【原作小説 134話】俺だけレベルアップな件を翻訳/あらすじ・感想

こんばんは、俺レベ沼はまりのmizです!

休載ショックが激しいし、ピッコマもまだまだカカオの韓国語版には追い付かない。。

と、いうことで、シーズン2のノベル版の翻訳をしています(*^-^*)

原作小説は完結しているため、マンガ版のネタバレを見たくない方はご注意くださいませ。

シーズン2の再開を楽しみに待てるよう、内容はかなり省略します。

シーズン2もめちゃめちゃ面白いことが伝われば幸いです(*^-^*)

 

133話 あらすじ

133話の翻訳はこちら☆彡⇒ ▼133話 ひたすら可愛い雫ちゃんVS鈍すぎる旬

  • 旬のギルドに入りたいと訪ねてきた雫に、困惑する旬
  • 旬に助けられたときに感じた、雫の想い
  • 自身のレベルアップのために、雫の加入を望まない旬
  • 雫に諦めさせるため、加入テストを行うことにする
  • 協会体育館に移動するため、抱き合う二人

 

134話 翻訳 最強の影の剣士 VS 最強の女性剣士

抱き合いながら移動した二人

  • 旬の期待通り、旬と同時に雫も影に吸い込まれる。
  • スキル「影移動」の本質はゲートであり、その出口は影の兵士の場所だと、旬は確かめることが出来た。
  • 3時間のクールダウンはあるが、素晴らしいスキルの能力に、旬は息をのむ。
  • 2人の気配を察知し、体育館の電気がついた。目をあけた雫は、何が起きたのか驚き、言葉を失う。
  • 「今は安全なので、……」旬は、腰に回された雫の手首を軽くつかんだ
  • 「……もう抱きつく必要はないですよ」
  • コクッ!コクッ!
  • 雫は、旬が握った手首を軽くこすり、恥ずかしそうに無言でうなずいた。

 

雫ちゃんをからかう旬

  • 体育館の中央に移りテストを始めようとするも、雫は刀を車に置いてきたことを思い出す
  • 『武器を車に置き忘れてしまいました……』
  • 「ああ、あなたのツルハシのことですか?」
  • 『えぇっ??』
  • 「ハイオークがいるランクAのダンジョンで、持ち帰っていたものです。」
  • くすくすと笑う旬に、それが冗談だと気づく雫、顔を赤らめる。
  • 「まじめな話、どうしたら良いですか?」旬は、武器を持たない彼女と兵士が闘い、彼女が傷つくのを見たい訳ではない。
  • 雫は問題ないと、体育館の倉庫から武器を持ち出す。
  • 倉庫内に並ぶ武器に、旬は、ハンターたちが支払う高い税金の使い道を知る。協会の準備に感銘を受ける。
  • 持ちなれない武器を使うことを気遣う旬だが、それも問題ないと答える雫。
  • 『それが実際にどんな武器であるかは重要ではありません。モンスターは、結局のところ、ハンターが私たちと戦うときにどんな武器を振っているのかを気にしません。』
  • 旬は彼女の意見に納得し、率直な彼女に、好感を持った。

 

雫との闘いに旬が選ぶ影は?

  • 雫の準備が出来たので、旬は影の兵士を呼んだ。
  • 旬の軍隊で最高の剣を操る影の兵士。イグリットである
  • 雫には最強の兵士を呼び出すと話したが、旬は、雫を恐怖の底に落としたベルを出すのは、やりすぎだと判断したのだ。イグリットが適任である。
  • 勝敗の条件は、旬の召喚獣が倒されるか、雫が負けを認めるか

 

  • 雫とイグリットは互いに構え、戦闘態勢に入る。
  • イグリットは両手にロングソードを持っているが、旬はあることを思い立つ。
  • 彼女は相手の武器は重要じゃないと旬に言った。ということは。。

 

