【お知らせ】

都合によりブログの更新に手が回らないため、150話までで翻訳まとめ記事のアップは終了させて頂きます。

「Papago」や「Googleリアルタイム翻訳」などを利用することで、

韓国語もなんとなく読むことは可能ですっ。

最新話の細かい内容に興味がある方は、ぜひ、翻訳アプリなどを使いながら公式最新話を見てみてください(^^♪

今後も、俺レベ関連のニュースはまとめていこうと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

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【139話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/2/11にカカオページで公開された139話の翻訳を、絵バレ無しで紹介します。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

138話 おさらい

  • 巨人のボスとの交渉!

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

旬が短剣を振り回すたび、君主を束縛した鎖が切られる。

一言ずつ問答を交わし、旬は君主の言葉の中に隠れた真実を探る…

 

139話 翻訳

国家権力級ハンターへの死の予言

  • 「クリスさん、あなたは近い将来、殺されます」
  • セルナー夫人は唐突に、国家権力級ハンターのクリストファーに、そう告げる。
  •  
  • カシャンッ
  • セルナー夫人の言葉にクリストファーは、手に持っていたコーヒーカップを荒っぽく置いた。
  •  
  • 「セルナー夫人、私はあなたがしてくれたことに、永遠に感謝していきます」
  • 「しかしながら、私たちはそんなくだらない冗談を交わすほど、仲良くはないでしょう」
  • 「誰が誰を殺すですって?」
  • クリストファーは混みあげる怒りを抑えながら、夫人に聞き返す。
  •  
  • 「つい最近、あなたについての夢を見ました」
  •  
  • 「こちらを見てください、セルナー夫人」
  •  
  • 「夢の中で、あなたは男性のグループに囲まれていました。彼らは…」
  •  
  • 「夢のために、わざわざこんなバカなことを言いに来たのか?!」
  • ついにクリストファーは言葉を荒げる。
  • 「私はあなたが覚醒する前、何をしていたか知っています」
  • 「あなたが他の覚醒者にはないユニークな能力を持っている理由は…あなたが霊能者だったからでしょう」
  •  
  • マダムは眉をひそめ悲しそうな瞳で、クリストファーの言葉に静かに耳を傾ける。
  •  
  • 「私は国家権力級ハンターだ。」
  • 「誰も俺を殺せない」
  •  
  • 「私の夢の中では…」
  • マダムの言葉を、クリストファーが遮る。
  •  
  • 「ひどい夢だ… 分かりました。私はあなたを信じていますよ」
  • 「では、私は正確には誰に助けを求めるべきなのでしょうか?」
  • 「私を守ってくれる人は国家権力級ハンターですか?!」
  • 「どうすることも出来ないですよ!」
  •  
  • 「…」
  • 「あなたを助けられる人がいるかもしれない」
  • 「水篠旬ハンター、彼ならあなたを救えるかもしれません」
  •  
  • 「水篠旬?」
  • 夫人の言葉に、クリストファーは静かに息をのむ。

 

巨人討伐後の旬の周辺

  • ダンジョンを攻略した旬は、ゲートの外へ出た。
  •  
  • レギアの首元から取った魔法石を見つめながら、旬は思う。
  • (俺は王を殺さなければならなかった)
  • (それが正しかった)
  • (特殊な鎖で封印されていたにもかかわらず、彼の強さは圧倒的だった)
  • (もし俺が奴を完全に解放し、外に出していたら…)
  • 「解放する前に彼の真意を見抜いて良かった」
  •  
  • (俺はもっと強くなる必要がある)
  • 脳裏に、2重ダンジョンで見せられた、君主の戦争の様子が浮かぶ。

 

  • 巨人軍が全滅したというニュースは、すぐに世界中に広まった。
  • SNSは、新たな国家権力級ハンターが登場するかもしれないと、熱狂していた。
  • これと架南島レイドとの違いは、日本人だけが知っている訳ではないということだ。

 

  • 海を渡っていた巨人は、中国のリュージゲンに仕留められた。

 

  • DFNハンター協会のゲオ会長は自首した。
  • 自己の行動に責任を負うべきか否か、その理由は不明である。

 

