【140話】俺だけレベルアップな件/翻訳あらすじ速報

こんばんは!俺レベ沼はまり中のmizです!

この記事では、20/2/18にカカオページで公開された140話の翻訳を、絵バレ無しで紹介します。

ピッコマ版のみ閲覧している場合は、ネタバレを含みますので、閲覧ご注意くださいm(__)m

Kakaopageでマンガ版を先読みしているけど、細かい内容が分からないという方、ご参考にしてみて下さい(^^♪

139話 おさらい

  • 賢太の苦難に旬は…?

\\まだ見てない方はこちらをどうぞ//

公式予告

深夜に訪れた謎のゲスト。荒々しいオーラが漂う彼に、応戦するクリストファー。

急変する状況の中、旬に飛び込んだ衝撃のニュースとは…?!

140話 翻訳

ふと思い出す顏

  • 「じゃ、そろそろDFNに帰るか。やれやれ。」
  • 空は暗い。時刻は夜。
  • 病院でひっそりと一仕事終えた旬は、影交換の待機時間を確認する。
  •  
  • 【残り待機時間:1時間54分11秒】
  •  
  • 「1時間54分か…。あと2時間何しようか。」
  • 「いざ暇になると、目の前が真っ暗になる。連絡する人もいないし。」
  •  
  • ふぅと、息をつく旬の脳裏に、顔を赤らめ自分を好きと言っていた向坂雫の顔が浮かぶ。
  •  
  • 「まったく…。どこか主人のいないダンジョンでもあるか探してみよう」

 

深夜、招かれざる客

  • 皆が寝静まった深夜。
  • 広いベッドにうつ伏せで、裸のままで寝るクリストファー。
  •  
  • しかし、突然感じた違和感に、ふと目を覚ます。
  • 急ぎガウンを羽織りながら部屋を出て、冷静に屋敷の中を探るクリストファー。
  •  
  • (…静かすぎるな)
  • 通路の奥を見つめながら、深夜といえど物音ひとつ聞こえない屋敷内の様子に、違和感を覚える。
  •  
  • おもむろにテーブルの上に残された赤ワインのグラスを取り、それを床に落とした。
  •  
  • 床に落ち、割れるグラス。こぼれるワイン。
  • しかし、ガシャンという音は、聞こえない。
  •  
  • (グラスが割れたのに何の音も聞こえない。何が起こっているんだ?)
  •  
  • 「誰かいるか」
  • 階下の使用人に声をかけるも、何の反応もない。
  •  
  • 「「何かあれば連絡をください。後藤会長を紹介します。」」
  • クリストファーの脳裏に、昼間、アメリカハンター協会の副局長の言葉がよぎる。
  • (まさか、この状況を予見していたのか?)

 

姿を現す3人の敵

  • ブォン
  • フロアの1階。扉の前に、突如怪しげな笑みを浮かべる男が現れる。
  • 白いマントを羽織る、金髪の謎の男は、じっとクリストファーの方を見ている。
  •  
  • 背後にも、二人の招かれざる客が、クリストファーを挟み撃ちにするように現れた。
  •  
  • 「お前たちは誰だ」
  •  
  • 「そんな風に人間の便宜を図っていては、何もできないだろう」
  •  
  • (モンスターか?!)
  •  
  • 「いったい何をいっているんだ!」
  •  
  • 「シィッ… 君には関係ない話だよ」
  • 「あいつ…奴と繋がっている奴に言う話だから」
  •  
  • 「私がおかしな奴に見えるのか?」
  • 「少なくとも、お前たちの一人は、俺の手で死ぬ」
  •  
  • クリストファーの身体が熱をまとい、羽織っていたガウンが一瞬で燃え尽きる。
  • イフリートのごとく炎の化身の姿へと変異し、一人でも道連れにしようと、戦闘態勢に入るクリストファー。
  •  
  • 「零体化?」
  • 「人間が零体化を?」
  • 獣の君主と、もう一人謎の女が、その様子に僅かに驚く。
  •  
  • 「死ね!この野郎ども!」
  •  
  • 零体化し、巨大化したクリストファーが、3人に挑む。