  • 旬はかすかに笑いながら、雫に向こうを向くようにお願いし、イグリットに悪魔王のロングソードを渡す。
  • イグリットは君主から剣を賜り、深く感謝する。そう毎回畏まるなよと、旬。
  • 雫が振り返ると、イグリットが先ほどまでと違う剣を持っていることに気が付く。
  • 誤魔化してそのまま試合を始めようとする旬にやや呆れつつ、ぎこちなく返事をする雫。

 

  • 旬の合図を受け。二人の戦いが始まる。先手はイグリット。
  • イグリットのロングソードを振ると、一筋の電が雫にまっすぐとんだ。
  • 雫は機敏に避けるも、斬撃に襲われた体育館の影は漆黒に焦げる。身震いする雫。。
  • 雫は旬を鋭く見るも、視線をそらして気が付かないふりをする旬。笑

 

  • 主人の命を受けたイグリットは、恐ろしいスピードで雫に向かう。
  • 雫は瞬きもせず、イグリットに向かっていった。

 

その頃、後藤会長は

  • オフィスで業務をこなす後藤は、体育館に電気がついたことに気づき、部下に電話をかける。
  • 体育館の利用予定があったかを確かめるが、利用予定はないようだ。
  • 後藤は、体育館の映像をオフィスから確認する。

 

  • オフィスの壁にかかる巨大なテレビに映ったのは、雫と旬が抱き合うシーン。
  • 「……ゲホッ。」むせこみながら、驚く会長。あの二人はそんな関係だったのか?
  • 気が付くのが遅かったなと、二人を見つめ満足げに笑みを浮かべる後藤。

 

  • 国中の注目を集める二人が静かなひと時を過ごすには、閉館後の体育館が都合が良いのだろう。
  • なんて素晴らしいデートだと笑みを浮かべ、若いことは素晴らしいなと感じる後藤。
  • 部下に体育館の映像を切るように指示。何か振動を感じたような気がするも、満足げな様子で業務に戻った。

 

第一ラウンドの結果は?そして始まる第二ラウンド

  • 旬の予想に反し、雫は悪魔王のロングソードを使うイグリットに打ち勝った。痛むこめかみを抑える旬。
  • イグリットが破壊される前に、旬は試合を終わらせる。
  • 荒々しい呼吸を抑え、息を抑える雫。強敵のイグリットとの闘いで、全身に汗をかいている。
  • 苦い表情で負けを認め、イグリットを影に戻す旬。

 

  • しかし、雫は、「これをカウントしないでください」と勝負の続行を求める。
  • 『あなたは、最も強力な兵士を呼び出すと、言いましたよね?』
  • 『あの黒騎士は本当にあなたの最強の召喚でしたか?』
  • 雫は、旬が最強の兵士を呼んでいないことい、気が付いている。旬に最強の兵士を呼ぶよう求める。

 

  • 雫が怪我をするかもしれないと旬は断ろうとするも、『もう一度戦いたい』と引かない雫。
  • 雫は、以前見たハイオークのボス同様、アリの王も旬の配下に入ったことに気が付いている。
  • 彼女はその変異したアリと戦うことを考えた上で、テストを受けることを選んだのだ。
  • 彼女はかつて自分を襲ったアリの召喚獣を倒すことで、旬に、自分の真の価値を認めさせたいのだ。

 

  • 彼女の強い考えにうなづき、ベルを呼ぶ旬。恐ろしいオーラを発しているベルに、本能的に距離を置く雫。その顔は青ざめている。
  • 「これで大丈夫でしょうか?」と心配しながら尋ねる旬、決意を決めてうなずく雫。
  • 旬はベルに対し、「彼女を傷つけることなく倒せ」と指示を下す。
  • 指示を受けたベルは、緊迫した女戦士に向き合う。

 

