランクゲートのことなら、はっきり言わせてください」
  • 「私はいかないですよ」
  •  
  • クリストファーの言葉に、セルナー夫人が答える。
  • 「クリスさん、私はそのゲートのことを話すためにここにいるのではありません。」
  • 「私たちはさらに大きな問題に直面しています」
  •  
  • 「Sランクゲートより大きな問題ですか?」
  •  
  • 「クリスさん。近い将来、あなたは殺されるかもしれません。」

読書中メモ(変態注意)

  • あぁぁぁ苦渋に満ちたお顔も素敵ですぅぅぅ
  • 旬ってホント堂々としてるよね、どんな相手を前にしても動揺してない
  • 真理に近づいてきてる…
  • 君主と悪魔、支配者と天使たちの戦争?
  • 推しの顔が良すぎて困る
  • 巨人の君主、他の巨人達に比べると小さいよねぇ
  • あぁぁ、見下ろされてぇぇぇ、尋問フェイスかっけぇぇぇぇぇ
  • 巨人!本性出してきたな!!旬の色気に理性を失ったか!!!(ちがう)
  • アホなこと言うなってのは分かってるんですけど、拘束されて身動き取れない状況の胸元に旬が飛び込んでくるってヤバない?(両腕を拘束されてる巨人の胸に、旬が短剣突き刺すシーンです)
  • ちょ、開いた首元、最高。その流し目、永久保存して良いですか?
  • いやだって、めっちゃ顔近いし
  • え、ちょ、色気ヤバない?旬の顔が左斜めすぐ下よ?想像してみ?
  • えぇもう何この美しすぎる後ろ姿、巨人編の服のチョイス、マジで最高だよ、足首をありがとう
  • おぉぉぉめっちゃレベル上がった!(私の変態レベルも順調に上がってます)
  • おい、誰だよこのセクシーな胸元空いた服を着こなすお兄さん
  • 色気の塊だなぁ、おい、そんですごい豪邸
  • 意外と読書家、知的なのね、クリストファーさん

感想/考察

登場早々、死亡フラグの立ったクリストファー。

結構好きな雰囲気のキャラです🤤

でも、旬君のほうが、もーっと好きです!!!!

 

誠実の誓いの中で語られた事実。

嘘をつけない状態なので、間違いということはないでしょう。

なぜ地球にモンスターが現れたのか、核心に迫る回でした。

 

「支配者たちと君主たちの戦争」

今、地球は、これに巻き込まれている状況のようですね。

勝手によそでやってくれよって感じです。

これまでどれだけの人たちが犠牲になったことか。。

 

混乱を運ぶゲートからの贈り物?として、今は地球上で重要な資源となっている、魔法の力。

人類たちは、その力を利用しているのではなく、逆に利用されているだけだったのです。

恐ろしいこった。。

支配者たちの思惑通り、地球上にはこの10年で確実に、魔法のエネルギーが満ちていっています。

 

そして、旬と巨人王の交渉。

まぁ、圧倒的に旬が有利ですよね!笑

巨人王、縛られてますもんね!\(^o^)/

結局、巨人王は旬に世界の真実を伝えただけで、あっさり退場です。

人類の敵になる巨人王と、旬が組むことは、ありえません。

 

もし、巨人王が拘束されていない状態で、旬が対峙していたら。。

かなり際どい展開になっていたかもしれませんね。

 

さぁ、来週も楽しみです!!!

君主と支配者の戦争とは?俺レベ伏線まとめ

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4 件のコメント

  • 途中読んでて 旬 VS 君主と敵対していたお父さん になるのかと思った
    というか巨人戦始まる前にお父さん戦場近くにいたから、そろそろ会いそう?かな

    • 翔さん、こんばんは☆

      お父さんの謎が、なかなか明かされませんよね~!

      旬の家族愛に、お父さんのシーンもなかなか出てこないし、
      早く接触するところを見たいですっ!^^

    • ふふふさん、コメントありがとうございます☆

      あああ、間違えてましたっっ、
      悪魔王じゃバランですね、ご指摘ありがとうございます^^

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