自国のS級ゲート攻略を祝うアメリカ

  • 地球の反対側のメリーランド州では…
  • Sランクのゲート攻略に成功したアメリカ人ハンターたちを祝い、アメリカ政府がパーティーを開いていた。
  •  
  • 会場で語りあうトップハンターの3人。
  • 「Sランクゲートだから、政府が力を入れたみたいだな」
  • 「そうなのか?予想以上に空襲がうまくいったな」
  •  
  • その二人に近づき、声をかけるのは、トーマスアンドレだ。
  • 「お前たち、ここにいたのか」
  • 「賭けを忘れてはいないよな?」
  •  
  • ニヤリと笑うアンドレに対し、バツの悪そうな顔の3人。
  • 「君はヨット、君は大邸宅、君は…何を賭けたっけかな?」
  •  
  • 「私は何も書けなかった」黒人のスキンヘッドのハンターがそう告げる。
  •  
  • アンドレが黒人ハンターに詰め寄る。
  • 「いかしたネクタイしてるな」
  •  「俺は賭けてないぞ…」
  • 「ネクタイ」
  •  「いや、だから俺は…」

 

  • 「俺のネクタイどうだ?」
  • 奪い取ったネクタイを早速身につけたアンドレが、ローラに話しかける」
  •  
  • 「高級そうに見えますが、あなたのハワイアンシャツには合っていませんね」
  •  
  • 「俺もそう思う」
  • アンドレはネクタイを外し、ポイッと放り投げた。
  •  
  • 「問題があります」
  • 「国際ギルド会議が、今年招待したギルドのリストが、公開されました」
  • 「日本の我進ギルドも含まれています」
  •  
  • 「我進ギルド?」
  •  
  • 「はい。水篠ハンターの立ち上げたギルドです。」
  •  
  • 「つまり彼がアメリカに来るってことか」
  • アンドレは嬉しそうに、目を光らせてニヤリと笑う。

新たな影の巨人達を引き連れ、賢太と合流する旬

  • 「すごいです、兄さん!」
  •  
  • 「残念だけど、1体は海を渡って手に入らなかったが、これで体力はついた」
  •  
  • 旬の前には、今回の戦いで新たに仲間になった巨人の影たちが、ずらりと並んでいる。
  •  
  • その様子を、驚きながら見つめる、DFNの軍人たち。
  • 「うわ…」「どうやって…?」「これが水篠ハンターの実力なのか…??」
  •  
  • その様子を横目に、鼻高々、誇らしげな顏の賢太。
  • (兄さんの実力を初めてみた人なら、誰でも驚くだろう)
  •  
  • そんな賢太に、ウイングが声をかける。
  • 「お電話が…」
  •  
  • 「あ、水篠ハンターをお探しなら、彼は…」
  •  
  • 「いえ、諸菱ハンターへの電話です」

 

  • 「もしもし。諸菱です。」
  •  
  •  
  • 「すみません、兄さん。僕は今から日本に戻らなければいけません」
  •  
  • 「何かあったのか?」
  •  
  • 「詳しいことは分からないのですが、家族の都合で、帰らなければいけなくなりまして」
  •  
  • 「空港までお送りしましょう」と、ウイング。
  •  
  • 「兄さん、僕は先に行っていますね」
  •  
  • 「あぁ」

 

  • ヘリコプターに乗り込み、心配そうな表情の賢太。
  •  
  • (母さんの声が震えているのを、今まで聞いたことなんてない)
  • (いったい何があったんだ?)
  • (いや、深く考えるのは止そう)
  • (そんなに重要なことじゃないかもしれない)

 

帰国した賢太を待ち受ける衝撃

  • 日本の国際空港にて。
  • 帰国した賢太を、諸菱家の秘書が出迎える。
  •  
  • 「車を待たせています、賢太様」
  • 「私と一緒に来てください」
  •  
  • 「賢太様、冷静に聞いてください」
  • 「すべて、歩きながら説明します」
  •  
  • 「どういう意味ですか?」
  •  
  • 「長い話になるのですが…」
  • 「会長が、溺睡症の最終スリープ状態に入りました」