  • ベルの膨大な魔力に鳥肌が立つのを感じる雫。『水篠ハンターはこんな怪物と闘って、勝ったというの??』
  • イグリットとの闘いに躊躇いを示さなかった彼女の眼は、今は大きく震えている。
  • 闘いの準備を終え、やる気に満ちた様子で、強大な悲鳴を吐き出すベル!
  • しかし不満げな旬に叱られる。(もしその女性を傷つけたら、それはお前にとっても良くないぞ?。わかったか?)
  • 『私はあなたの意志に従います。』とベルからの返事を聞き、旬は台に試合の開始を宣言した。

 

134話 解説・感想

あぁぁぁ、尊いです、、、

旬と雫ちゃんの最初の絡みが尊すぎです、、、!!!

旬は好きな子イジメたくなっちゃうタイプなの?

他の女の子にはこんな態度してなかったよね??

旬自身、あんまり自覚してるそぶりはないけど、雫ちゃんのこと気になりだしてるよね???

 

あぁぁ、二人の距離感が縮まっていく感じ、めっちゃ好き(*´Д`)

 

そんでさ、それを見かけちゃった後藤会長の反応も良いよね。

巨大スクリーンに二人が抱き合ってるところが映ったら、びっくりするわ!!!

漫画版での後藤会長の驚く顔が、目に浮かびます。笑

でも会長、明らかにヤバい闘気が飛んできてたと思うけど、それは気にしないのね!!

デートで二人がいい汗かいてるくらいにしか思ってないのね!!笑

(やましい意味じゃないよ?公園でバトミントンしてるカップルくらいの感覚よ?)

僕だけが知ってる旬君の秘密、公式ファンクラブ仲間の犬飼君にも伝えず、楽しんじゃうんだろ?

会長!!読者は知ってるんだからな!!独り占めはできないぞ!!!

 

そして、影の兵士と旬の戦い。

改めて、雫ちゃんはめちゃめちゃ強いことが分かりましたね~!

後藤会長と並ぶ国内トップの実力を持つと言われる雫ちゃん。

旬の右腕、しかも悪魔王のロングソード(攻撃力+350)の武器を持っているイグリットに、勝ちました。

いや、すごいな、S級ハンター。すごいな、雫ちゃん。

これで旬のギルド加入権を勝ち取ったと思うじゃないですか?

完璧主義な雫ちゃんは、そうはしないんですよねぇ~。

まさかの第二ラウンドに突入!!しかもベル!!

自分を瀕死の状態に追い込んだ敵とまた戦うなんて、絶対怖いはずじゃないですか。

そんなそぶりを見せずに、自ら戦うことを選んだ雫ちゃん。

 

可愛いだけじゃない、ほんと、ストイックにかっこいいです。

ますます好きになるわ!!!

次回、ベルVS雫、こうご期待☆彡

小説の感想コメント、歓迎です♪(*^-^*)

【原作小説 135話】俺だけレベルアップな件

【全話まとめ】俺だけレベルアップな件/時系列で見る水篠旬のレベル・ステータス・武器

【単行本情報】俺だけレベルアップな件の紙書籍はどこで買える?

 

 

\試し読み&まとめ買いにオススメ/

〇無料漫画が3,000作品以上!〇

〇試し読みのページ数が多い!〇

どの作品でも最大50%のポイント還元が嬉しい!!〇

★まんが王国で無料マンガをチェック★

 