国を救ったヒーローのもとへ集う観衆

  • リムジンの後部座席に座り、移動する旬。
  • 歩道では多くの人が、DFNを救ったヒーローの姿を一目見ようと、カメラを持ち歓声をあげている。
  •  
  • 「みんな、ハンター様に一度でも会いたいと、集まってきています。正確ではありませんが、10万人を超えるものと、推測されます」
  •  
  • (日本で過ごすのも今日が最後が)
  • 運転手の説明に興味を示さず、注目を気にも留めない旬。
  •  
  • その背後に、すっとベルが姿を現し、そっと耳打ちをする。
  • 「王よ、多くの国民が主君に心からの敬慕の念を示しています。王も手をあげて民に応えた方が…」
  •  
  • 「ベル、そうじゃないって」
  • 心底どうでもよさそうな、呆れ顔の旬。

 

日本への帰路へ同行するアダム

  • 旬を乗せた飛行機が、日本に向かい、DFNを発つ。
  •  
  • 「飛行機で、横の席に偶然に知り合いが乗っている確率は、どれくらいでしょうね。」
  • 「まさかこれを偶然だと言い張るんですか?」
  •  
  • ほぼ人のいない飛行機のファーストシート。旬の隣の座るアダム・ホワイトは、にこやかに答える。
  • 「そのように見て頂ければ良いですが…どうしても大変でしょう?」
  •  
  • 「またですか、アダム・ホワイトさん」
  •  
  • 「たった一度お会いしただけなのに、まだ私のことを憶えていてくださいましたか」
  • 「またお会いできて光栄です」
  •  
  • (こっそりベルが教えてくれただけなのに)と、フッとほくそ笑む旬。
  • 【主君!アダムです!アダムホワイト!今度は名前を間違ったらだめです!王の威厳が揺らいでしまいます!】

 

アダムが伝えに来たこととは?

  • 「交渉は決裂したんではなかったんですか?」
  •  
  • 「連絡もなしにこのようにお伺いするのは、失礼だとは思いますが、折り入ってお伝えしたいことがあります。」
  •  
  • 「まさかアメリカもS級ゲートを防げなくて…」
  •  
  • 「あ!違います。その件は無事解決されました」
  •  
  • 「ご覧になりますか?」
  •  
  • 手元のノートパソコンを開くアダム。
  • そこに映し出されたのは、燃え盛るクリストファーの豪邸の様子だ。

 

  • 大勢の消防士たちが、火の手を食い止めようと、大火事の前で奮闘している。
  • 「何をしても鎮圧出来ない!」
  • 「ただの火事じゃないぞ!」
  • 「おい、そこ!どけ!火花にちょっと触れただけでも、炭の塊になるぞ!」
  • 「あぁ!助けは?!助けはいつ来るんだ?!」

 

  • 「この映像は?」
  •  
  • 「ここ…後の部分を見ると…」
  • 「火災を起こしたのはクリストファー・リード。国家権力級ハンターの一人です。」
  • 「彼が起こした火を消すのに、1800人の消防士と14人の最上級魔法系ハンターが動員されました」
  •  
  • 「この様子では、戦闘があったようですが、ではクリストファーは…」
  •  
  • 旬の問いかけに、静かにうなずくアダム。
  • 「私たちも信じられませんが、殺害されていました」
  •  
  • 画面には、左腕を切り落とされ、体にいくつもの深い傷と穴が開いた状態で倒れる、無残なクリストファーの姿。
  •  
  • 「そしてこれ…」そう言いながら、スーツの内ポケットから、アダムはある人物の写真を取り出す。
  •  
  • 目を見張る旬。
  •  
  • 「ハンター管理局で最も有力な容疑者として考えられている者の写真です」
  • そう言って差し出した写真に写るのは、まぎれもなく旬の父親、水篠潤一郎であった。

 