 

  • 呼吸器をつけ、静かに眠る、会長の姿。
  • 治療室のガラス越しに、賢太が駆け寄る。
  •  
  • 「父さん!」
  •  
  • 「あまり近づかないでください」
  • 「魔力をコントロールできないハンターは、症状を悪化させる恐れがあります」
  •  
  • 「そうなんですね…」
  • 「僕は最後まで、無駄な息子です…」
  •  
  • うなだれる賢太に、秘書が、一つの冊子を渡す。
  • 「これは?」
  •  
  • 「それは彼が、意識を失う直前に、取り組んでいたことです」
  • 「目が覚めたら探すかもしれないから、預かっておいてくれと」
  • 「しかし、今のあなたに必要かもしれません」
  •  
  • 賢太はそっと、そのファイルの中身を見る。
  • その中には、賢太と旬の情報を追ったスクラップ記事が、びっしりと張り付けられていた。
  •  
  • 「親子だな…ふふ」
  • 「父さんも、好きな記事を補完する習慣があるんです」
  •  
  • 「すべてのコンペ、展示会、あなたとお姉さんが参加したイベント。すべて保存してあります」
  • 「つい最近のイベントまで」
  •  
  • ファイルの中には、DFNに向かう空港での賢太と旬の写真も、しっかりと収められている。
  •  
  • ボロボロと涙を流す賢太。
  • 「会長はあなたを愛していなかったわけではありません」
  • 「彼はあなたに期待していただけでなく、とてもあなたを愛していました」
  •  
  • 「さぁ、早く家に帰りましょう」
  •  
  • 「はい…」
  •  
  • !!
  • その場を去ろうとした賢太たちだが、背後に気配を感じ、振り返る賢太。
  • しかし後ろには、誰もいない。
  •  
  • 「どうしました?」
  • 何もなかったと、そのまま二人は立ち去っていく。

 

  • 病室の中にふっと、黒い影が現れた。
  •  
  • 隠密で姿を隠していた旬が、二人が立ち去ったことを確認して、その姿を現す。
  •  
  • 「泣く必要はない」
  • 「胸が熱くなるな…」
  •  
  • 隠密を解いた旬は、命の神水の蓋をポンと開けた。

 

  • 夜の病院の前に、一台の車が止まる。
  • 「ここで降ります、ありがとう」
  • 車から降りてきたのは、賢太の姉だ。
  •  
  • 暗い顔で、病院の中に入っていく。
  •  
  • すれ違った見覚えのある人物に気づきながらも、病室へ向かう。

 

  • 病室の中にいたのは、眠りから覚めて身体を起こす、諸菱会長の姿。
  •  
  • 「娘か…?」
  • 「お父さん…!!」
  •  
  • 賢太の姉は、泣きながら、父に駆け寄る。
  •  
  • 「私は溺眠症の眠りから覚めたのか?」」
  •  
  • 「これは前例のないことです!」
  • 「最後の眠りから覚めたのですね!」
  • 「この事実を知ったら、メディアは熱狂するでしょう!」
  • 病室に駆け付けた医師たちも、興奮した様子である。

 

  • 病院の外から、明かりのついた病室を、見て、フッと笑う旬。
  • 嬉しそうに、帰路につく。
  •  
  • 「ちょっと早いけど、賢太への誕生日プレゼントだ」
  •  

感想/考察 準備中

時間がないので、これだけ。

さいっこう(´;ω;`)✨

泣ける(´;ω;`)✨

君主と支配者の戦争とは?俺レベ伏線まとめ

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4 件のコメント

    • 翔さん、コメントありがとうございます(^^♪

      いやほんと、俺レベ名シーン図鑑がまた一つ更新されました…!!

    • なおざむさん、コメントありがとうございます(^^♪

      誰にも言わずに、そっと貴重な薬を賢太のために使うところが、
      ほんとうにかっこよすぎますよね…!!

      シーズン2で賢太との友情が深まっていくの、本当に熱いです…(´;ω;`)

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