\人気作品を超お得にまとめ買いするならココ/

2000冊を越える無料マンガ

人気作品が最大50%割引で全巻買えるキャンペーンは激熱!〇

〇Yahooプレミアム会員は毎週金曜最大20%ポイント還元(^^♪〇

★ebookjapanでお得セールをチェック★

\俺レベ好きに勧めたい読み放題サービス/

月額760円(税抜)なので課金しすぎず楽しめる

〇俺レベの出版をしている角川文庫さん直営の電子書籍ストア〇

〇マンガ誌70冊以上、マンガ単行本15,000冊以上〇

取り扱い作品が多く、俺レベ好きな読者さんの好きな作品が多いのが特徴です(^^♪

広告に邪魔されずマンガを楽しみたい

そんな方は公式ページでチェックしてみてくださいね(^^♪

BOOK☆WALKER「マンガ・雑誌読み放題」サービス

コミック5~6巻 予約受付中☆彡 小説版も新登場☆彡

コミック5~6巻 予約受付中☆彡 小説版も新登場☆彡

\予約販売中/

\販売中/

12 件のコメント

  • 更新早くてめっちゃ嬉しいです!
    またmizさんの作品愛(というか旬への愛)が凄く伝わってきて、いつも楽しく読ませていただいています^_^
    続きが楽しみな展開ですね!

    • かずさん、コメントありがとうございます(*^^*)

      抑え切れない感情ダダ漏れですみません!笑

      続きもとても面白いです.。゚+.(*”*)゚+.゚

  • 最近このサイトを発見しまして、楽しく拝見させてもらっております。
    ピッコマからこの作品を知りはまってしまいました。
    どうしても先読みがしたくて検索したところ、この作品は外国のものだということで学のない私には読み解くことが容易ではありませんでした。
    翻訳して掲載していただけることとてもうれしく思います。
    これからも楽しみにしています。
    お体ご自愛下さい

    ピッコマでは雫ちゃんが登場したばかりでしたが、こんなキーパーソンだったとは・・・
    これから先の展開がとても楽しみです!ヒロインは結局旬の弱い時を知っている最初のヒーラーの子かと思っていましたが、そう来ましたか!
    雫ちゃんx旬君も尊すぎてつらいです。

    • 773さん、コメントありがとうございます(*^^*)

      読めば読むほど面白くて、読み返すためにピッコマも気付いたら全話買ってました(*´ェ`*)

      目が出ない期間を支えた観月さんかと思いきや、、ですよね!!

      登場シーンから気合いが入っていたのは、やはりこの展開があるからかと思わされます!!

      絵になる2人の関係、、、進むにつれてほんと尊いです° ✧ (*´ `*) ✧ °

  • 控えめに言って神翻訳ですね。ありがとうございます。
    私も完結まで読みたかったので英語版を翻訳しようとしましたが、機械翻訳と小説の相性の悪さに心折れました。

    • 斉藤さん、コメントありがとうございます(*^_^*)

      控えめに言ってストーリーが神です、、!

      バサンプとかパンツとかのGoogle翻訳も面白くて好きですが、文面など、やはり世界観は変わっちゃいますよね(^-^;

  • こんにちは。
    ピッコマ毎週見てます。
    でも待ちきれず先読みするためいろんなサイトを転々としてこちらに辿り着きました。
    翻訳大変だとは思いますが、更新楽しみにしています。

    次回が気になって(毎回ですが)何回も訪問してしまいます。。

    • なおざむらいさん、コメントありがとうございます(*^-^*)

      私もピッコマで読み始めたんですが、ほんと面白いですよね、、!
      読めば読むほど面白い沼です、、!!!

      更新頑張ります、ありがとうございます!(*^-^*)

  • わざわざ翻訳ありがとうございます!!
    次の更新が待ち遠しいです
    翻訳の元サイトなどとかはどうやって探してるんですか?

    • ゆうさん、コメントありがとうございます(*^-^*)

      私はアニメ化へ向けた署名をした際、
      署名の発案者さんが読んでいた英訳サイトを知り、
      そこから読んでみるようになりました!

  • いつも楽しく読ませて頂いております、ありがとうございます!
    続きが気になりすぎて毎日5回くらいサイトを覗きに来てるのですが、次の更新はいつ頃くらいか分かればありがたいです^ ^

    • けーすけさん、コメントありがとうございます(*^-^*)

      そんなに沢山!!お待たせしてすみません、ありがとうございます!!^^

      135話先ほどアップしました-!!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です