旬の逆鱗に触れたアダム

  • 「え、え?」
  • 突如、アダムの身体が、宙に浮く。
  •  
  • ウグッ
  • 旬の支配者の権能により、首を絞められて吊るされるアダム、うめき声を上げる。
  • 先ほどまで火災の様子を写していたノートパソコンも、紙を握りつぶすかの如く、旬が手を触れることなくグシャリと潰された。
  •  
  • 「これが何かイタズラみたいなものだったら…両足で無事に歩いて帰ることが出来るとは思わないでくださいね」
  •  
  • 突然の異常にSPが近づこうとする、しかし、「やめろ!」とアダムはそれを制止した。
  •  
  • 首を絞められ苦しそうにしながらも、なんとかアダムは続ける。
  • 「写真の人物は、ダンジョンから出てきました!」
  • 「あなたが考えている人物ではない可能性があります!」
  •  
  • 「ダンジョン…?」
  • 拘束は解かないまま、静かに怒りに満ちた表情で、旬が聞き返す。
  •  
  • 「彼の魔力波長は魔物のもとの同じで、いきなり我々のS級ハンターを攻撃しました」
  • 「数カ月前のハンター管理局爆発事件を憶えていますか?全世界が騒然とした事件です」
  •  
  • 「…それが父のせいで起こったことだと?」
  •  
  • 旬は、アダムの拘束を解く。地に膝をつき落ちるアダム。
  • 息切れしながらも、説明を続ける。
  •  
  • 「彼は私たち側のハンターを打ちのめして、姿をくらましました」
  • 「その後、ハンター管理局が極秘裏に追いましたが…まるで蒸発したように、どんな証拠も見つけられませんでした」
  • 「ハンター様のお気持ちは分かります。しかし確かに、彼は容疑者として注目されるほどの要件を、すべて満たしています」
  •  
  • 「じゃあ、あえてこの写真を見せた理由はありますか?」
  •  
  • 「国際ギルド会議」
  • 「世界の有名ギルドの代表が集まる今回の会議で、米ハンター管理局の上部が、彼の手配書を配布する予定です」
  • 「これ以上、捜査を秘密裏に進めることはないという話です」

 

読書中メモ(変態注意)準備中

  • ふとした時に浮かぶ顏…ラブですね!!!ラブですね!!!!
  •  
  • クリストファーさん、裸で寝てるんですか???裸ですか?????
  • めっちゃ高そうな羽織着てるぅぅ そして肉体美ぃぃぃ
  • 家めっちゃ広い大豪邸、一人で住んでるんですよね…?
  • 新キャラ!来た!詐欺師感が漂うイケメン!
  • 挟まれたぁ!クリストファー!後ろにいるのは、氷の君主と獣の君主か…?
  • おぉぉ!クリストファーさんは返信するタイプ!イフリート感が漂う!
  • 後ろの人、氷の君主じゃなかった、また巨乳のセクシーキャラ増えたな
  • 豪邸が!!!!壊れる!!!!\(^o^)/
  • 巨大化もするのね、クリストファー
  • やば、一瞬で廃墟😂
  •  
  • 凱旋パレードみたいになってるぅぅぅ
  • 観衆に混ざって良いですかぁ???
  • ベルが出てきた時の、旬の顔。笑
  •  
  • アダムさん!ほぉ、旬の隣の個室ブースに入りますか。
  • ねぇ、しょぼんとしてるベルの顔、可愛すぎる!!!!笑
  •  
  • クリストファーさん、、(´;ω;`)
  •  
  • 疑われるパパ、旬ブチ切れ
  • やば、アダムさん、死んじゃうぅぅぅ!
  • 家族のために、大事な人のために、旬は残酷に怒りますね…!

感想/考察 

本気で、静かに怒る旬は、怖いですね…(´;ω;`)

でもその冷徹な瞳がむちゃんこかっこぃぃぃぃぃ!

 

あの、小説版の方で、戦った後のボロボロの服のまま観衆の前に出ようとする旬に、一流コンシェルジュが極上のスーツを用意する場面があったと思うのですよ。

国を救ってくれたことへの、感謝の表れで。

しっかりカットされちゃいましたね😂😂😂

新しい?シャツにジャケット羽織ってたから、プレゼントはされてるのか…?🤤

 

そしてクリストファー、あっさりと倒されてしまいました…。

3人で攻め込まれたら、そりゃあ、難しい。

でも、死ぬとわかっていても、一人でも道連れにしてやると全力で挑んだクリストファーの生きざまがかっこよかったです!

いやぁ、胡散臭い君主が、出てきましたね。

今後、どうなることやら。。

 

そして、容疑者として世界に公表されることとなる、水篠潤一郎。

ていうかさ、右京ハンターが煽ったんじゃん!先に襲い掛かってきたんじゃん!

ちゃんと状況把握しとけよな!!!!!ヽ(`Д´)ノプンプン

とはいえ、一般人には、知る由もない事実で。。

旬との繋がりも、おのずと分かっていってしまいますよね。

今後、どうなることやら。。

次週も楽しみです!!!!!

~140話 君主の情報・伏線まとめ/俺だけレベルアップな件

君主と支配者の戦争とは?俺レベ伏線まとめ

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2 件のコメント

    • 翔さん、おはようございます☆

      女性君主のビジュアルも気になるし、
      君主についてはまだわからないことが多いから、
      ワクワクしますね~!(^^♪

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